2015年12月26日

練習に行って分かった


 金曜日の日記に私はこう書いた。

 ホント、ゴルフはとらえどころがなく日替わりで調子が安定しない。まるで女心のよう


 同じ金曜日、練習へ。すると調子が悪い原因が判明。

また肩が回ってなくてトップが浅くなってた。

 もうね、何回同じことをしてるんかと。何回同じことを書いてるんかと。ごる日々ウェブ内を「肩が回ってない」というキーワードで検索したらきっと3億回ぐらい出てくるだろう。そう、ゴルフがとらえどころがなく日替わりで調子が悪いのは、俺の頭(記憶力)が悪いせいだったのだ。



 肩を回すと球が視界から消えそうになるので、コースではつい怖くなって捻転が浅くなる。あるいは調子が悪い時はとにかく球に当てようと必死になって肩が十分に回さなくなる。すると引っ掛け、ダフリ、合わせ打ち、こすり球、インパクトの緩みなどあらゆるミスが出る。

 でも肩を回せばきちんと球を捉えられるし、ヘッドスピードも上がるし、上半身と下半身の捻転差が使えてタイミングが合うし、フィニッシュまで気持ちよく振れるし、何よりきちんと芯で球を捉えられる。

 でも、左手首や腕の動きといった体の一部に気がいくと、全体のダイナミックな動きがつい疎かになってしまうんだよね。

 アプローチもそう。ヘッドをひょいとU字に動かすだけではダメで、しっかり肩を回転させがら(つまり上半身のねじりがリードした上で)クラブヘッドを体の正面で上げる事が大事なのだ。

 アプローチも「腰から首」を軸としてそこを捻転しつつクラブを上げていく事が必須!


 アプローチは腰で打ち、クラブを縦に使う。大事なことなので表現を変えて三回書いた。







 しかしいつもいつも忘れては思い出す、同じことの繰り返し。アホだねー。ほんとにアホだねー。というわけでここにきっちり書いておこう。


★調子が悪い時のチェックポイント

1,トップで肩をきちんと回す

2,アドレスで左肩を上げない

3,リズムに注意(打ち急がない)



 まあまた忘れるんだろうけど、忘れたら今日の日記を読み返そう。この日の日記を書いたことすら忘れそうなきもするけど。
posted by hiro at 10:20| Comment(0) | 目から鱗(開眼)