2015年12月07日

日本ツアー終了+ザ・クイーンズ


 右手首(先週の練習3連チャン+前回のラウンドで痛めて握力が百分の一になった)はだいぶマシになったけど、練習は自粛している。だから書くことがあんまりない。それに加えて、仕事がいつもの2倍ぐらい忙しく、ネタを考える暇も日記を書く時間もない。それでもがんばって書く。偉いぜ俺(別に偉くない)。



 男子ツアーは最終戦、石川遼が今年2回めの優勝。ナショナルオープンを初めて勝った。他の大きめの試合をいくつか勝ってるから意外といえば意外。6年前の日本オープンで2位になった(小田龍一に1打差で負けた)のは覚えてたけど。

 やっぱりアメリカで揉まれてるだけあってショットもパットも頭一つ抜けてたね。特にアイアンの切れ。アイアンといえば小田孔明だけど、霞んでたもんね。小田は遼くん意識し過ぎて自滅っぽい負け方。初優勝も遼に逆転負けしてるから、なんか因縁があるんだろうね。

 これで遼は日本ツアー13勝(8年で)。ちなみに小田孔明は8勝(11年)、池田勇太も13勝(7年)。宮里優作は3勝(12年)。

 しかし不甲斐ないのは日本ツアーの面々。今年複数回優勝した日本人は遼のみで、後はみーんな1勝どまり。韓国勢の強さは言うに及ばず。おまけに未だにアラフォープロに活躍許してる若手の不甲斐なさはどうよ。スポット帰国して7試合にした出てない遼が賞金ランク6位って。



 長く活躍したり、優勝したり、強いプロには何かしら理由がある。アジアツアーで揉まれたり、練習に創意工夫してたり、アメリカツアー挑戦したり。今の若手にそんな気合の入ったやついないもんね。ゴルフのことより酒とか女とかファッションの方に興味いきすぎちゃうか?

 小さい頃から経済的にも恵まれてて、チヤホヤされて、プロ入りと同時にスポンサーが付いたりするから、銭儲けのために必死のパッチ(笑)でゴルフしたこと無いんだろうね。まあシード取れたら良いかー的な。1年でトップ10に3回ぐらい入れたら良いっしょ的な。



 その点、女子プロの方が根性あるよね。同日に放送されてた日韓欧豪対抗戦(ザ・クイーンズ)では韓国の必至の追い上げをかわして日本が優勝。全勝で勝つと言い切った上田桃子、2日目のフォアサムの引き分けに涙を流す成田美寿々ニッキー・キャンベルを7&6の大差で下した酒井美紀、劣勢から引き分けに持ち込んだ原江里菜、そして最終ホールのクラッチパットを真ん中から決めた渡邉彩香。

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(ALBAより拝借)

 みんな偉い!!すごい!最高!最近涙腺がゆるゆるになってるおじさんである私は、もう娘たち(注:違います)の活躍を見てあふれる涙を止められなかったよ。


 一方男子ツアーでは、頭にフューチュラXを付けたオッサン。

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(ALBA・JGTOのウェブより拝借)

こんなコスプレ見せられてどうやって感動しろちゅーねん。
posted by hiro at 20:21| Comment(0) | トーナメント