2015年11月30日

大人げない

 フェイクあり。

 以前、あるゴルフ教室のコンペにお邪魔した。そこでは1人のレッスンプロ(Sプロ)を中心に、1-2か月に1度親睦コンペを開催しているのだが、そこにゲストとして参加させてもらったのである。ちなみに私はそのSプロとは一面識もない。

 コンペはつつがなく終了し、成績発表。無事参加賞を頂き(ゲストが上位入賞は何かとね、KYだしね)、その後の懇親会でSプロが前へ出て、ルールについての話が始まった。「ゴルフ教室」だから参加者は初心者〜中級者が多く、それで毎回こういう話が恒例になっているようだった。

 その時の題はバンカー内での処置について。クラブヘッドを砂につけてはいけない、バンカーの中にルースインペディメントは取り除けないなどの基本的なことから説明が始まったのだが、少しややこしい状況についての処置で、Sプロが明らかに間違った解釈をしていることに気づいた。

 念のためルールブックで確認する。うん、間違いない。やっぱりSプロ間違ってる。指摘するか?でもゲストだし、多くの生徒さんたちの前で先生に恥をかかすことになるし・・・・・

 さてここで問題。私はどうするべきだったでしょう?

 1,その場で指摘。先生のメンツ?いやいやプロが間違ってるなんて恥じゃん。

 2,黙ってる。義理もないし生徒が間違えてルールを覚えようが知ったこっちゃない。

 3,講義が終わったあとでそっと先生に指摘。俺って気配り満点だぜ。



 いや正解は3なんだろうけども。3を選ばなかった私はゴルファーの皮をかぶった大人げないクズ野郎です、という話(1か2かは恥ずかしくてとても言えねぇ)。
posted by hiro at 20:16| Comment(0) | 雑文

2015年11月27日

GB月例@大阪GC


 昨日は仲間内の競技会、ゴルバカ月例。上田治設計の名コース、大阪GCにて。天候が危ぶまれたが、曇り一時晴れ、午後から風やや強く冷え込む、ラウンド後にまとまった雨、という感じでラッキーだった。

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 こうやって見るとほんとに素晴らしいコースですな。もうちょっと近かったら毎月でも行きたいくらいだわ。というわけで。

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 まあ酷い。

 良かったのはドライバーだけ。そのドライバーはアドレスをきちんとする(左肩上げない・ボールと体の位置に気をつける)、トップからの切り返しでグリップを脱力+上半身を突っ込まないで右足の上でS3(右手人差し指の基節内側でクラブを押す)

 アイアンはいつもどおりトホホでバンカーに7回入れる。そりゃスコアにならんわ。アプローチはSSRで二度打ち1回、SRでチャックリ2回。MRは練習した分ちょっとまし?

 しかしヘタだなあ。情けないなあ。ボギーペースがやっとだなあ。もう限界なのかなあと思う編者であった。
posted by hiro at 18:43| Comment(0) | GB月例

2015年11月25日

アプローチを決める


 そろそろアプローチの打ち方をきちんと決めたいと思う。

 以前はショートレンジ(30y以内)とミドルレンジ(40y以上)に分け、2種類の打ち方で対処してきた。中途半端な距離はウェッジを替えることで対応。例えばミドルレンジなら58度で45y、54度で55y、50度で65yという感じである。

 しかしそういう距離の打ち分けはあくまで理想値であって、コースではなかなかきちんと10y刻みでなど打てないし、ライやグリーンの硬さなどで10yぐらい簡単に変わるし、グリーン周りにいつも3本のウェッジを持っていくのも大変だし、煩雑だし、途中で面倒になっちゃう。


 というわけで、原則58度のウェッジ一本だけを使い、距離によって3種類の打ち方をすることにした。即ち、

5y〜15yまでのスーパーショートレンジ(SSR)
20y〜30yまでのショートレンジ(SR)、そして
45y〜65yまでのミドルレンジ(MR)


 である。真ん中の距離である35yとか40yはどうするのかというと、その時だけはクラブを替える。で、実際にどんな打ち方をするかというと、

スーパーショートレンジ(SSR)
・・・ヒールアップしてパターと同じ打ち方

ショートレンジ(SR)
・・・コック使わず体の捻転だけで打つ

ミドルレンジ(MR)
・・・小さなフルショット


 もう少し詳しく書くと、SSRは上半身の捻転のみ(手首と下半身は固定)で、SRはボディターンのみ(手首は固定)、MRはフルショットと同じイメージでスイングするということになる。


 イメージとしては、SSRの場合パットと同じなのでボールの近くに立って真上からボールを見ながら、両肘をかるく曲げてストローク。名づけてパタローチ。

 SRの場合はクォーター理論のS2のイメージで、松山の「フェースの向きを変えない」アプローチに近い。

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 MRはトップがハーフショットの位置ぐらいで、そこから緩まないよう&左へ突っ込まないよう&ヘッドアップしないよう打つ。実はこれが一番難しいんだけど。



 さて、この方式の最大の利点は、SSRやSRで打った時、決まった距離以上は飛ばないということである。これにはどういう意味があるかというと、オーバーするかもと無意識にスイングを緩める心配がないということだ。緩んだり中途半端なスイングが一番良くないしね。

 SSRはグリーンエッジやグリーンすぐ手前の花道などから。SRはピンまで距離のあるエッジやグリーン周りから。MRはそれ以外のほとんどの場所から。そうやって決めたら、少なくとも打ち方で迷うことはないからね。

 ただ、芝が薄かったりティフトンに沈んでたりする時はどうするんだって懸念があるんだけど、そういう時は開き直ってバウンスを使ってダフらせながら打つしかない。じゃあ4種類じゃん、という突っ込みはさておき。



 まあいずれにせよ、練習しないと話しにならないわけで。当分アプローチばっかり練習しようっと。
 
posted by hiro at 11:56| Comment(0) | アプローチ

2015年11月24日

そりゃそうだ


パットが全然うまく打てなかった

アプローチもいろいろな打ち方を考えすぎて不安だらけのまま

ドライバーはおっかなびっくり

アイアンはゴルフを始めた頃からずっと絶不調

そもそもここのところ練習に行ってない



 そんな状態でスコアを作れるわけもなく。せめて80台と思いながらラウンドしたんだけどね。もう切れた集中力はどうしようもなかった。


 特にパット。言い訳になるけど、木曜日に11ft超のコースへ行き、その3日後に8ft以下ってのはもういくら鈍感な私でもシッチャカメッチャカにならないほうがおかしいよね。せめてパターを替えるとかそういう工夫すべきだった。大きくて重いマレット(#7)はいくらなんでも重いグリーンには合わん。

 1番は1mショート、これはなんとか入ったものの、2番で最初のバーディパットを3mもオーバーさせ、返しのパットを外してから本格的におかしくなった。長いのはショートとオーバーを繰り返し、短いのはパンチ入るのを恐れて打ちきれず。よく37パットで済んだものよ。

 アイアンはデフォルトでダフる。それを嫌ってトップの繰り返し。それでもショートゲームでリカバリーできれば80半ばでラウンドできたとは思うんだけど、久々に途中で帰りたくなった。


 1回100球でも良いから、最低週に1回、できれば2回は練習しないとダメだね。日曜日に薄暮回って練習してる気になってるけど、それって練習じゃありませんので。残念。

 
posted by hiro at 18:11| Comment(0) | 雑文

2015年11月23日

11月月例競技

ぼくわへた。おわり。

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posted by hiro at 10:47| Comment(0) | 競技