2015年05月29日

第16回GB月例


 昨日は仲間内の月例競技が奈良國際GCであったわけだが、1番素ダボ、2番ロストボールからのダブルパーという最低のスタートから、谷底からの脱出に3打掛かってトリプルボギーあり、バンカーに6回入れる、3パット2回(これはいつも通りだな)とひどい内容だった。

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 しかし、内容はいいとして(本当はよくないけど)、180度間違っていたことが1つ。こっちのほうがしばらく立ち直れないぐらい落ち込んだ。それは、今まで、

チャックリしないようにアプローチするためにはどうすればいいか

ばっかり考えてたんだけど、そうじゃなくて

正しくアプローチをすればチャックリしない

 というふうに考えるべきだったってこと。似てるようだけどちょっと違う。チャックリするのは結果であって、その結果から物事を考えてたのではダメってこと。しかるべき方法でしかるべき打ち方をすればチャックリしない。つまり、

ショットを根本から見なおさんとあかんなと。


N谷くんにアプローチ見てもらって思った編者であった。というわけで当分旅に出ます。
posted by hiro at 18:41| Comment(0) | GB月例

2015年05月27日

アプローチ、決着ゥゥウウ!(ストーンオーシャン風に)


 5月19日の日記に私はこう書いた。

結論:ミドルレンジアプローチの鍵は「両わき」と「体の捻転」と「左手首」

 これは正しい。正しいのだが、この打ち方だと40yぐらいまでしか打てない事に気づいた。それ以上打とうとすると体のバランスが崩れてたちまちチャックリダフリトップシャンクだ。

 だったらクラブを替えればいいと思ったりするが、打ち方とロフトと飛んでいく球の高さにちょっと違和感があって気持ちよく打てずチャックリダフリトップシャンクになる(ド下手のくせにこういうところは気になるのだ)。

 私が一番困っているのは50y〜80yであり、この距離は基本的にはフルショットと同じ打ち方で打ちたい。っていうか上にも書いたとおりそうでないと打てない。でも、中途半端なスイングになるので一番ミスをしやすい。




 で、色々考えたり悩んだり思いあぐねたりアプローチ鬱になったりイップスになったり諦めたり復活したりそれを100回繰り返したりしているうちに、ついに、ある日、天の啓示が降りて来たのである。


「汝、アプローチ基本的に緩んでるやん。で、それを避けようとすると手打ちになるねん。まあ、基本緩まんように打たなアカンわな。ほなどーするか。バックスイング半分にして、そこからフルショットしたらええんちゃう?これで解決やん」


 そうなのである!バックスイングが中途半端だからショットも飛距離も中途半端なのである!クラブを9時の位置までしか上げず、そこからフルショットするイメージで打てばいいのだ。もちろんきっちり肩を入れたりコックしたり体重移動したりフォローをきっちり取るなど、スイングの基本は一緒だ。

 で、これで打つと、だいたいピンアイ2のSW(56度)で50y〜60y、50度のウェッジで60y〜70y、PW(46度)で70y〜80y打てる感じなんだよね。


 そう、今ここに宣言する。ついに長年の「アプローチへっぽこ野郎」を返上する時が来たのだと。アプローチの悩みがこれで解決するのだと。

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 まあ、コースですぐにうまくいくほど甘くはないと思うけどね。
posted by hiro at 19:58| Comment(0) | アプローチ

2015年05月26日

ドライバー


 ここ数回、いや数ヶ月、ひょっとしたら数年かもしれないがドライバーが芯を食わない。



 芯食わないってプロじゃあるまいし当たり前だろと思われるだろうが、感触いいのは1ラウンドに1回か2回、あとはギリギリ許容範囲ってのが2〜3回、それ以外は明らかにトゥだったりヒールだったり。トゥが多いのはアウトサイドインになってるからかなあ。上や下ってのはあまりないんだけどね。

 そのせいか、最近プッシュスライスもチーピンも両方出るので思い切って打てない。フェード狙いに行くとどスライスになるし、フェードの曲がりを少なくしようとすると引っ掛ける。こんなだと狭いホールだったりOB浅いところでは全然気持ちよく打てない。よけいに曲がる。悪循環。


 というわけで、ドライバーの練習に行ってきた。今回した練習は、

「スプーンでショット、女性用Lシャフトのドライバーでショット、エースドライバーを短く持ってショット、同じく普通に握ってショット」

というのを延々繰り返すもの。スプーンは気持ちよく振れるし、女性用ドライバーはシャフトがクニャクニャだからリキみ様がないし、短く持ったら飛ばそうという気にならないし、そしてその流れで普通にショット。


