2015年12月25日

チャールズ・バークレー


 ホント、ゴルフはとらえどころがなく日替わりで調子が安定しない。まるで女心のよう

 昨日は仲間内の月例。ホームのきさいちCC、距離の短いサブグリーン、心配された雨も朝には上がり晴れ間も出て風も微風、この時期にしては気温も高く、グリーンの仕上がりはまあまあ。つまり申し分ないコンディション。

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 おまけに直前のラウンドではアイアンはキレキレ、アプローチも家での練習ではいい感じで打てているし、なにより「U字に(ヘッドを)上げる」で振り方も分かった。これでは言い訳のしようがない。



 そう、言い訳の理由を探したくなるぐらいひどい内容だった。

 ドライバーはことごとく芯に当たらず、OB2発。でもごまかしながらもフェアウェイキープ率57.1%は善戦か。

 フェアウェイウッドもチョロにダフリ。

 アイアンは普通に打ったら開いて右手前、捕まえにいくと左一直線、考えて打つとトップ。最後まで力加減が調整できなかった。

 パットはまあ定期巡航。バーディパットが全部外れるのもいつもどおり。



 そしてアプローチ。ミドルレンジ(50y前後)は薄い冬芝からもうまく打てたんだけど、懸案のショートレンジ即ち30y以内がまあ酷いのなんの。開眼したはずが1発もきちんと打てず。

 一緒に回ったK藤くんが教えてくれたんだけど、

「素振りの時はむちゃくちゃいい感じなのに、本番ではぜんぜん違う動きになっててリズムはむちゃくちゃ速いわ、フォローでかちあげてるわ、もう別人ですよ」

と。そう、やっぱり

技術ではなくビョーキなのだ。

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 松4番は4打目でグリーンサイドまで持って行って、そこからチャックリ・トップ・トップ・チャックリで9。松8番のトリプルボギーはOB絡みだけど、ラフに浮いててティアップしたような状態から10yをうまく打てず。

 竹4番も15yのアプローチ、フォローで左肩がビートたけしのチックみたいな動きでミス。5番もグリーン手前20yから発作。

 意気消沈したのか7番ではティショットOB、4打目FWをダフり、5打目フェアウェイバンカーから出ず、6打目フェアウェイバンカーから出ただけとミスの連鎖を止められず9。

これから俺のことをアプローチ界のチャールズ・バークレーと呼んでくれ(T_T)


 あ、言い訳ひとつ思い出した。最近練習場行ってない(一番アカンやつやん)。これから行ってこようっと。

posted by hiro at 13:02| Comment(0) | GB月例