2015年08月31日

広告代理店


 男子ツアーは池田勇太が久しぶりの優勝。ショットも良く、パットが入った。態度は相変わらずでかいけどね。大先輩である深堀圭一郎や世界の青木にタメ口で話せるって、どこまで、そしていつまで

頭がお子ちゃまなんだろう

とは思う。まあ本人はそんな事微塵も気にしてないんだろうけど。そこがまた憎たらしい(笑)。



 しかし、歴史あるKBCオーガスタも、「結果にコミット、リバウンドも込み!っと」という得体のしれない企業が協賛するようになってしまった。ホントに広告代理店の言いなりだねJGTO。

 そういえばトーナメント終了後、1ヶ月で潰れるような企業を冠スポンサーにした新設トーナメントとか、もういいように「くい物」にされてるとしか思えないよね。

 それもこれも、ゴルフしかしたことのない腐れ頭のJGTO幹部が自分たちで努力をしようとせず勉強もせず、トーナメントの1から10まで、ぜーんぶ

広告代理店に丸投げ

し、適用におだてられ、いい思いをさせてもらって鼻の下を伸ばしてるからである。そりゃあ上がそんなだったら選手もやる気なくなるし、人気も凋落するわな。グズグズのグダグダやもん。まあエビジョンイルが会長やもんなあ。推して知るべしか。

 紳士のスポーツに、巨額未払金と医師法違反の疑いがある脱毛サロン(しかもきっちり電通が絡んでる!)を引っ張ってきたり、トーナメントのCMに下着姿の中年男女を垂れ流したり、もう美学も挟持もあったもんじゃないわな。カネが全て。ああゲスいゲスい。

 どうせ今回の冠企業もうまい汁を吸いまくった後は1〜2年で跡形もなくなるはず(計画的に撤退)である。間違いない。数年後には「ライザップ?あああったねそんな会社。あの問題以降、アレだけ流してたCMもまったくなくなったよね」的な。



 アメリカPGAに頭のいい事務方を数人ほど行かせて、そのノウハウを学ばせ、それを持って帰って日本でもJGTOが独自にツアーを運営すればいいのだ。何も難しいことはない。

 それができないのは、好き放題中抜きしている広告代理店がTV局やスポンサーと結託して既得権益を離さないのと、JGTO幹部が

日本のゴルフ界より自分の懐に入るお金の方が大事

なのと、まだトーナメントと反社会的勢力が裏で関係しているからだろう。なんか見てきたように書いてるけど、まあほぼ間違いないと思う。



 もちろん「日本のゴルフ界はこのままでは終わってしまう、何とかしなければ」と思っている人もたくさんいるのは知ってる。でも、そういう人達はゴルフ界のエッジに居るのでその意見は中央まで届かないし、自ら中央へ入っていく力も残念ながら、ない。掛け声だけで終わっている現状だ。

 かといって、中央にいて勇気のある人が声を出したら、外へ弾き飛ばされる。そこに正義はない。

 とにかく広告代理店が諸悪の根源だと思う。ゴルフ界も、マスコミも。




 最後に広告代理店がいかにクズかを示す証拠を一つ。先に上げた日本を代表する津の広告代理店のうち1つは、高度成長期に次のような社訓を持っていた。

1.もっと使わせろ
2.捨てさせろ
3.無駄使いさせろ
4.季節を忘れさせろ
5.贈り物をさせろ
6.組み合わせで買わせろ
7.きっかけを投じろ
8.流行遅れにさせろ
9.気安く買わせろ
10.混乱をつくり出せ


 まさにデストロイヤー(破壊者)、プレデター(略奪者)、人類の敵、生物の敵、地球の敵、ゴミクズ、ク●野郎ですな。広告代理店(大手二社)がこの世から消えてなくなりますように。
posted by hiro at 12:23| Comment(0) | 毒舌

2015年08月28日

GB月例@愛宕原ゴルフ倶楽部


 恒例のGB(ゴルバカ)月例。兵庫県の愛宕原GCにて。愛宕原は関西の代表みたいなコースで、やや短めの距離ながら適度なアップダウン、左右どちらかがアウトでもう片方は山、狭めの狙い所、砲台グリーンとやればやるほど味が出てくるコースである。

