2015年07月24日

アプローチのアドバイス


 昨日は仲間のゴルフ馬鹿が集まって競い合う「GB月例」がベニーCCで。しかしコースに到着した8時頃は土砂降り。

 スタートを遅らせてもらい、レストランで待つこと2時間。少しましにはなったものの雲はまだ厚く本降りの様相。協議の末、中止となった。残念。まあ天気には勝てないしね。雷の予報も出てたしね。

 というわけで、久しぶりに午後から工房へ行ってアイアンのグリップ交換と調整をしてもらった。ソールを見て「ちょっとトゥ側に傷が付いている」とのことで、貼っていた鉛を取り、ほんの少しアップライトに直してもらった。さてどうなることやら。

 これだけでは何なので、以前書いていたネタを。あんまり面白くないです。



 我々の仲間内には、「人に教えると大叩きするの法則」というのがある。

 ラウンド前やラウンド中、教えを請う仲間にアドバイスをしたり、あまりにひどいアプローチする友達(俺だ)を見かねて教えてあげたりすると、教えたほうのゴルフがぼろぼろになるという現象だ。

 これは「教えたからには手本とならねば」「ヘタなところは見せられない」という、無意識の微妙な心理によるものだと思われる。かくもゴルフというのはメンタルを試されるものである。


 で、少し前のラウンドではそういう危険を犯してまでN谷くんがアプローチ教えてくれたのだが、その内容が最近気をつけている部分と非常に近かったので忘れないよう書いておこうと思う。 

 1,グリッププレッシャーが硬すぎる

 2,クラブヘッドを地面に押し付けすぎる

 3,グリップや体が飛球線方向へ向かっていて、ヘッドが全然出ていってない

 4,アプローチもフルショットと(基本は)同じ



 これらは正しい気がする。同時に、自分の何が悪いのかも何となく分かる気もする。あと一歩二歩のような気がするんだけどなあ。
posted by hiro at 11:07| Comment(0) | アプローチ

2015年07月21日

キャプテン杯で思ったこと


 キャプテン杯で今回同伴競技者だった3人をA氏、B氏、C氏とする。昨日書いたように本当にいい人ばかりで、私の心の傷は最小限で済んだのだが、もちろん3人ともシングルハンデキャッパーである。

 A氏は若い頃はクラブの代表に選ばれるぐらいの腕前(3下)だったと思われ、距離は出ないものの100y以内からは2回に1回1クラブ!(1ピンでは無い)の位置に付けてくるし、長いパットもぽんぽん沈めてくるくるというショートゲームの神様であった。

 そのA氏の成績は、36・47・41。

 B氏はまったくリキミがない素振りのようなスイングで250y以上飛ばし、アイアンもまったく曲がらず、グリーン周りからはランニングでほとんどピン下1m以内つまりOKの位置に寄せてくる。安定感抜群。

 そのB氏の成績は、37・49・40。

 C氏は「うまい人オーラ」が色濃くでていて、そこいらのシングルとは桁が違うということがすぐ分かる巧者。力強いインパクトから打ち出される弾道はプロはだし。ただ、少し前に体を痛められて数ヶ月ゴルフから遠ざかり、今もリハビリ中とのこと。

 そのC氏の成績は、39・42・42。


 つまり何が言いたいかというと、

 神様のようにうまい人でも、安定感抜群の人でも、午前中のハーフより10打以上叩くなんてことは普通にある。つまり大叩きはどんなレベルでも起こりえる。それがテクニカルなことかメンタル的なことかは別にして。

 そしてその大叩きは、十分挽回できる。現にA氏とB氏はエキストラナインで見事に挽回されている。

 C氏は全てのハーフで30台が出てもおかしくないゴルフをされていたが、バックナイン・エキストラナインとも6オーバー、つまりパーよりボギーのほうが多い。これは、2ホールに1回ボギーでも結果的にはそんなに悪いラウンドではないと言えるのかもしれないなと。

 競技だからいい成績を出さなきゃ!じゃなく、いつも通り淡々とプレーする、つまり少しハードルを下げて考えてもいいのかなと。


 以上、「それでも心の傷は全治2ヶ月」の編者でした。
posted by hiro at 09:55| Comment(0) | 競技

2015年07月20日

キャプテン杯予選


 自分では全然緊張してないつもりだったんだけど、今思えば肩にガチガチに力が入ってたんだろう。だって今朝起きたら、尋常じゃないぐらい肩がカチンコチンだもん(笑)


