2015年12月12日

不本意なラウンド@奈良柳生CC


 出てこなくてもいいのにスコアカードが出てきやがった。仕方ない。男らしく腹をくくって公開することにしよう。

seiseki20151210.jpg

 ちっちぇえ(笑)。どこが男らしいねん。
(注:クリックすれば大きくなりますが、編者はクリックを推奨しません)

 この日のグリーンは9.8ft。奈良柳生のグリーンは転がりがすごくよくて、きちんとストロークすればきちんと結果が出るんだけど下手さも増幅されるんだよね。

2015-12-10 09.11.34.jpg

 1日こんな天気やった。

2015-12-10 10.41.13.jpg

 初冬というより晩秋って感じ。

2015-12-10 13.06.59.jpg

 綺麗なコースです。

2015-12-10 13.47.13.jpg

 左サイドがずっと池の名物17番。


 スタートホールで上から6mぐらいのパットが強めだったのに真ん中から入ってパー。これが悪かった。2番で3パットボギー、4番は4パットダボ。これでパットはグダグダ。結局39パットもしてしまった。酷えぜ。

 5番はティショットが左へ飛び、バンカーからのショットは前の木に当たり、3打目左足下がりの斜面からチカラが入りすぎてグリーン奥へOB。あとは敗戦処理みたいなもんで、前半は大台に。

 後半はちょっと持ち直すも最終パー5で素ダボ叩いて終了。


 ヘタだし頭悪いしどうしようもないね。N谷くんにニギリもボロ負けするし。打ちひしがれる私は、帰りの車の中であの有名なヒロ・トホホビッチの格言を思い出していたのであった。


「慢心したらゴルフは壊れる」


 以上よく覚えておくように>俺
posted by hiro at 19:19| Comment(0) | ラウンド

2015年12月11日

スコア至上主義ぁ?


 昨日のラウンドについては何も言えねえ。あまりの不甲斐なさにスコアカードをどこへ入れたのかも分からず行方不明だし、それより。

 どの口が「スコア至上主義」なんて言ってるの?恥ずかしくないの?その数字でスコア至上主義?

っていうぐらいの酷いスコアと内容だったから。目も当てられないとはこのことか。

b0292900_23024865.jpg


 教訓:偉そうに講釈たれると大叩きする



posted by hiro at 20:46| Comment(0) | 雑文

2015年12月09日

スコア至上主義


 昔からここを読んでくださっている方だけでなく、実は二週間読んだだけでもすぐ分かることなのだが私の仕事は原則木曜日が休みで原則毎木曜日にラウンドしている。

 ラウンドしない日、即ち金土日月火水曜日は何をしているかというと仕事をしたり食事をしたり寝たりしているのだが、そういう事をしながらゴルフのことを考えている。

 で、ラウンド以外の金土日月火水曜日にいつも考えていることがある。

 今度のラウンドでは、いや今度のラウンドこそ、ドライバーは力まず2打目が打てる地点へ運ぼう。アイアンショットはグリーンのセンター、あるいは難しかったら花道を狙おう。アプローチは寄せようなんて考えず、ミスしても転がしても格好悪くてもいいからピンの下に運ぼう。パットは無理に狙わず、距離感だけを重視して打とう。短いパットは大胆にまっすぐしっかり打とう。

 毎回そう思い、次のラウンドでは18ホールこれを守ろうと考える(まあ実際にはそんなに具体的ではないけど)。

 しかし、木曜日になるとそんな金土日月火水曜日の考えはどこへやら、ドライバーは芯を食ったナイスショットで1mでも先のフェアウェイへ、アイアンは軽いドローでピンへ、アプローチはチップインを狙い、パットはどこからでも沈めることしか考えない(ちょっと大げさな書き方だけど)。

 珍しく最初の数ホールは冷静にラウンドできても、パーが続いたり逆に1ホールで大叩きしたりするともういけない。ナイスショットやピンを刺すショットやチップインや1パットしか頭になくなってしまう。