 OBを恐れずドライバーで攻めるか、守りに徹するかの選択をホールごとに迫られるコースは面白い。勇気のティショットからバーディが取れても、刻んでパーで上がれても満足できる。

 まあ実際には勇気のティショットがOBになったり、勇気のティショットからチャックリ2連発でボギー打ったり、刻むクラブ持って曲げたりしてるんだけど(笑)

seiseki20150827.jpg

 東3番は1オン可能なパー4。いや、「よっぽど当たりが良ければワンオンが不可能ではない」かな。右ドッグレッグなのでスライサーである私には打ちやすい。ティショットは「スライスを打とうと意識して」プッシュスライスでOB。意識するのは素振りまでで、本番で意識したらダメだって

今まで1万回思ったのに治らない。

 アホである。

 7番は狭くて打ち上げで距離がそこそこ長いパー4。右プッシュスライスでOB。距離がほしいホールは普段より飛ばしたくなって体が回りすぎて手とクラブが遅れてプッシュスライスになるって

今まで1億回ぐらい痛い目にあってるのにまだ懲りてない。

 バカである。

 最終、ティショットを残り60y地点まで打ってるのに2打目のアプローチを10yショート(転がると思ったらスピン効きすぎて止まっちゃった)、そこから3パット。ミドルレンジのアプローチ、打ち方は分かっても距離感が悪いのはいかんともしがたい。

 後半、中コース4番は実際には248yしかない打ち上げのパー4。ティショットはドライバーでグリーンサイドバンカーの直ぐ側まで。ところが行ってみたら

もうチャックリしてくださいと言わんばかりのベアグラウンド的なライで。

 ライを見た瞬間チャックリ確定。3打目寄らず、パーパット入らずで誰よりもまっすぐ遠くに飛ばしていながら1人ボギー。ちなみにK藤君とO谷さんはバーディ。

 6番パー5、ティショットは右の林の木に当たって浅いラフ、2打目は打ち下ろし230y、しかし左はOBが浅い。左に行ったらダメだよなー、と思いつつ打ったら、見事に思い通りの左巻きがでてOB。

 2回めで乗せて(口の悪い前の組のK嶋さんが「そら二回も打ったらだれでも乗るわな」とニクタラしいことをつぶやいていたのは聞き逃さなかった)2パットボギー。悔しいけど実力だね。


 まあ寄せワンが4つ(そのうちバンカーからが2つ)、1パット6つあったからいいか(良くない)。
posted by hiro at 19:51| Comment(0) | GB月例

2015年08月26日

ホームコースのグリーン


 15年前に会員になってからもう何百回と回ってるホームコースなんだが、1年のうち数週間ぐらいを除き、とにかくグリーンが重い。


 何年か前の一時期はスティンプ9ぐらい出てたこともあったし、今でも秋のクラブ選手権の頃はそこそこ速くなるので速くしようと思えばできると思うのだが、アコーディアの方針なのかコース管理にお金を掛けられないのか、普段は7.5〜8ぐらいしか出ていないんじゃないかな。

 グリーンは芝が青々と生い茂り、上りはカツンと打たないと届かない。下りも雰囲気を出して打ったらカップの手前で止まる。

 まあそれならそれに慣れればいいだけの話なんだけど(速い=正しい=良い、とは思わないし)、でも仲間のメンバーコース(有●カンツリーとか奈良●際とか)で転がりのいいグリーンというのを体験すると「ああ気持ちいなあ、難しいなあ、でも面白いなあ」と思ってしまうよねやっぱり。

 重いグリーンのデメリットは、緊張感が半減する、あまり曲がらないのでグリーンの読みが簡単になる、そして一番の問題は方向を出す技術さえあればスコアがまとまるので、読む技術やタッチを出す技術はあんまり必要とされず、よってパットが上手くならない、という点だろうか。

 つまり速いグリーンに慣れているゴルファーは重いグリーンに(その単純さから)対応可能だが、逆は絶対無理だよね。普段から「まっすぐ、しっかり」打ってりゃ8割入るんだし。曲がりを読んでジャストタッチで打つみたいな事してないもん。


 また逆に、ホームのグリーンには何度も痛い目にあった。曲がるように見えてもほとんど曲がらないのだ。もちろんホールに寄ってよく切れるグリーンはあるけどそれは傾斜がキツイからであって例外だし。読みすぎて外へ、あるいはショートして外す事が圧倒的に多い。読みが浅くて外すのは1割もあるか。

