2015年10月07日

2015年度クラチャン予選総括その2


 次は大叩きホールの解析。日曜日にダボ以上叩いたホールは9つ(トホホ)。そりゃアカンわ。

 ちなみにラウンド順に、竹5番(パー4)・竹7番(パー4)・梅3番(パー3)・梅6番(パー4)・梅7番(パー3)・松3番(パー4)・松4番(パー5)・松6番(パー3)・松8番(パー5)。

 パー3が3つ、パー5が2つもある。どんだけヘタやねん。トホホ。


竹5番(パー4)はティショットを左引っ掛けOB+3パットでトリプル。

竹7番(パー4)はティショットチーピン+1打謝って、3打目5アイアンクソだふりでダボ。

梅3番(パー3)は4アイアンのティショットがいってはいけない左に飛んで2打目は出すだけ、3オンのダボ。

梅6番(パー4)は4アイアンのティショットでダフってOB、4打目ディボットから乗らず、5打目寄らず、3パットもついてダブルパー。

梅7番(パー3)はアプローチで二度打ち、ダボ。

松3番(パー4)ティショットチーピン+1打謝って3打目5アイアンで乗せられず、4打目木の下を抜くアプローチがカート道のコンクリートにあたって乗らず、5オン1パットのダボ。

松4番(パー5)ティショット左法面、2打目レイアップ、3打目4アイアンで狙うも乗らずバンカーの縁の最悪のライ。4打目でグリーンオーバー、アプローチは1mに寄るもパットが入らずダボ。

松6番(パー3)は7アイアンのティショットをダフってOB。

松8番(パー5)は2打目のフェアウェイウッドを大ダフリ、3打目6アイアンがいい当たりだったけど乗らず、4打目のアプローチでチャックリ、5打目も寄らず入らずのダボ。

 つまり、

 ドライバーショットが原因でミスしたストローク・・・5打/21

 フェアウェイウッドが原因・・・1打/21

 アイアンが原因・・・6打/21

 アプローチが原因・・・5打/21

 パットが原因・・・3打/21



つまりもうまんべんなく全部ヘタってことでもう(どうでも)いいです。

posted by hiro at 20:29| Comment(0) | 雑文

2015年10月06日

2015年度クラチャン予選総括


 忘れないうちに総括しとこう。題して、「フルバックからはパーオンしない」。


 バックティ(青)とフルバック(黒)の距離の差は次の通り。打ち上げ、打ち下ろしがそこそこあるので総距離だけで判断はできないんだけど、まあ目安ね。


back_fullback01.bmp

 予想通り、竹が最も差が大きく、もともと短い梅コースで一番差が小さい結果となった。ただ、竹コースは9番のパー4のバックとフルバックが90yも差があり、それが21.6yの原因といえる。ちなみに9番を除くと竹コースの差の平均は13y

結論1:松では1.5〜2番手、竹と梅では1番手変わる


 1〜2番手変わっただけでパーオンしないのか?事実、フルバックから回って「あこりゃ大変だわ」と思ったホールは前も書いたけど全体の25%ぐらい。あとは「まあなんとか行けるか」という感じだったんだけど、それでもなかなかパーオンしないんだよね。


 その理由は、「ドライバーをリキむ(無意識に)」→「いつもよりちょっと距離が出ない」→「残り距離がさらに長くなる」という悪循環に陥りやすいのと、「ラフに入った時のシビアさが変わってくる」という点にあると思う。



 次に、パー3、パー4、パー5に分けて考える。


back_fullback02.bmp

 面白い結果が出た。パー3に関しては松コースがダントツで距離差があり、竹と梅はほとんど差がない。特に松の2番はやや打ち下ろしとはいえ240yを超えるパー3となり、しかも左も右奥もOBなので極めて難しい。


結論2:竹と梅のパー3では取りこぼすな。ただし松の2番はボギーでいい。


 パー4は上に書いた理由(竹の9番が90yも長くなる)から竹コースが極端に長くなっているが、9番を除く残り4ホールだけで平均を取りなおすと10.5yとなり、松や梅と同じぐらいの差になる。


結論3:パー4の差は全てのコースでほぼ一番手(10y)。ただし竹の9番はボギーでいい。

パー5。ここも竹がタフになる。特に4番のパー5は38yも伸びて558y、しかもグリーンまでそこそこの打ち上げが続くため、ティショットと2打目がまあまあでも3打目で200y近く残ることも。松のパー5と梅のパー5は距離に関してはそんなに気にならない。


