2015年10月10日

最近の練習


 最近(と言ってもここ1〜2年で)わかったことだけど。

 以前の常識では、「スイング軌道」が打ち出す方向を、「インパクトのフェースの向き」が球筋(スライスかフックか)を作るというものだったけど、ハイスピードカメラの普及によりこれが全く逆でスイング軌道が球筋を、インパクトのフェースの向きが打ち出す方向を決めている

 というのが新常識。よって、私のようにスライスが出るゴルファーはフェースの向きではなくスイング軌道を直すしかないのである。



 というわけでスイングクラッシャーとの別名もある「スイング&球筋改造」にチョー気軽な気持ちで取り組んでいる編者ではある。いや改造なんてそんな大げさなもんじゃないんだけど。
 っていうか
ちょっと油断するとすぐ球をすくい上げようとしてダウンで右肩が下がる

 原因はメンタルじゃなく(いやメンタルもあるんだろうけど)、実はスイングそのものにあるんじゃないかと思うんだよね。逆にいうと、

もし(無意識に)球を上げようと思ったとしても、右肩が下がったりクラブが下から入らないようなスイング

をすればいいのではないかと。というわけで改造しているポイントはこちら。

2015_newswing.jpg

 特に気をつけてるのが黄色のカラム。

 きちんと右膝を我慢し、肩を回し、背中を向けたまま振る感じができたら、インサイドからクラブが降りてきてほぼ真っすぐか左へ曲がる球が出るはずだが、肩の入りが浅かったり上半身が突っ込んだりするとアウトサイドインの軌道になり、スライスする。

 あと、もちろんインパクトのフェースの向きも大事なんだけど、これはアドレスやグリップやボール位置やグリッププレッシャーでだいたい決まってくると思うので、調整はスイング軌道よりも難しくないと思われる。このあたりは臨機応変でいいかもしれない。


 まあ、あんまり考え過ぎないようにして(いや十分考えすぎやと思うぞ)、しばらく練習をしよう。最近練習サボってたしね。

posted by hiro at 18:08| Comment(0) | 練習