 これはもう脳に致命的な欠陥があるか、ボケ始めているか、私ではなく双子の弟がラウンドしているかではないかと思ったりするのだが実はそうではない。結局のところ

 「スコア餓鬼」になっているのだ。つまり「スコアが気」になっているのだ(面白くない)。

 もちろんナイスショットはその快感を求めているのだろうし、チップインやワンパットを狙ったりするのは自分のゴルフが上達した証を求めてという側面もある。でも突き詰めればやはりスコア至上主義に毒されているからであろう。



 実は「スコア至上主義」そのものは悪いとは思わない。もちろんスコアのためにズルをしたりマナー違反をするのは論外だが、良いスコアを追い求めるのはゴルフの基本にして最大の目的であり、それに対して努力をする姿を「余裕がない」「品性がない」「他の楽しみを知らない」「ゴルフはもっと奥深い」と毛嫌いするのは筋が違うと思う。



 勘違いしてほしくないが「スコア以外の楽しみもある」という考えはもちろん否定しないし、その人が「スコア以外の楽しみ」に重きを置いているならそれはそれでまったく正しい。ドライバーの飛距離だったり、スイングの探求だったり、とにかく楽しむことだったり、ニギリだったり、ライバルとの競争だったり、ゴルフクラブオタクだったり。そして「健康のため」だったり。

 ただし、それらが「スコアより大事だ」という人に限ってスコアに一喜一憂し、悪いスコアだったらがっくりと落ち込む(それこそスコア至上主義の人よりも)という例が多いと感じるのは私だけであろうか。だったら最初から良いスコアでラウンドできるよう努力しろよと思う(言わないけど)。健康のため?じゃあ中途半端にスコアなんてセコいもの付けなければ?(言わないけど)


 話を戻す。「スコア至上主義」は悪くない。じゃあ私の場合何が悪いのか。

 スコア至上主義なのに、結果的にスコアに結びつかないショットや攻め方をしている

 という頭の悪さこそが問題かと。我ながらホントにバカなんだからぁ(はあと)。
posted by hiro at 18:41| Comment(0) | 雑文

2015年12月07日

日本ツアー終了+ザ・クイーンズ


 右手首(先週の練習3連チャン+前回のラウンドで痛めて握力が百分の一になった)はだいぶマシになったけど、練習は自粛している。だから書くことがあんまりない。それに加えて、仕事がいつもの2倍ぐらい忙しく、ネタを考える暇も日記を書く時間もない。それでもがんばって書く。偉いぜ俺(別に偉くない)。



 男子ツアーは最終戦、石川遼が今年2回めの優勝。ナショナルオープンを初めて勝った。他の大きめの試合をいくつか勝ってるから意外といえば意外。6年前の日本オープンで2位になった(小田龍一に1打差で負けた)のは覚えてたけど。

 やっぱりアメリカで揉まれてるだけあってショットもパットも頭一つ抜けてたね。特にアイアンの切れ。アイアンといえば小田孔明だけど、霞んでたもんね。小田は遼くん意識し過ぎて自滅っぽい負け方。初優勝も遼に逆転負けしてるから、なんか因縁があるんだろうね。

 これで遼は日本ツアー13勝(8年で)。ちなみに小田孔明は8勝(11年)、池田勇太も13勝(7年)。宮里優作は3勝(12年)。

 しかし不甲斐ないのは日本ツアーの面々。今年複数回優勝した日本人は遼のみで、後はみーんな1勝どまり。韓国勢の強さは言うに及ばず。おまけに未だにアラフォープロに活躍許してる若手の不甲斐なさはどうよ。スポット帰国して7試合にした出てない遼が賞金ランク6位って。



 長く活躍したり、優勝したり、強いプロには何かしら理由がある。アジアツアーで揉まれたり、練習に創意工夫してたり、アメリカツアー挑戦したり。今の若手にそんな気合の入ったやついないもんね。ゴルフのことより酒とか女とかファッションの方に興味いきすぎちゃうか?

