2015年10月17日

太陽が教えてくれた


 木曜日のラウンド、ハーフが終わる直前の17番ホール。

 ティグラウンドに立つと、私の真後ろに太陽が。そのため、ボールの当りにちょうど影の頭の部分が出ている状態になった。

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(イメージ)

 昔はすごく気になってたんだけど、最近になって気にならなくなったそのボール付近に掛かる影。で、いざ打とうとしてアドレスを取り、影をふと見ると・・・・

とんでもなく右肩が下がっている!!

 まるで30度ぐらいの傾斜地から打つぐらいいびつなアドレスだ。誰がどう見ても不自然。っていうか不細工。

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(イメージ)

 ヘレン・ケラーでも二度見するレベルの歪さだ。私は吐き気を催し、アドレスを解いた。そして深呼吸を72回し、ラジオ体操第一と第二を3回づつやり、吐き気止めを9倍量のみ、今見た気持ち悪いイメージを払拭。そして改めて、

できるだけ肩を平行に構え、レベルブロのイメージでスイング。

 結果はご存知のとおりである(いや世界中で3人しか知らんし)。というわけで、今後は左肩を下げてアドレスしようと心に誓ったのであった。

 っていうか、こんなアドレスじゃフェアウェイのアイアンなんか絶対まともに(ダウンブローで)打てないよね。

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posted by hiro at 12:14| Comment(0) | 目から鱗(開眼)

2015年10月16日

S学会コンペ@月ヶ瀬CC


 昨日は業界内の団体であるS学会(えー某宗教団体ではありません念のため)のコンペにゲストとしてお邪魔した。コースは4回めのラウンドとなる京都の月ヶ瀬CC。

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 過去3回のラウンドでは、インはたまたまうまくいくケースが多かったんだけど、アウトが壊滅的に苦手。アウトとインでは平均スコアが4打も違う。さらに、インでは13番、15番で、アウトでは3番、8番、9番でパーを取ったことがない。

 今までの私なら「その5ホールは苦手なんだから短いのを持つなり刻むなりしてボギー狙いで」という思考だったのだが、今回は逆に「今回こそその5ホールでパーを取るぞ!!」というポジティブ&オフェンシブな方向で考えることにした(え、そっちのほうが当たり前?)。

 というわけで今回もパー4ではどんなに狭くても短くてもドライバー、で攻めてやろう、と思っていた、んだ、けど。スイング改造に取り組んでいるせいで、

とにかく調子が最っ悪やねんマジで!!

 火曜日の練習があまりにも酷かったので、禁を破ってラウンド前日の水曜日にも練習に行ったんだけど、打てども打てども芯に当たらない。いや打てば打つほど曲がリ、どんどんヘタになる。

 それでも私は思った。100叩いてもいいじゃん。恥かいてもいいじゃん。ヘタクソだもの。いつまでも大叩きから逃げていたらけっきょく次のステップへ進めない。半ば開き直りで、全ホールドライバー、全ホールフルショット、全ホールパー以上狙いの気持ちだ!


 でスタート。

 10番パー5、2打目5アイアンを盛大にダフって3打目レイアップ、2パットボギー。

 11番パー3は手前エッジから2パットパー。

 12番、左が怖い、狭くて短いパー4。写真は3年前の9月のもの。以前なら4アイアンだが、ドライバーで。

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 結果は。左を怖がりすぎ、とんでもない右プッシュスライスでOB(右の山の上!)、さらに乗らず寄らず入らず入らずでダブルパー。トホホ。しかし、このダブルパーが後々いろいろな意味で効いてくることになる。

 13番パー4。「今回はパー取るぜ!」ホールその1。

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 フェアウェイが狭く、グリーンまでダラダラ登りの380y。ちなみにそのグリーンはフェアウェイ左端よりさらに左に振られている。ティショットは左サイドフェアウェイ、まずまず。2打目は165y打ち上げ、ちょっと大きめかなと思いつつ5アイアンで。これも狙いより左へ飛ぶも幸い木を避けてグリーン左サイドにオン。慎重に2パットで沈めてパー!

