2015年09月29日

マッサージから練習


 このところのド不調は練習不足と体のケア不足によるものだろうと勝手に考え、まずは家の近くのマッサージチェーン店へ行き、全身を1時間掛けてほぐしてもらった。大枚3000円。300球も球打てるやん。それが月曜日の昼。

 そして今日、満を持して練習へ。気合入れて200球。でね、

アイアンからユーティリティさらにフェアウェイウッドももちろんドライバーまでぜーーーーーーんぶボロボロのグチャグチャなんですが何か?

 力入れると「がき」。力抜くと「ぽこ」。腰を切ると「ぺち」。リズムだけ考えると「どふ」。何も考えずに打つと「こーん」。

打っても打っても打っても打っても解決の糸口さえ掴めませんが何か?

 アプローチはいつもどおり、つまり元々超ヘタなので目立たないけど。しかし、

来週初出場のクラブ選手権予選なんですがこんな状態で出たら迷惑かけまくりの顰蹙野郎になってしまいますが何か?

 具体的には酷いアウトサイドインの軌跡が直らないみたいで、出る球はたった二種類。すなわち

超へっぽこバナナスライスか左45度引っ掛けストレートOB間違いなし球ですが。

 ドライバーを低くティアップして打ち、クローズドスタンスで打ち、球を両足の真ん中に置いて打ち、手打ちで打ち、今まで習った色々なことを思い出しながら打ち、ようやくちょっとだけましになったんだけど・・・・

どうやら体の動きが(いろいろな意味で)大きすぎるようだ。よくわからないけど。

 あー、明日も練習に行こう。トホホ。
posted by hiro at 18:47| Comment(0) | 練習

2015年09月28日

10月月例競技


 なんか最近ラウンド報告しかしてないな。読んでくださってる方は面白く無いだろうな、すいません、と思いつつ。

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 第4日曜日はホームの月例競技。今回は70歳台でAクラスを維持されている男性3人と同組。最近は70歳代でも「老人」とか「爺さん」という言葉が似つかわしくない人が増えたが、まさにそんな感じの3人であった。うち1人(N口さん)は最高5まで行った強者にしてたいへん剽軽な「おっちゃん」。

 さて、ここのところ2.2日に1回というハイペースでラウンドしている(うち2回は薄暮だけど)わけだが、そのせいかこの日も最初から最後までショットがバタバタ。っていうか、ドライバーで1発、アイアンで1発当たった以外、

あと全部ミスショット・・・・orz

それも初心者クラスの・・・・orz

ほとんど芯に当たらない・・・orz

つまり

ここ数年で最悪のラウンド・・・・orz



 ラウンド終了後、N口さんが「今日は調子出ませんでしたね」と慰めてくださったぐらい酷かった。まあAクラスの月例に出ててドライバーはへっぽこスライスか引っ掛け、フェアウェイウッドやユーティリティはトップ、アイアンは全部ひどいダフリ、アプローチは全部ミスヒットなんだからまあよっぽど目立ったんだろうね。

 それでも90叩かなかったのはOB級の当たりが3発も助かってくれたのと、信じられないような結果オーライ(ハーフトップがグリーンオンとか、番手間違い+ダフリで丁度いいとか)がいくつかあったり、長いパット2つを含め微妙な距離のパットがそこそこ入ってくれたから。それでも33パットなんだけどね。



 というわけで。

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 最近ラウンドし過ぎということを言い訳にして全然練習してなかったしね。そりゃダメだよね。猛省を促す。
posted by hiro at 18:43| Comment(0) | 競技

2015年09月25日

ゴルバカ月例@瀬田ゴルフコース東コース


 決まって木曜日になると雨が降る。これで何週目だ?やり場がない怒りだから余計に腹が立つ、てな事はさておき。

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 「瀬田ゴルフコース(東コース)」は関西人なら知らない人はいない、井上誠一設計のパブリックコース。関西のコースには珍しく、高低差があまり無い。距離もそんなにない。レギュラー(ブルー)ティから6265y。ただ、そのぶんちょっと狭いホールが幾つか。

 で、情けない話なんだけどこのところ1〜2日間隔でプレー(薄暮含む、17日、20日、22日、そして24日)したせいか、体のキレがなくてなんかもう全然ダメ。チョロ2発、超引っ掛け4発、シャ●ク1発、他スカタン多数。

 体の切れが悪い→ヘッドが走らない→力でなんとかしようとする→腕やグリップに力が入る→ヘッドが走らない、という悪循環。残り2ホールぐらいになってやっと気づき、トップでグリッププレッシャーを抜くようにしたらちょっとマシになったけど時すでに遅し。