 小さい頃から経済的にも恵まれてて、チヤホヤされて、プロ入りと同時にスポンサーが付いたりするから、銭儲けのために必死のパッチ(笑)でゴルフしたこと無いんだろうね。まあシード取れたら良いかー的な。1年でトップ10に3回ぐらい入れたら良いっしょ的な。



 その点、女子プロの方が根性あるよね。同日に放送されてた日韓欧豪対抗戦(ザ・クイーンズ)では韓国の必至の追い上げをかわして日本が優勝。全勝で勝つと言い切った上田桃子、2日目のフォアサムの引き分けに涙を流す成田美寿々ニッキー・キャンベルを7&6の大差で下した酒井美紀、劣勢から引き分けに持ち込んだ原江里菜、そして最終ホールのクラッチパットを真ん中から決めた渡邉彩香。

IMG_2462.JPG
(ALBAより拝借)

 みんな偉い!!すごい!最高!最近涙腺がゆるゆるになってるおじさんである私は、もう娘たち(注:違います)の活躍を見てあふれる涙を止められなかったよ。


 一方男子ツアーでは、頭にフューチュラXを付けたオッサン。

2015120316300343642.jpg
(ALBA・JGTOのウェブより拝借)

こんなコスプレ見せられてどうやって感動しろちゅーねん。
posted by hiro at 20:21| Comment(0) | トーナメント

2015年12月04日

無理しちゃいけません


 昨日はI上さんのホーム、有馬カンツリー。私が大好きなコースの1つ。

 何しろコースが良い(バラエティに富んでいて殆どのホールが印象的)。

 グリーンも良い(仕上がりも転がりも微妙なアンジュレーションも文句のつけようがない)。

 練習場も良い(レンジはもちろん、超広いアプローチ練習場、バンカー練習場、3面あるパッティンググリーン)。

 メンテナンスが良い(コースは綺麗だしフェアウェイもオーバーシードしててふかふか)。

 従業員の人柄が良い(ビジターにも例外なく「笑顔で」挨拶してくれる。それに皆親切だし)

 キャディさんもすごく良い(美人が多いしよく働くしアドバイスは的確だしグリーン上でもこちらから聞かないと黙ってる←これ重要)。

 景色も良い(下写真参照)。

2015-12-03 09.34.55.jpg

 天気も雨に振られたのは最初の4ホール、しかも小雨程度で、後に風が出て面白くなったし晴れ間も出てきた。12月としては上出来の気候である。

 ということで最高のラウンドになるはずだったのだが、今回は色々と無理がたたったというか「無理」がキーワードだった。

2015-12-03 10.42.59.jpg

 無理その1。練習しすぎ(月・火・水の夜に3日連続で行った)て体の切れが悪い。

 無理その2。高速代とガソリン代を節約するため乗り合いで行ったら、行きも帰りも倍の時間が掛かった。

 無理その3。なまじ練習してるので攻め方が必要以上にアグレッシブになって痛い目にあう。

 無理その4。気心知れすぎた仲間(I上さん、O谷先輩、K藤くん)だったので笑いまくりしゃべりまくりのラウンドになり集中するのに無理があった(ちょっと苦しくなってきたな)。

 無理その5。まあ直前にスイングイメージ替えるのは無理があるよね。

 無理その6。スイングをいじったせいか、上がり3ホールぐらいで右手首がおかしくなって右手の握力が激減。なんとかホールアウトできたけど今日はちょっと仕事にも支障が出るぐらいの状態に。まあ朝よりましになってるから治りそうだけど。

 というわけで。

seiseki20151203.jpg

 アホですねーヘタですねー酷いですねー。ですね三兄弟。

 2番はティショットバンカー、直接狙えずレイアップ、3打目ウェッジショットをトップ。4打目バンカーから出ただけでダボ。

 7番はティショットが左の谷底、2打目フェアウェイへ出すだけ、3打目残り175yアゲンスト、5アイアンで届かず、同じくダボ。

 得意の8番もパーオンしたのに3パットするし、最終は2打目大ダフリ、3打目チャックリ。

 しかし本当に酷かったのは後半。

 11番は最高のティショットから残り220y、4Wで2オンを狙うも右にプッシュスライス2連発OB。プッシュスライスということは飛ばそうとして体が先行する今までの悪いパターン。それをしないように熱心に練習してるんだろ>俺。

 12番も有馬で一番広いフェアウェイなのにチーピンが出てOB。トホホ。その後は手首のこともありグダグダ。



 今私は、私に、猛烈に失望している。当分練習休みます。トホホ。
posted by hiro at 20:27| Comment(0) | ラウンド