 キャプテン杯の予選は曇り空の下、7時過ぎにスタートした。スタートホール、ホームコースの猛者たちが20人ほど見守る中、私のティショットはいきなり暫定球4発、OB3連発で、11(パー4)からのスタート。

 27ホール勝負なんだからハーフで2つづつ取り返せばいい、と気持ちを切らさない事はできたと思う。でも肩に入った力はなかなか抜けず、ティショットからウェッジショットまですべて左へしか飛んでいかない。

 結局ティショットのOBが7つ(全部左引っ掛け)、3パット4つ、短いのを2つほど外し、バーディパットは全て入らず、アプローチは1度もまともに打てず終了。試合では自分の一番悪い癖、悪い打ち方、悪いゴルフが出るんだなあと改めて思った。



 今回コース側が気を利かせてくれたのか、同伴競技者は薄暮などでの顔見知りのすごくいい人ばかり。唯一初対面だった方は実は同じ大学の(学部・学科まで同じ)先輩だったというサプライズも。というわけで皆さんホントに気を使って下さって、感謝してもしきれない。

 これが変な同伴競技者だったら朝イチの3連続OBから立ち直れてないと思う。まあそれでも気分はどん底に変わりないんだけど。


 収穫は

自分がとんでもないヘタだって分かった

27ホール切れずにラウンドできた

チョンボ(ルール違反やマナー違反)せず回れた

課題が明確になった



 ってとこか。高校野球の一回戦コールド負けの心境ですな。

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(ラウンドはフルバックから)


 まあいずれにせよ、競技ゴルフはをするには138億年早いと思った。
posted by hiro at 12:04| Comment(0) | 競技

2015年07月18日

出場枠の削減を望む


 全英オープンはサスペンデッドで予選終了ならず。たくさん出場枠もらってる日本勢は8人中7人が予選敗退濃厚で、通過できるのは松山だけになりそうだ。

 そりゃそうだ。普段大学リーグで4番打ってる人間がいきなり大リーガーと戦うようなもんである。雰囲気も、球場も、球の速さも全部大違い。それがわかってるんだから、せめて2週間ぐらい前に乗り込んでリンクスに体を慣らすぐらいのことはできるはずである。それがメジャーに対するせめてもの礼儀みたいなもんだろ。

 ところが、誰が日程を決めたのか(JGTOか?)、1週間前には今年新設されたミュゼプラチナムオープンゴルフトーナメントが開催されてた。4月のベストシーズンのオープンウィークがいっぱいあったにもかかわらず。

 池田勇太なんかは選手会長としての立場から新設トーナメントを欠席するわけにもいかず、他の選手も貴重な収入源の試合を欠席するわけにもいかず、たぶん多くのプロが

月曜日に現地入り、時差ボケのまま2日ほど練習ラウンドしたらもうメジャー。

 こんな心構えでどうやって戦えというのか。どんなに実力があっても120%勝てるはずがないよね。選手もわかってるから、「予選通過できれば・・・」なんてコメントするのだ。まあ「調子いい」なんてカラ元気出すやつもいてるけど。

 そもそも、こんな日程で送り出すこと自体、JGTOが

日本ツアーメンバーはメジャーに「参加するだけ」で十分じゃね?

と思ってて、誰も勝とう(勝たそう)とか上位入賞しよう(させよう)と思ってないんだよね。アホらしい。そして失礼極まりない。それなら「メジャーに挑戦」とか口が裂けても言うなと。アホマスコミも煽るなと。


 観光気分、思い出づくりのために行くなら、行く意味もないし世界中のプロゴルファーに失礼だ。かといってK山のように枠があるのに辞退するのもこれまた失礼な話だし、いっその事日本ツアーの出場枠を大幅削減したらどうか。


 日本ツアーからは2人ぐらいで十分じゃない?そのほうが選ばれたら必死になるんじゃね?って思った。
posted by hiro at 10:30| Comment(0) | 雑文

2015年07月17日

台風直前、2バッグ


 昨日も雨の予報、しかも台風上陸直前という中をラウンド。我ながら酔狂だねえ。その酔狂に付き合ってくださったのが自称「晴れ男」のK嶋さん。

 未明、結構な土砂降りになるも、その後小降りに。そんな中、K嶋さんから「(こんな中)行くんですか?」とメッセージをいただく。「当たり前です!」と返す。

 スタートは7時半。その頃にはパラパラって感じで、傘を差したくなるぐらいの雨は2回ほど、それも数分ぐらいであとはポツポツの状態をキープ、そうこうしているうちに雲の切れ間も出てきた。晴れ男K嶋さんのパワー恐るべし。

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 虹!!