結論4:パー5の難易度はそんなに上がらない。ただし竹の4番は超タフ。


 というわけで、青より黒のほうが戦略を考えたラウンドが要求される。あと、不得意なホール(松3番、竹3番、竹7番、梅8番など)は極力ダボをたたかない事を前提に考えると、最高にうまくいけば松は2番・3番がボギーで38、竹は3番・4番・9番がボギーで39、梅は8番ボギーで37、トータル114が今の私のベストということか(机上の空論だけどね)。




 さて、では上記のように飛距離が伸びると実際に番手はどう変わったのか。青と黒で10yの差があるということは、普通のショットで1番手、ティショットをちょっとミスをすると2番手から3番手変わってくるということだ。日曜日、実際にパー4の2打目で使ったクラブを書き出してみると、


松 6アイアン・6アイアン(4U)・5アイアン・6アイアン・5アイアン

竹 6アイアン・ 6アイアン・ 7アイアン・8アイアン・4アイアン

梅 58度ウェッジ・50度ウェッジ・8アイアン・50度ウェッジ・6アイアン



 ほぼウェッジが打てる梅はともかく、松も竹も5-6アイアンがほとんど。ちなみに松の2ホール目はティショットをミスしたので6アイアンを持ったが、実際には200y前後の距離が残る。


 つまり私のティショットの飛距離では


5-6アイアンがきちんと打てなければパーオンすらしない



 ということだな。とはいえ、7-8アイアンより確率が下がるのは致し方ない所。ということはつまり、



花道から高い確率で寄せワンのパーを取らないと箸にも棒にもかからない


 という当たり前の結論に至るのであった。あーつまらん。




 あと、上級者は何らかの理由(ライが悪いとか、狙いどころが非常に狭いとか、傾斜地だとか)があるとミスショットの確率が上がるが、私のように何の変哲もない状態でミスをすることはまず無い。つまりミスショットには必ず「理由がある」というのが上級者だ。




 っていうか、ティアップした状態とか平らなフェアウェイからミスしてるうちは単なる「ドヘタ」ってことだよね。やっぱりね。


posted by hiro at 19:41| Comment(0) | 競技

2015年10月05日

2015年クラチャン予選


 おことわり:今日の日記はちょっと壊れている読みにくい部分があります。ご了承下さい。


 いよいよクラチャンの予選。精鋭27名によるサバイバル戦。朝6時にコースに到着。


2015-10-04 05.53.30.jpg

 周囲はほとんどが研修会で顔見知りらしく、思っていたより和気藹々とした雰囲気だ(私を除く)。

 同伴競技者は4名。小池徹平とホリケンを足して2で割った感じの若いI村氏、カンニング竹山から油を抜いた感じのN島氏、そして安倍首相にそっくりのT川氏である。3人とも大変良い人で、初参加の私にたいへん気を使ってくださった。多謝。




 さて、天候は最高、体調もまずまず、グリーンは普段よりちょっと早いが不安はない。私は朝7時トップスタート。しかも1番目のティオフ。クラブを代表する猛者が多数注目する中、ドライバーは何とかまともに当たり右ラフへ。キャプテン杯の惨劇(朝イチ3連続OB)を払拭出来た。


 その1番は2打目を花道へ、アプローチを8mぐらいオーバー、しかしこのパーパットが交通事故的に入ってパー発進。


 2番パー3、6アイアン完璧でピン下2.5mにオン、でも打ちきれずショートしてパー。


 3番は難しいパー4。ティショット完璧、2打目6アイアン完璧でグリーンのセンターにオン。きつい登りで10m以上あるバーディパット、オーバーだけは避けないと思って打ったらこれがまた最後の一転がりでコロン。バーディが先にきた。


 3ホールで1アンダー。ショットもパットもスコアも上々の滑り出し。しかし


よ か っ た の は こ こ ま で 。


 閉店ガラガラ早過ぎるだろ。っていうか、このあと史上最恐の「揺れ戻し」が来るのであった。



 4番パー5、2打目ダフリ、3打目左引っ掛け、アプローチ寄らずボギー。


 5番パー4、ここまで調子良かったドライバーで急に左引っ掛けOB、3パットのおまけ付きでトリプルボギー。



 6番230y打ち下ろしパー3でユーティリティを左引っ掛けで寄らない場所からのアプローチが反対側にいって何とか寄せてボギー。


 7番どチーピン、トップ、どダフリ、4オン2パットダボ。いかん。


 8番9番は寄せワンのパーでしのぐも、結局42。しかし


こ の 乱 調 は 地 獄 の ほ ん の 入 り 口 に 過 ぎ な か っ た 。


 梅コースの9ホールはフルバックからでも3000yを切る短いハーフ。まあそのぶん狭かったりアップダウンが激しかったりグリーンが難しかったりするんだけど、上級者はここでポイントをゲットする。


 1番パー。2番で短いパットを外してボギー。3番パー3ティショットが左サイドの打てない法面に飛んで3オンするも1.5mのボギーパットを沈められずダボ。


 4番短いパー5でバーディが来て、5番も無難にパーを取って、5ホール終わって2オーバー。よしこの調子。しかし、5番パー4、何の変哲もないティショット。ティアップした(簡単な)4アイアンで肩を脱臼するぐらいダフってOB。


 え、なんて?