 時計の文字盤をグリーンに投影した時、曲がるのは2時から4時までと8時から10時まで。つまり真横からだけで、斜め下から(4時や8時、つまり左右60度づつ)の位置からは原則カップを外さなくていい。極端なことを言えば、5m以内のパットの8割はカップ内を狙っても入ると思われる。

 もちろん距離が長くなればそれなりに曲がるんだけど、それでも見た目の半分も曲がらないと考えたほうがいいんだよね。


 ホームだけ回ってるんだったらそんなグリーンなりのパッティングスタイルを確立すればいいだけの話だけど、でも他のコースももちろん行くわけだし、なんていうか「パッティングのゴールデンスタンダード」的なものがあるよね。

 それを逸脱しているホームのグリーン、何とかもう少し早くしていただきたいと切に願う。「グリーン遅いなー」と来るたびに言うN谷くんのためにも。
posted by hiro at 10:07| Comment(0) | 雑文

2015年08月25日

ショートレンジアプローチ

さて、アプローチである。

ミドルレンジ(45〜70y)はそこそこ打てるようになった。あくまでそこそこだけど。ライが良い時とかね。リズムに気をつけて、ショットの延長で。


 だけど、15y〜40yぐらいまでが最悪なんだよね。打ち方が固まってないっていうか。


・パットと同じ打ち方か、そうでないか

・ウェッジ1本で行くのか、状況によって使い分けるのか、9番などに固定するのか

・手で打つのか、体の捻転で打つのか、ショットと同じイメージで打つのか

・フェースは開くのか、スクエアのままか

・右手を意識するのか、左手を意識するのか

・手首は固定するのか、あまり意識しないのか

・グリップは固めか、ゆるゆるか

・ゆっくり(等速で)振るのか、ヘッドを加速させるのか


これらに正解がないところが悩みの種なんだよね。上に挙げた打ち方のバリエーションだけでも単純計算で

576通り

あるわけで。もちろん一番簡単な方法を選択すべきなんだろうけど、だったら、よっぽど深いラフを除いて

いつでもパターを使えばいいだけの話になっちゃうし。

 それは(まだ)イヤだ。それに、一番問題なのは、

練習で打てても、素振りで振れても、本番になるとそのとおりに体が動かない

という部分なわけで。なにしろチッパー使ってもチャックリする強者だからね。パター使って40yをアプローチする事になったら、きっと

パターでも絶対チャックリする自信あるし。

まあ今のところは

40y以内に関してはパットと同じ打ち方で、クラブはできるだけ50度のウェッジに固定し、体の捻転で、フェースはスクエアで、手首は固定し、グリップは固めて、ゆっくり振る

 松山のアプローチのイメージに近い。松山はそんな事考えてないのかもしれないけど。

matsuyama_approach.jpg

 まあいずれにせよ、一番簡単(であろう)方法で成功体験を積み重ねていくしかないんだろうな。

 もう一つ。ボールをヒール寄りにセットしたらうまくヒットできる確率が上がった。

 なぜかは分からない。

posted by hiro at 10:06| Comment(0) | アプローチ

2015年08月24日

夏休みと水曜の結果と日曜の結果


 一週間のご無沙汰でした。ちょっと遅めの夏休みから本日復帰。と言ってもどこにも行か(け)ず、ゴルフばっかりしてた。


 水曜日はK嶋さんと2人で宇治田原。木曜日・金曜日はホームで薄暮プレー。土曜日は練習。日曜日はホームの月例。筋金入りのアホだな。

 さて水曜日の結果から。

seiseki20150820.jpg

 3パットが4回、そのうちパーオン3パットが3回。言い訳するとグリーンが大きくて目があるので難しかった。乗っても20mのパットとか。

 ダボが4つ。ドライバーのOBが1つ(まあ仕方ない)と、素ダボ(3オン3パット)が1つ(アプローチミス)、パー3での3オン2パット(アプローチミスだ)が1つ、パー4で4オン2パット(だからアプローチミスなんだよ)が1つ。