 14番は超打ち下ろし左ドッグレッグ。ティショットはやや右、まっすぐ突き抜けるもギリギリフェアウェイ。2打目つま先上がりのウェッジショット、盛大にダフルもなんとかグリーンオン。2パットパー。

 15番、超打ち上げのパー3。「今回はパー取るぜ!」ホールその2。この日は155y、6アイアンで。ちょっとダフってグリーン手前。アプローチはトップしてしまって奥から5mの下りパット。当然入らずボギー・・・orz

 16番、まっすぐ打ち下ろしのパー5。相性の良いホール。

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 ティショットは当たりは悪くないもののやっぱりスライスして右ラフ。2打目4Wのヒールショット(笑)で残り40y地点まで。アプローチはダフリショットで右5m。やっぱり入らずパー。

 17番もまっすぐで短めのパー4。ティグラウンドが右へ振られてるのでドローヒッターは気持ち悪いけど、スライサーにとってはいわゆるサービスホールというやつですな。

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 ここのティグラウンドである発見(これは後日。でも大したことじゃない)があって、ティショットは今日イチの当たり。250y。しかし絶好の位置からの2打目は95y、ちょうど中間距離。50度のウェッジでコントロールショット・・・したらシャ●ク!!一緒にラウンドしたY本さんを直撃しそうになった。3オン2パットでボギー。

 18番、430y、軽い打ちおろしのパー4。ティショットはまた右へ大きく曲がってあわやOB・・・の右バンカー。2打目残り160y、バンカーからの6アイアンがまあ5年ぶりぐらいの好感触でグリーンオン、10mから2パットで何とかパー。

 ダブルパーもあったけど前半は43、パー5つ取れたのが良かった。

 後半は相性の悪いアウトコース。特に3番と上がり3ホールが難しい。

 1番パー5はグダグダなショットばっかり続くも、3オン2パットパー。

 2番パー3はグリーンセンターに乗せるも、60cmを引っ掛けて3パットボギー。

 3番、「今回はパー取るぜ!」ホールその3。2打目地点から崖のような打ち下ろしの名物ホール。写真は2打目地点から。

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 ティショット下の段まで、ラフから2打目9アイアン、上っ面にあたってショート。花道からのアプローチがまたしてもトップ目にあたって(ヘタだ・・・)寄せられず、痛恨のボギー。

 4番、ダラダラ登り左ドッグレッグパー5。ティショット・2打目はいいのに3打目のウェッジが全部ひどいダフリ引っ掛けでグリーンの端にしか乗らない。100y付近から20yも左へ打つってそれどんな初心者?また短いのを外して3パットボギー。ヘタだ。

 5番も2打目はウェッジなのに右端のピンに対して左端にしか乗らない。酷いもんだ。2パットパー。

 6番パー3、9番でギリギリ乗ったらニアピン、と思ったら当たりが悪くて手前のバンカー。何回も言うけどヘタだね。少なめの砂で乗せるのがやっと、2パットボギー。

 とここまでいいところ無く、難しい上がり3ホールを迎えてしまう。しかしここから今回は頑張った。

 7番398y、打ち上げのパー4。ちなみにHDCP1。ティショットはスライスして右ラフ、2打目残り170y+むちゃくちゃ打ち上げ、U4番の代わりに入れた7Wでグリーン手前まで。アプローチはまたトップ目ながらピン奥2m、下りの微妙なパット、気合で入れてパー。ちなみに今日はじめての寄せワン。

 8番、短いけどパーを取ったことのないパー4。つまり「今回はパー取るぜ!」ホールその4。ティショット完璧、2打目50度のウェッジがやっとちょっとまともに当たってピン下7mに、微妙な返しを入れて2パットパー。

