2015年06月30日

ボールのせい?

 というわけで自分の下手さに絶望感がいっぱいの編者である。やめられるもんならやめたいよもう。



 泣き言はさておき。昨日も少し触れたけど、その月例であったちょっと不思議な事。

 朝1番、スタートホールのドライバーは珍しくそこそこの当たりでフェアウェイへ。しかし、いつもより20yぐらい飛んでない。下がウェットだし、ランが出なかったんだろうなとその時は思った。大きめのアイアンを持って2オン、2パットパー。

 2番は220yの打ち下ろしパー3。打ち下ろしを15yぐらい見るので200y前後のクラブを選ぶのだが、左に引っ掛けても右奥に抜けてもOBなので、花道にショートするつもりで4アイアン(190y計算)を持つ。少しカットに入ったがまあまあの当たり・・・と思ったら、170y地点のバンカーに入っている。打ち下ろしを少なめに見積もっても165yしか飛んでないことになる。違和感。

 4番パー5。ここも打ちおろしで、当たるとランも含めて300y地点を超えることもある。珍しく芯を食い、手応えも十分・・・なのに、行ってみたら240y。いくらランが出ないからといってもどうも変だ。現に、同伴競技者はそこそこ飛んでるし。

 その後も、ラフからの7アイアンが140yしか飛ばなかったり、フェアウェイからの165yの6アイアンが良い当たりなのに145yしか飛ばなかったりとずっとショート気味。

 最終、松9番ホールでは2打目が残り140yの打ち上げ、いつもなら7アイアン(150y)だけど思い切って6アイアン(165y)を持ってみた。するとこれでちょうどピンハイ。

 どうやらドライバーで1割程度、ミドルアイアンで1番手飛んでない感じなんだよね。そして、その原因について思い当たることといえばたった1つ。ボールを変えたことしかない。



 私はふだん、スリクソンかタイトリストのスピン系ボールを使ってるんだけど、マークダウンして1個300円ぐらいになった時に買いだめしてる。カバーがウレタンだというだけで1個600円するのは足元を見てると思うし、暴利だろうと。大量生産品のくせに。

 そもそも特許料を払ってるメーカーが割高ならともかく、特許持ってるメーカーと払ってるメーカーが示し合わせたように同一料金ってなめてんのか。1ダース7200円、2ダースでウェッジ1本買えるんだぜ。

 だから、最大手ゴルフ通販サイトで、某国産メーカーのウレタンカバー3ピースボールが実売価格1個200円で発売されているのを見つけた時、さすが老舗日本メーカー!わかってるじゃん!偉い!と思って飛びついたのだ。


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 そして今回使ってみた結果が・・・飛ばない。残念ながらハッキリくっきりキッチリ飛ばない。鈍感な私でも気づくぐらいだから間違いないと思う。芯食ってこれかい、って何回思ったか。

 後半、スリクソンに切り替えてから明らかに飛ぶようになった。クラブ的にも、同伴競技者3人と比較しても。ということはやっぱりボールだろうと。安いものにはそれなりの理由があるのだなと思ったのであった。


 ちなみに、その某通販サイトでそのボールをもう一度確認したら、一番最近(今年6月)のレビューで「全然飛ばない」というのを発見。それ以前はそういうレビューがないので、ひょっとしたら中身が変わったのかなあと。というのも、1年前に買って使った時は飛ばないって感触はなかったんだよね。


 さらに衝撃に事実が。メーカーは国内メーカーだけど、製造は国産じゃなかった・・・・

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 どこの国とは言わないけど。
posted by hiro at 10:27| Comment(0) | 道具

2015年06月29日

月例で大叩き

 梅雨ではあるが、雨さえ降らなければベストシーズン。昨日も大阪市内から30分、ビジターに広く門戸を開き、ゴルフの普及に貢献するアコーディアグループ(笑)に所属するわがホームコースは大入り満員である。