ティアップした(簡単な)4アイアンで肩を脱臼するぐらいダフってOB。


 7番パー3は2打目ティフトンに沈んだライからのアプローチ二度打ちしてダボ。8番2打目ダフってバンカー入れてボギー。9番3打目ディボットからショートして乗らずボギー。結局簡単な梅で46。


 マッツは言った。「絶対最後まで諦めたらあきませんよ」そう、松で32が出ればまだ望みはある←「ねーよ(マッツ)」。ここから史上最高のゴルフをすれば良いのだ。


 しかし、心とは裏腹に、体と気持ちが


い や も う ち ょ っ と ダ メ み た い で す わ 。



 と諦めていやがる。おまけにアプローチはチャックリしだすわ、行くとこ行くとこスタイミーだわ、パットは短いのも外しだすわ、やることなすこと、ことごとくチグハグに。


 そして迎えた6番パー3、フルバックからでも150yちょっとという、27ホール中一番簡単なホール。7アイアンのティショット。ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。


ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。

ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。


ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。

ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。

ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。

ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。








ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。

ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。

ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。










ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。
ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。
ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。
ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。
ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。
ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。

ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。
ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。
ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。

ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。

ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。
ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。
ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。
ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。

ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。
ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。
ティアップした7アイアンで両手がもげるぐらいダフってOB。

 え、なんて?


テ ィ ア ッ プ し た 7 ア イ ア ン で 両 手 が も げ る ぐ ら い ダ フ っ て O B 。



 ティアップした。7アイアン?そう7アイアン。両手。もげる両手。ダフってダフってオービービービービービビー。ダフダフー!







































 同伴競技者の皆様(読者の皆様)、何度も空気凍りつかせてすいません。というわけで。



seiseki20151004.jpg


 さて、温泉にでも出かけてゆっくりするか。

posted by hiro at 18:41| Comment(0) | 競技

2015年10月03日

スイングの不思議



 というわけでやっぱりきちんとドローを捕まった球が打てるようにしようと何度目かの挑戦をしている編者ではある。でも、ちょっと不思議なんだよね。


 自分では「肩と腰はスクエア、足は軽いクローズ、飛球線に向かってインサイドアウト」で振ってるつもりなんだけど、それで左への軽いプルスライスが出る。ということは、
 インパクトのフェースの向きは軽くクローズ


 クラブの軌道は軽くアウトサイドイン



 ってことだよなあ。まあプルフックやプッシュスライスと違って安全な球だから良いんだけど、普通のドローボールを打つならまったく逆、つまり


 インパクトのフェースの向きは軽くオープン


 クラブの軌道は軽くインサイドアウト



 にならないといけないはずだ。それに、右向いて左へ球を飛ばすのは何となく格好悪いというか初心者かよ!って感じもするしなあ。でも谷口徹みたいにクローズドスタンスで左へ打ち出してフェード打つプロもいるし、そんなに気にしなくても良いのかなあ。


 球の位置が外(左寄り)すぎるのか?でも真ん中置いたらプッシュスライス出そうだしな。ちょっと工夫が必要かもね。


 あと、ずーーっと気になってるのが短いアプローチで芯を喰わないこと。これがもう酷くて、どれくらい酷いかというと、これくらい酷い。笑いまっせ。


2015-09-029.jpg

 どこで打ってんねんと。これ球を殺す時の打点やんと。そりゃことごとくショートするやろと。


 ごく短い、20yとか30yのアプローチでこれだもん。どんな打ち方してまんねんって感じだよね。だからあえてヒールに球を置いて構えた時にキチンと当たるんだよね。



 アドレスで合わせた位置よりクラブが内側(体に近い所)を通ってるということは、つまり、



左肘を引いてるのか、体が開いてるのか、手首が地面方向に折れてトゥダウンしてるのか、とにかくインサイドにクラブを引きすぎてるんだろうなと。


 やっぱり「右手首の角度キープ」ってのが正しいのかもしれない、と思う編者でもあった。


 さて、明日はクラチャン予選。1%ぐらいなら(予選突破の)可能性あると思うので、まあとりあえず「だ・め・も・と」で心の臓が止まるまで戦ってきます。


nonomurakakaricyo.jpg
SPEC続編求む。
posted by hiro at 12:52| Comment(0) | 目から鱗(開眼)