2015年07月17日

台風直前、2バッグ


 昨日も雨の予報、しかも台風上陸直前という中をラウンド。我ながら酔狂だねえ。その酔狂に付き合ってくださったのが自称「晴れ男」のK嶋さん。

 未明、結構な土砂降りになるも、その後小降りに。そんな中、K嶋さんから「(こんな中)行くんですか?」とメッセージをいただく。「当たり前です!」と返す。

 スタートは7時半。その頃にはパラパラって感じで、傘を差したくなるぐらいの雨は2回ほど、それも数分ぐらいであとはポツポツの状態をキープ、そうこうしているうちに雲の切れ間も出てきた。晴れ男K嶋さんのパワー恐るべし。

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 虹!!

 さて、内容だけど、3日後のキャプテン杯を想定し、迷惑のかからない範囲でフルバックから打たせてもらった。そうでない場所からはバックティから番手を落として。

 その結果、明らかに難しくなるホールは4分の1、1番手ほどしか変わらないホールが半分、そして残りの4分の1は逆に打ちやすいということが判った。

 打ちやすくなるというのは、突き抜けのOBを考えなくていいとか、青からなら入るバンカーまで届かなくなるとか、片側のOBがフルバックティの角度からだと気にならないとか、高い位置からなのでのびのび打てるとか、そういうことだ。まあ実際に打ちやすくなる、イコール良いスコアで上がれる、ってわけじゃないんだけど。

 ただ、やっぱりパー5は無意識に力がはいるね。実際、17ホール目はリキんで左引っ掛けOB出したし。そのあたりの平常心をいかに保つかだな。正射正中。

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 相変わらずパットヘタ過ぎ。ホームコースで3パット4つって。せめて2つだよね〜(なぜかはるな愛風)。ドライバー曲がりすぎ(フェアウェイキープ率21.4%)。打てるところには飛ぶし、きさいちはラフ深くないからまあいいんだけど。


 竹2番パー3はティショットを引っ掛け、絶対に行ってはいけないグリーン横の左足下がりラフへ。案の定アプローチは乗らず、寄らず、入らずの3コンボ。左右に曲げてはいけないパー3は花道を狙いましょう。

 竹4番はエッジから25yのアプローチを寄せられず。ウェッジ使ってスピンが効きすぎた。足の長いアプローチは9IとかPWを使いましょう。

 竹5番はティショット右ラフ、2打目はフライヤー(?)でオーバー、奥から下り傾斜、難しい寄せが止まらず3パット。ラフからはアイアンの番手選びに気をつけよう。

 竹6番、打ち下ろし235yパー3。ティショットはまたしても左サイドの左足下がりのラフ。奥10yに乗せるのが精一杯、でまた3パット。だからエッジまでの距離を打てよ(゚Д゚)ゴルァ!!

 松1番、2打目6アイアンがいきなりピンハイ3mに付き、バーディ。手前から転がっていけばいいかって感じで軽く打つのがいいね。

 松3番はティショットこの日のベストショット・・・からの2打目は175y打ち上げ、4アイアンはまあまあの当たりもスライスしてグリーン手前の松の木に激突。木の下は石ころが露出した凹んだベアグラウンド、但し修理地にあらず。ユーティリティで転がし上げるも凹みの土手にあたって奥のラフまで。寄らずダボ。ウェッジに傷がつくのを覚悟でバンカーショット的に打つべきだったのかも。

 松4番、ティショット右ラフ、2打目4Wで残り70y、3打目ウェッジショットは軽くダフルもピン左奥2m。何とか入ってバーディ。

 松5番(パー4)もティショット右ラフから2打目がフライヤーで奥のグラスバンカーに。濡れてると出やすいよね〜(はるな愛)。

 松7番パー4、ティショットバンカー、2打目打ち下ろしの160y、軽くダフるのを見越して6アイアンで打つとクリーンショットしてダイレクトにグリーンオーバー、奥の左足下がりのラフへ。アホだ。花道でもいいと考えない欲深さ。

 松8番、上に書いたとおり力が入って引っ掛けOB。5打目絶好の位置からの100yがハーフシャ●ク(気持ちばっかり先行してグリップが先行してた)。短いのまた外して9。トホホ。絶好の位置からだからこそグリーンセンターを狙おう。

 最終も2打目を左へ外し、そこからやや下りの25yアプローチ、うまく打ったつもりが途中で止まる。明らかにスピン邪魔。っていうか弱すぎるのか。ナチュラルな距離感はPWか50度ぐらいなんかなあ。


 というわけで、たくさん反省できたラウンドでした。
posted by hiro at 13:00| Comment(0) | ラウンド