 グリップに過度な力がはいるって諸悪の元凶やね。というわけで。

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 アウト2番はティショットチーピン(ヘタ度3)、2打目で残り80y地点ラフへ、3打目20yショート(ヘタ度7)、上りの重いグリーンを打ちきれず3パット(ヘタ度5)の素ダボ。

 アウト7番は7番アイアンのティショットがへっぽここすり球(ヘタ度8)、砲台グリーンにバンプさせて乗せるつもりが土手に当たらず反対へ(ヘタ度5)、反対からも寄らず(ヘタ度4)、気がつけば3パット(ヘタ度6)のトリプルボギー。

 イン1番はティショットがまたチーピン(ヘタ度6)、これがロストボールに(OB扱い)。ここから打つ球打つ球全部ミス。気がつけばダブルパー。

 イン5番はティショットを左30度にOB(ヘタ度9)。

 イン8番は2打目、何の変哲もないやや左足上がりのフェアウェイからユーティリティを思い切り引っ掛けてOB(ヘタ度1000000000000)。


 バーディ2個は純粋にまぐれ。寄せワンが多いのも結果オーライ。いやあ、久しぶりにゴルフやめたくなった。やめないけど。
posted by hiro at 19:34| Comment(0) | GB月例

2015年09月23日

アイアンがヘタ


 昨日(祝日)は久しぶりにN谷君と薄暮プレー。まあ色々練習したり考えたりしながら、あんまりぴりっとしないゴルフだった。


 さて突然だけど、アイアンの縦の距離が合わないって(スコアまとめる上で)致命的だよね。特によく使う7番以下で。

 私の場合、

7番 155y
8番 140y
9番 125y
PW(46度)115y
50度 105y


ぐらいなんだけど、きちんと当たってるはずが10y飛ばない、なんてことが良くある。まあ「きちんと当たってる」と思い込んでるのは本人だけで、ちょっとダフったりこすったりしてるのかもしれないし、上空で風が吹いてて落とされたりしてるのかもしれないけど。

 この日、残り145yのフェアウェイからグリーンセンターにピンに向かって8アイアン持ったら手ごたえも球も良かったのに手前のエッジ。130yしか飛んでない。ボールはタイトリストV1。

 できるだけ打つ前に距離測って、もう一回アイアンの飛距離見なおさなあかんな、って思った。歳のせいじゃなかったらいいなあ。
posted by hiro at 12:15| Comment(0) | 雑文

2015年09月21日

チャックリの原因判明?


 昨日の薄暮にて。

 大型連休ということもありコースは満員。スタートは3時過ぎだったものの毎ホール毎ホール待ちが発生し、酷いところでは視界にカートが4つ見えるという状態もあった。

 さてそんな中する事といえばスマホでネット・・・ではなく、ティグラウンド辺りでアプローチ練習。もちろんティグラウンドからは打たず、すぐ横のラフや法面から、ターフを取らないよう気をつけながらである。

 3ホール目から最長20分、平均5分は待ったと思う。つまりたっぷり練習だけで30分できた計算だ。で「手を使わず上半身の捻転だけを使ったアプローチ」を一生懸命練習するのだが、やっぱり何度かに1回はダフる。つまりチャックリする。

 チャックリするということはたぶん手首を使ってるんだろう。必死に右手首の角度をキープして振る。でもまたダフる。何故だ?やっぱりどこか根本的に間違ってるのか?

 そこで思い当たった。右手の角度キープって言うけど、体の正面でクラブを捌くんだったら、

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こっちの角度じゃなくって、

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こっち(縦方向)の角度だよね。大事なのは。どう考えても。間違ってたかも俺。

 で、ここの「縦の角度」を変えないよう気をつけて球を打ってみたら、結構いい感じだ。あと、チャックリする理由も判明する。ここの角度がキープできなかったらヘッドの位置が変わる(体から離れる)から、そりゃあボールに届く前にヘッドが地面に当たるよね。

 でも、もうキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!とか書かない。練習でいくら上手く打てても、本番でスカタン繰り返したら一緒だし。



 でも、これさえできれば、「肩回す」とか「体使う」とかを過度に考えなくてもきちんと打てる(っぽい)。また、高い球や低い球も打ち分けることができる(練習では)。フィニッシュもきちんと腰の位置に決まる(と思う)。球とのコンタクトもいい(ような気がする)。


 ああ、これが最後の開眼になってくれたらいいなあ。
posted by hiro at 10:37| Comment(0) | アプローチ