 9番、372yパー4。距離は長くないけど2打目がきつい打ち上げでグリーンがとんでもなく受けているという、隠れ難易度高いホール(私にとって)。「今回はパー取るぜ!」ホールその5。

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 ティショットはヒール球(あぶねー)でフェアウェイ右サイド、2打目残り105y、PWでフルショット。ピン方向へ!ベタピンかと思ったら5m奥へ。50cm以上フックする超下りのパットが残る。とにかくカップ付近に止まってくれと思って打ったパットは思い通り切れてラインに乗って・・・コロン。ご褒美(なにの?)のバーディ。

 というわけで。

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 成績の方は、ダブルパーを叩いた12番が見事ハンデホールにはまり、準優勝。あとニアピン1個ゲット。ベスグロはまたしてもM岡くん(しかも3打差!)。

 反省としては、アプローチをもうちょっとなんとかせえよっていうのが2打、ウェッジショット酷すぎるでしょってのが3打、短いパット外したねってのが2打、5mぐらいのバーディパット1個ぐらい沈めようやってのが1打、ドライバーのOBトホホで2打かな。やっぱりまんべんなくヘタ、っていうか

 100y以内が壊滅的にヘタだ。練習しよう。

 ま、でも、「今回はパー取るぜ!」ホールは5つのうち3つでパー(以上)が取れたから、善戦したほうかなと。
posted by hiro at 18:59| Comment(0) | ラウンド

2015年10月13日

もっとシンプルに


 10日の日記を改めて見直して、こんなに複雑な事を考えているようでは一生同じことの繰り返しだと改めて思い直した。


もっとシンプルなプランを練らないといけない。

 とりあえず、秘密の某ウェブで見つけた、

(テークバックで肩を回すためには)「左肩を入れる」のではなく「右肩を後方(飛球線に向くよう)回す」

というのと、

(ダウンスイングで右肩が下がらないためには)フィニッシュで右肩が飛球線方向を向くまで振り切る

というのと、

左のグリップ(左腕とクラブ)の角度を変えない

 というのだけ気をつけてみよう。



うーん、それでも3つもあるぜ。

posted by hiro at 19:07| Comment(0) | 目から鱗(開眼)

2015年10月10日

最近の練習


 最近(と言ってもここ1〜2年で)わかったことだけど。

 以前の常識では、「スイング軌道」が打ち出す方向を、「インパクトのフェースの向き」が球筋(スライスかフックか)を作るというものだったけど、ハイスピードカメラの普及によりこれが全く逆でスイング軌道が球筋を、インパクトのフェースの向きが打ち出す方向を決めている

 というのが新常識。よって、私のようにスライスが出るゴルファーはフェースの向きではなくスイング軌道を直すしかないのである。



 というわけでスイングクラッシャーとの別名もある「スイング&球筋改造」にチョー気軽な気持ちで取り組んでいる編者ではある。いや改造なんてそんな大げさなもんじゃないんだけど。
 っていうか
ちょっと油断するとすぐ球をすくい上げようとしてダウンで右肩が下がる

 原因はメンタルじゃなく(いやメンタルもあるんだろうけど)、実はスイングそのものにあるんじゃないかと思うんだよね。逆にいうと、

もし(無意識に)球を上げようと思ったとしても、右肩が下がったりクラブが下から入らないようなスイング

をすればいいのではないかと。というわけで改造しているポイントはこちら。

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 特に気をつけてるのが黄色のカラム。

 きちんと右膝を我慢し、肩を回し、背中を向けたまま振る感じができたら、インサイドからクラブが降りてきてほぼ真っすぐか左へ曲がる球が出るはずだが、肩の入りが浅かったり上半身が突っ込んだりするとアウトサイドインの軌道になり、スライスする。