 あと、OB+アプローチミスでダブルパーが1つ。つまりまあ、数えきれないぐらいアプローチのミスをしてるってことで。悪いか。

 この日パットが決まりまくったK嶋さんには大敗。参りました。




 で、薄暮2回と打ちっ放し1回でアプローチを練習し、ちょっとだけヒントを掴んで臨んだ日曜日の月例。ちなみにHDCPが9なので目標はグロス80つまりネット1アンダーだ。

 1番と2番は良いアイアンショットだったがそれぞれグリーン奥、グリーン手前に外す。が、50度・PW(46度)のランニングアプローチが奇跡的にOKに寄って連続パー。

 3番パー4のボギーは4Wのティショットをダフリ、2打目レイアップ、3打目100yを引っ掛けて2パット。

 4番はティショットがバンカーの縁に、2打目は悪いライからU4で何とか残り180y地点まで、3打目4アイアンはトップして届かず、花道から奥に来られたピンへのアプローチ(50度)はピンハイ1.5mに付くもカップ2個切れるラインでなめて入らずボギー。パー5でボギーはダメだね。

 5番パー4、ここは酷かった。ティショットは力を抜いて軽く、と思ったらリズムがバラバラになって左30度のOB杭はるか外。絶対アウトと思ったら斜面を落ちてきててセーフ、ただし深いラフの中。8番でフェアウェイへ出そうとするもラフに負けて20yしか飛ばず。カートに戻ってウェッジに持ち替えるべきだった。3打目(6アイアン)、4打目(ウェッジフルショット)と連続大ダフリ。5打目が3mに寄って、これを何とか沈めてダボ。酷い。

 6番パー3、下り5mに付けるもボール1個分ショートしてパー。

 7番パー4も7mのバーディパットがボール半個外れてパー。入らんかったら半個でも5個でも一緒だけどね。

 8番パー5はティショットバンカー、2打目U4で残り150y地点へ、3打目つま先上がりから左へ引っ掛けそうだなと思いながら打ったらやっぱり引っ掛けて残り20yのラフ、58度でピン奥3mに、下りのスライスが何とか入ってくれてパー。

 9番最終は左足上がりの2打目がこすり球で届かず、30yのアプローチをチャックリ(ガッカリ)。4打目が3mオーバーするもこいつを何とか入れてボギー。防戦一方だ。

 5番と最終をのぞき、ショットは悪くないんだけどね。それにしてはパーオン率が低すぎる。9ホール中2つって。

 で、「何が何でも30台」で気合を入れなおした後半。

seiseki20150823.jpg

撃沈。

 1番で80cmを外し、2番は外してはいけないボギー谷へティショットを打ち込み3オン2パットでダボ。痛い。

 苦手な3番でラフからフライヤーを計算した良いショットでパーをゲットする。

 4番パー5はティショット右OBギリギリ、2打目はフェアウェイへ100y、3打目280yからレイアップ、4打目できれば寄せたい8アイアンで思い切りダフる。ボギーオンもならず。グリーン手前から何とか寄せワンでボギー。パー5で取れない。

 5番は2打目を左へ引っ掛けるもピン左奥にオン、6mのバーディパットはカップをかすめパー。

 6番、打ち下ろしを35yみる名物パー3。5アイアンは引っ掛けを警戒しすぎてこすり球、グリーン横側から残り45y、落下地点は下り傾斜。高い球しかグリーンに残らない。しかしフェースを開いて高い球を打つような根性も技術もなく、中途半端なアプローチで反対側にこぼれ。そこからもチャックリするお粗末さ。ダボ。

 それでも一縷の望みを託し、7番は4Wの完璧なティショットから2打目、ふたたびフライヤーライから160y8番でピン奥5mにオン。バーディパットは・・・オンライン10cmショート。打てない。

 8番パー5もティショット、2打目で完璧な位置に持って行き、3打目はちょうど100y、ウェッジショットはちょっと噛んだけど下りの4mに。そしてバーディパットは・・・またオンライン10cmショート。呪われているのか?(ただ単にヘタレなだけですな)。

 最終は2打目9アイアンをダフって手前カラーへ。そこから20m以上あるパットを90cmに寄せ、ほっと一息

 と思ったら最後に引っ掛けて今日初の3パット、ボギー。アホだ。



 パットとアプローチでとアイアンの引っ掛けで7打ぐらいもったいなかった。いやそれ実力やし。
posted by hiro at 20:38| Comment(0) | ラウンド