2015年10月03日

スイングの不思議



 というわけでやっぱりきちんとドローを捕まった球が打てるようにしようと何度目かの挑戦をしている編者ではある。でも、ちょっと不思議なんだよね。


 自分では「肩と腰はスクエア、足は軽いクローズ、飛球線に向かってインサイドアウト」で振ってるつもりなんだけど、それで左への軽いプルスライスが出る。ということは、
 インパクトのフェースの向きは軽くクローズ


 クラブの軌道は軽くアウトサイドイン



 ってことだよなあ。まあプルフックやプッシュスライスと違って安全な球だから良いんだけど、普通のドローボールを打つならまったく逆、つまり


 インパクトのフェースの向きは軽くオープン


 クラブの軌道は軽くインサイドアウト



 にならないといけないはずだ。それに、右向いて左へ球を飛ばすのは何となく格好悪いというか初心者かよ!って感じもするしなあ。でも谷口徹みたいにクローズドスタンスで左へ打ち出してフェード打つプロもいるし、そんなに気にしなくても良いのかなあ。


 球の位置が外(左寄り)すぎるのか?でも真ん中置いたらプッシュスライス出そうだしな。ちょっと工夫が必要かもね。


 あと、ずーーっと気になってるのが短いアプローチで芯を喰わないこと。これがもう酷くて、どれくらい酷いかというと、これくらい酷い。笑いまっせ。


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 どこで打ってんねんと。これ球を殺す時の打点やんと。そりゃことごとくショートするやろと。


 ごく短い、20yとか30yのアプローチでこれだもん。どんな打ち方してまんねんって感じだよね。だからあえてヒールに球を置いて構えた時にキチンと当たるんだよね。



 アドレスで合わせた位置よりクラブが内側(体に近い所)を通ってるということは、つまり、



左肘を引いてるのか、体が開いてるのか、手首が地面方向に折れてトゥダウンしてるのか、とにかくインサイドにクラブを引きすぎてるんだろうなと。


 やっぱり「右手首の角度キープ」ってのが正しいのかもしれない、と思う編者でもあった。


 さて、明日はクラチャン予選。1%ぐらいなら(予選突破の)可能性あると思うので、まあとりあえず「だ・め・も・と」で心の臓が止まるまで戦ってきます。


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SPEC続編求む。
posted by hiro at 12:52| Comment(0) | 目から鱗(開眼)