2015年07月20日

キャプテン杯予選


 自分では全然緊張してないつもりだったんだけど、今思えば肩にガチガチに力が入ってたんだろう。だって今朝起きたら、尋常じゃないぐらい肩がカチンコチンだもん(笑)


 キャプテン杯の予選は曇り空の下、7時過ぎにスタートした。スタートホール、ホームコースの猛者たちが20人ほど見守る中、私のティショットはいきなり暫定球4発、OB3連発で、11(パー4)からのスタート。

 27ホール勝負なんだからハーフで2つづつ取り返せばいい、と気持ちを切らさない事はできたと思う。でも肩に入った力はなかなか抜けず、ティショットからウェッジショットまですべて左へしか飛んでいかない。

 結局ティショットのOBが7つ(全部左引っ掛け)、3パット4つ、短いのを2つほど外し、バーディパットは全て入らず、アプローチは1度もまともに打てず終了。試合では自分の一番悪い癖、悪い打ち方、悪いゴルフが出るんだなあと改めて思った。



 今回コース側が気を利かせてくれたのか、同伴競技者は薄暮などでの顔見知りのすごくいい人ばかり。唯一初対面だった方は実は同じ大学の(学部・学科まで同じ)先輩だったというサプライズも。というわけで皆さんホントに気を使って下さって、感謝してもしきれない。

 これが変な同伴競技者だったら朝イチの3連続OBから立ち直れてないと思う。まあそれでも気分はどん底に変わりないんだけど。


 収穫は

自分がとんでもないヘタだって分かった

27ホール切れずにラウンドできた

チョンボ(ルール違反やマナー違反)せず回れた

課題が明確になった



 ってとこか。高校野球の一回戦コールド負けの心境ですな。

seiseki20150720.jpg
(ラウンドはフルバックから)


 まあいずれにせよ、競技ゴルフはをするには138億年早いと思った。
posted by hiro at 12:04| Comment(0) | 競技