 駐車場も満車。こうなってくるとちょっと遠い第二駐車場に止めるのが嫌で、クラブハウスに近い「駐車スペースの枠外」に止めるインチキ野郎が出てくるのがうちのような大衆コースの常なのだが、そのほとんどがメル●デスとB●Wなんだよね。あとは白のでっかいレクサス。

 いきがってる若者ならともかく、ええ年したオッサンが乗ってるであろうそういう車を見て、朝から軽く不愉快な気持ちに。今度油性マジックで「FORE!あなたの車はOBです」って落書きしたろかな(注:しません)。


 とまあ小ネタは置いとき、昨日は月例。しかし今回も思い知ることになる。

「世の中には2種類のゴルファーがいる。試合で実力を発揮できるゴルファーと、そうでないゴルファーと」

 という事を。ハイそうですまた大叩きしてますが何か?

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 この日は、先日のイバカンの教訓を活かして「絶対に無理しない」という気持ちで臨んだ。ティショットは前へ行けばいい、2打目はいついかなる時もグリーンセンター狙い、アプローチはできるだけ転がす、パットは集中して。

 前半松3番はドライバーがチーピンで左斜面のマウンドの手前へ。木が邪魔で大きくは打っていけないが、残りは260yしかも打ち上げ。50yぐらいちょこんと出すだけでは3オンも危うい、そうなるとアプローチに不安がある俺はダボ確定(*1)だ。

*1 こういうことを考える時点でもうダボが出て当然なのである。

 8アイアンのフェースを閉じ、フックで150yぐらい先を狙う(*2)、つもりがいきなり左へ出て30y先の木に当たって真下に落ちる。トホホ。3打目はライが悪くレイアップ、4打目でオン、3mのパットが入らずダボ。結局ダボかい。

*2 どこが「無理しない」だ。

 松7番は2打目165yを6アイアンで完璧に打ったと思ったらグリーン手前のエッジまでしか届かず(これには別の驚くべき理由があったのだが、それはまた後日)。そこから一番奥のピンに向かって9アイアンかパターかで迷った挙句パターを持って5ヤードもショート。3パットボギー。

 という感じで前半はちょっとちぐはぐで5オーバー。後半巻き返すぞ(*3)

*3 こういうことを考えた時点でもう自然体とは程遠いのである。

 後半2番パー3、短いパットを外してボギー。それで気落ちしたのか、3番パー4では安全にフェアウェイへ置きにいこうと5W持ったのに左引っ掛けOB。思い切り振れなかった。これで緊張の糸が半分ぐらい切れる。そこに同伴競技者のおっちゃん、「短いの持ってOBしたら凹みまんなぁ」(*4) いや改めて言われんでも分かってまっさ。(*5)

*4 凹むだろザマミロ、という大阪弁

*5 言われなくてもわかっています、あなたは私に喧嘩を売っているのですか?そうでなければ黙っていてください、でないと殴打しますよあなた、という大阪弁


 4番パー5、ここでもティショット酷い当たりで左OB。緊張の糸がほとんど切れる。そこから残り5ホールで1バーディ2ボギーの1オーバーだったのはまあいい意味で力が抜けたからだろうね。悪い意味か。


 というわけで。

アイアンのミス  1ストローク
アプローチのミス  1ストローク
ドライバーのミス  1ストローク
攻め方のミス  1.5ストローク
パットのミス  4.5ストローク
ティショットOB  4ストローク


 の失敗。

・・・・結局入口と出口か。

まあパット数が33だったらネットパープレーだったんだけどね。
posted by hiro at 18:10| Comment(0) | 競技

2015年06月26日

イバカンで大叩き


もうどうしよもなくヘタなんだよなあ。

 OB(ロストボール)2個、ドラがフェアウェイへ飛んだのがたった6回、アイアンは殆ど当たらず、池ポチャ2回、アプローチのチャックリ3回、バンカーから出ないこと1回、そして3パットが4回。

 攻め方もダメ。右に池があるところでわざわざ右へ打って池に入れるわ、長いのは全部左へ引っ掛けるわ。力むとダフリし、力を抜くと緩んで右へも左へも行く。つまりまあ、ヘタすぎる。