 あと、もちろんインパクトのフェースの向きも大事なんだけど、これはアドレスやグリップやボール位置やグリッププレッシャーでだいたい決まってくると思うので、調整はスイング軌道よりも難しくないと思われる。このあたりは臨機応変でいいかもしれない。


 まあ、あんまり考え過ぎないようにして(いや十分考えすぎやと思うぞ)、しばらく練習をしよう。最近練習サボってたしね。

posted by hiro at 18:08| Comment(0) | 練習

2015年10月09日

宇治田原でコンペ


 ドライバーからフェアウェイウッド・アイアン・ウェッジ・パター・しゃべり方・女性の気を引くこと・相手の心を読むこと・お金儲け・貯蓄・生き方までまんべんなく全部ヘタな編者です。

 昨日は仕事関係の知り合いで2ヶ月に1回開催される持ちハンデのコンペ@宇治田原CC。いい天気。いい気候。

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(嘉納6番パー5)

 ところで、唐突ですが。ここでちょっとお知らせっていうかお断り。

 最近の日記はラウンドの事ばっかり書いてて、あたかもhiroはゴルフしかしていないような印象をお受けになるかもしれませんが、もちろんそんな訳はありません。週5日半は(いちおう)きちんと仕事をしております。今日も朝から(いちおう)まじめに働いております。どうか誤解のなきようお願い致します。


 気を取り直して。このコンペではどんな陰謀かはたまたイジメか、私のHDCPが6になっているので優勝は極めて難しい。しかし、ドラコンやニアピンや順位賞(4位除く)にもポイントがあるので、それを目指すのである。

 っていうか、本当はこんな素晴らしい季節に、気のおけない仲間と元気でゴルフができる事自体を楽しむ&感謝しないとね。

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(嘉納9番パー4:ティグラウンドから150y地点からグリーンを望む)

 この日はエアレーションが行われた直後で、グリーンに小さな穴がたくさん空き、さらに砂がこれでもか!ってぐらい撒かれていた。その量、須磨の海岸かはたまた二色の浜かって感じ(関西ローカル)。そのせいでただでさえ「大きくて芝目があって読みにくいグリーン」がもっと複雑に。まあベテランキャディさん(勤続30年のM田さん)が付いてくださったので4〜5ストロークは違ってたと思う。それでも3パット5つとグダグダだったんだけどね。

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(嘉納3番パー3)

 というわけで。

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 嘉納2番のバーディは手前エッジから10mのパットが偶然入ったもの。同6番のバーディは2打目の4Wがヒール球ながらギリギリグリーンに乗ってくれて2パット。

 後半は2番からパーオンするも3連続3パットとトホホが続く。難しい5番で4Wプッシュスライス、ラフから20y手前、アプローチ寄らず入らずボギー。

 そして6番パー3ではまたしても

子宮に膿がたまるぐらいダフってOB

・・・からのアプローチチャックリ

・・・からの寄らず入らずでクァドループルボギー。

 えー、

 ちょっと油断するとすぐ球をすくい上げようとしてダウンで右肩が下がる。

 これは40年来の悪癖なんですがどうやってなおしゃいいんですかねえ。怒りを通り越して呆れるわ。



 しかし、ここから3連続バーディを取るつもりで頑張った。7番、一筋外れてバーディ逃しのパー、8番40yのバンカーショットを2mにつけて気合のパー。

 9番ティショット今日一(引っ掛けたけど)、2打目4Wがまたヒールながら残り105y、勝負の3打目PW。

思い切りダフって3段グリーンの1段目左サイドへ。

 ピンは2段目の右端。距離もラインも入るパットじゃない。80cmに寄せるのがやっとで、まあそれでも上がり3ホールパーはぎりぎり踏ん張れたかなと。


 コンペの結果は、ポイント無しの4位。トホホ。ドラコンその他のポイントは獲得できたからまあ良しとしたいが、返す返す大杉5番のティショットが悔やまれる・・・orz
posted by hiro at 19:44| Comment(0) | ラウンド