 さて、内容だけど、3日後のキャプテン杯を想定し、迷惑のかからない範囲でフルバックから打たせてもらった。そうでない場所からはバックティから番手を落として。

 その結果、明らかに難しくなるホールは4分の1、1番手ほどしか変わらないホールが半分、そして残りの4分の1は逆に打ちやすいということが判った。

 打ちやすくなるというのは、突き抜けのOBを考えなくていいとか、青からなら入るバンカーまで届かなくなるとか、片側のOBがフルバックティの角度からだと気にならないとか、高い位置からなのでのびのび打てるとか、そういうことだ。まあ実際に打ちやすくなる、イコール良いスコアで上がれる、ってわけじゃないんだけど。

 ただ、やっぱりパー5は無意識に力がはいるね。実際、17ホール目はリキんで左引っ掛けOB出したし。そのあたりの平常心をいかに保つかだな。正射正中。

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 相変わらずパットヘタ過ぎ。ホームコースで3パット4つって。せめて2つだよね〜(なぜかはるな愛風)。ドライバー曲がりすぎ(フェアウェイキープ率21.4%)。打てるところには飛ぶし、きさいちはラフ深くないからまあいいんだけど。


 竹2番パー3はティショットを引っ掛け、絶対に行ってはいけないグリーン横の左足下がりラフへ。案の定アプローチは乗らず、寄らず、入らずの3コンボ。左右に曲げてはいけないパー3は花道を狙いましょう。

 竹4番はエッジから25yのアプローチを寄せられず。ウェッジ使ってスピンが効きすぎた。足の長いアプローチは9IとかPWを使いましょう。

 竹5番はティショット右ラフ、2打目はフライヤー(?)でオーバー、奥から下り傾斜、難しい寄せが止まらず3パット。ラフからはアイアンの番手選びに気をつけよう。

 竹6番、打ち下ろし235yパー3。ティショットはまたしても左サイドの左足下がりのラフ。奥10yに乗せるのが精一杯、でまた3パット。だからエッジまでの距離を打てよ(゚Д゚)ゴルァ!!

 松1番、2打目6アイアンがいきなりピンハイ3mに付き、バーディ。手前から転がっていけばいいかって感じで軽く打つのがいいね。

 松3番はティショットこの日のベストショット・・・からの2打目は175y打ち上げ、4アイアンはまあまあの当たりもスライスしてグリーン手前の松の木に激突。木の下は石ころが露出した凹んだベアグラウンド、但し修理地にあらず。ユーティリティで転がし上げるも凹みの土手にあたって奥のラフまで。寄らずダボ。ウェッジに傷がつくのを覚悟でバンカーショット的に打つべきだったのかも。

 松4番、ティショット右ラフ、2打目4Wで残り70y、3打目ウェッジショットは軽くダフルもピン左奥2m。何とか入ってバーディ。

 松5番(パー4)もティショット右ラフから2打目がフライヤーで奥のグラスバンカーに。濡れてると出やすいよね〜(はるな愛)。

 松7番パー4、ティショットバンカー、2打目打ち下ろしの160y、軽くダフるのを見越して6アイアンで打つとクリーンショットしてダイレクトにグリーンオーバー、奥の左足下がりのラフへ。アホだ。花道でもいいと考えない欲深さ。

 松8番、上に書いたとおり力が入って引っ掛けOB。5打目絶好の位置からの100yがハーフシャ●ク(気持ちばっかり先行してグリップが先行してた)。短いのまた外して9。トホホ。絶好の位置からだからこそグリーンセンターを狙おう。

 最終も2打目を左へ外し、そこからやや下りの25yアプローチ、うまく打ったつもりが途中で止まる。明らかにスピン邪魔。っていうか弱すぎるのか。ナチュラルな距離感はPWか50度ぐらいなんかなあ。


 というわけで、たくさん反省できたラウンドでした。
posted by hiro at 13:00| Comment(0) | ラウンド