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 大阪で一番歴史と格式がある茨木カンツリーだけあって、雰囲気はすごく良かったんだけどね。キャディさんも昔に比べてビジターである我々にも普通だったし(一昔前はとんでもなく上からだったという話)。

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 グリーンはほとんどすべてが2面〜4面に分かれていて、遠くへ乗せると3パット必至って感じ。幸い4パットはなかったけど。ここだと「パットはもうひとつのゲーム」という事を思い知らされる。

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 結果はねえ。久々の大叩きなんで、まあ気が向いたら明日でも。


 業務連絡:N谷君、チョコレートはまた今度会った時に渡します。続きを読む
posted by hiro at 20:46| Comment(0) | ラウンド

2015年06月24日

左手片手打ち、いいかもしんない


 先日から左手一本でアプローチの練習をしている。かれこれ5回ぐらい、球数にすれば300球ぐらいなのでまだまだ始めたばかりだが、これがすごくいい感じなのだ。

 具体的には、

1,左手1本でウェッジをグリップ(小指側の3本をしっかり)
2,右手は左上腕部を押さえる
3,8時4時のスイングで20yキャリー


って感じ。で、何がいいかというと、

・体の回転主動で振る感覚
・ヘッドの重さを感じて振る感覚
・クラブヘッドが上からボールを捉える感覚


がイメージしやすいんだよね。そして「低くてスピンが掛かった」いい球が出る。

 そして、この左手一本アプローチをしだしてから、今までの自分がいかに

・手だけで打っていたか
・手首を使っていたか
・クラブをインサイドに引いていたか
・球をクラブで「打とう」としていたか
・球を「上げよう」としていたか
・グリップが硬かったか


がよくわかったわ。



 とにかく半年ぐらい、片手打ちを練習し続けます。
posted by hiro at 17:33| Comment(0) | アプローチ

2015年06月23日

不思議な日替わり


 ゴルフが難しい理由はいろいろあるが、その主なものの1つとして「日によってスイングが変わる」という部分があると思う。「いい感じが長続きしない」「スイングイメージが固まりにくい」と言うのも結局は同じ。

 この変動は、おそらく「小脳と大脳と体のコンビネーション」が変化するためだと思うのだが、この変化が少ない人が「センスがある」人で、変化が多い(あるいはコンビネーションがうまくいかない)のが編者のような「運動オンチ」になるんだと思う。

 「小脳と大脳と体のコンビネーション」とはつまり、「頭で思った通りに体を動かせる、そしてそれを何度も再現できる」ということにほかならない。

 「左手を真っ直ぐ伸ばし、体の正面にセットする。そこから上半身を右旋回させつつ腕全体を上方に引き上げていく」などという動きを何の苦労もなく体で表現できるのがセンスのある人であり、運動オンチは最初の「左手を真っすぐ伸ばし」すらできなかったりするんだよね。俺だ。


 で、運動オンチはそれを補うために「反復練習」をしてそのコンビネーションを強化するわけだが、練習と言っても50代の素人おやぢでは量も質もなかなか満足にできない。というより、

 いくら練習しても日によって感覚に差がありすぎて何が何だか分からない

 んだよ。つまり反復練習で上手くなる幅がセンチメートル単位なのに、日々の変動がメートル単位的な。で、そういうことを前提に考えると、「スイングにおいて何か1つ重要な事を決めてそれを守る」という事がまったくの無駄とは言わないが効果が出にくいと言わざるをえない。

 つまり何が言いたいかというと、運動オンチに近道はないということと、大脳の働きが残念な人(俺だ)はゴルフがうまくならないということと、

 練習で調子が日替わりなのにコースで日替わりになって当然

 ということだな。



 最近それを痛感したのがドライバー。先週はちょっと短く持って全然曲がらなかったのに、今週のコースでは全部左引っ掛けかチーピン。こりゃアカンと思って目一杯長く持ったらそこそこ気持ちよく振れるし真っ直ぐ打てる。

 もうね、自分の出来損ないの体と頭にガッカリだよ。
posted by hiro at 12:43| Comment(0) | 雑文