2015年07月07日

薄暮で思ったことをいくつか


 飛ばないボール(6月30日の日記参照)の使い道が判った。このボールを使うことで、フロントティから回る時はバックティから、バックティから回る時はフルバックティから回ったのと同じようなイメージで練習できる。冗談のようだが本心である。特に三大競技の時しか使えないフルバックから打ったような場所・イメージで2打目を打てるのは悪くないかもしれん、と思ったり思わなかったり。



 で、この日また飛ばないボールを使ってみたんだけど、どうやら7〜8アイアンより短いのではきちんと飛ぶ。それ以上長くなるとだんだん飛ばなくなり、ドライバーでは25〜30y飛ばない。ホントに面白いボールだ。ドライバーでナイスショットしても同伴競技者に置いて行かれるのはちょっと悔しいけど「いや飛ばないボール使ってますねん」なんて弁解するのはチョー情けないしな、と思ったり思わなかったり。



 バックスイングで右ひざ(が左サイドに流れないよう)我慢すると、スイングに締まりができる。具体的には軸がぶれない、スエイしない、トップがきちんと収まる、パワーが溜まる、芯に当たりやすくなる。いいコトだらけだ!やっぱりすごく大事だ、でも何回同じこと気づいてんねん、と思ったり思わなかったり。



 スイングの形ばかり気にすると、体の末端つまり腕や手ばっかりに意識がいき、「体で振る」事が疎かになる。結果チーピンどスライス。シンプルに、トップから腰を切って腕が振られるスイング、つまり原点回帰を目指そう、と思ったり思わなかったり。



 グリップに力が入っていると腰を切っても腕が下りてこない、あるいはクラブが寝て振り遅れてスライス。それを嫌って手首を返してフック。腰を先行させてもグリップに変な力が入ってなければクラブはきちんと下りてくるのかな、と思ったり思わなかったり。



 アプローチはヘッドがどう動くかじゃなく、体をどう動かすかだよな、と思ったり思わなかったり。



 昨日ご一緒したちょっと年下?の男性は、低い球のアプローチショットを大変うまく打ってた。50yぐらいからグリーン手前にクッションさせてうまくオンさせてくる。どうやって打っているか質問すると、「ダフりたくないのでAWでボールを右において上から潰す感じ」だそうだ。真似してみよう、と思ったり思わなかったり。



 スイングで小細工をすればするほど球って曲がるんだな、と思ったり思わなかったり。
posted by hiro at 12:08| Comment(0) | 日記