 この練習でわかったことは、

・スプーンと短く持って打つ時だけ芯に当たりやすくなる

・女性用ドラをHS40ぐらいに落として打っても210yぐらい飛ぶ

・っていうか、女性用ドラの方が逆に真っ直ぐ飛ぶ

・短く持った時は球は低くなるけど一番真っ直ぐ飛ぶ

・普通に握った時はビハインド・ザ・ボールを意識しないとスライスがひどくなる(振り遅れる)

・俺はドライバーが超ヘタである




 まあ自分のドライバーショットにあんまり期待しない方がいいのかもね。飛距離とか、きれいな球筋とか、芯に当てるとか。

 でも気持ち悪いんだよね、芯を外たドライバーショットって。なんか、

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 こんな気分。
posted by hiro at 13:55| Comment(0) | 練習

2015年05月25日

5月月例


 昨日は月例だった。定点観測の松4番パー5。

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 いやあ、今回も色々なことがあった。


 数日前、競技の先輩であるN谷くんとメッセンジャーでチャットしてて、「競技出てる上手な人はティショットもセカンドも『だいたいこんなところでいいか』って感じでポーンと打つだけで、飛ばそうとか乗せようとか寄せようとか全然考えてない。勝負どころのパットだけ気合入れるねんて」と聞き、なるほどと思って「飛ばさない・乗せない・寄せない・入れない」ゴルフに徹したら前半ハーフで38が出た。

 とにかく無理をせず、OBと次打てないところとアプローチの難しいところを徹底的に避けただけでバーディなしの2ボギー。っていうか、「乗らないでいいや」と思って打ったほうが逆にグリーンに乗ってるってことが多かった。ゴルフは逆説のゲームだ。

 ティショットでは14ホール中4ホールでスプーンを持ち、良い結果が出せた。スプーンのほうがドライバーより気持ちよく振れるんだよね。

 アイアンはリキむと左へ、緩むと右へ。その中間で打てない。

 アプローチは芝が長くなってきてだいぶ精神的に楽になったためか、あるいは「だっちゅ〜の」のお陰か、大きなミスは2つだけ。寄せワンが3個。

 パットは「素振りしないでさっさと打つ」で好調。後半3パット2個あったけど、2つとも1m弱が強すぎて蹴られたもの。その他も入りそうなパット多数。


・・・とここまでは良い事ばっかりなんだけど。


 後半竹2番パー3。2グリーンの間がちょっと谷になっていて、縦長のグリーンに対して横へ外すと乗せるだけでも難しくなる。ここには絶対に打ってはいけないホール。

 ここで手前花道でもいいや的な「明確な意志を持って、適当に」打たなかったため、リキんで引っ掛け、「左足下がりのラフから横幅が12yしかない砲台グリーンのニアサイドのピンを狙う」という、「50代独身ハゲデブチビメガネでコミュ症のオタニート(私ではない)が篠田麻里子(最近見ないね)と結婚する」ぐらい難易度の高いアプローチを残してしまう。

 8アイアンで土手にぶつけ2クッションでオンを狙うも勢いが足りず手前ラフ。そこからパターで8mオーバー、3パットでトリプルボギー。

 実は最近どこかで「パー3はティアップして平らなところから打てる。パー5は大きなミスさえしなければウェッジでパーオンを狙える。よってパー3とパー5はパーがマスト。8ホールあるパー3とパー5をパーで上がれば、パー4全てボギーでも82でラウンドできる」というのを読み、感銘をうけた私はこのホールでついパーを狙いに行ってしまったのだった。

 そんなに簡単なものじゃないし、短めのパー3にはそれなりの罠が潜んでいるのだ。トホホホホ。


 3番はティショットのミスをリカバリーできてパーを拾うも、4番パー5では80cmがカップに蹴られて3パットボギー。そして何の変哲もない5番パー4で右プッシュOB。その後も微妙にパットが入らなくなり、2打目が外してはいけない方や入れてはいけないバンカーにばかり飛ぶようになりボギーを取るのがやっと。

 8番、打ち下ろしパー5ではカート道を走ってドライバーが290y、残り250y(これも打ち下ろし)をスプーンでピン下5m、イーグルパットはわずかにショート。これがイタチの最後っ屁。最終ホールもニアサイドに外して(あほすぎる)左足下がりで万事休す。

 というわけで。

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 教訓:18ホール、明確な意志を持って、適当に
posted by hiro at 12:21| Comment(0) | 競技

2015年05月22日

有馬CCで久々の


 昨日はI上さん、O谷先輩、O谷先輩の同級生と4人でI上さんのホーム有馬CCへ。そこで年に何度も無いこと起こった。

 ちなみに天気、気候とも最高のコンディション。

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 今年はじめてお代わり(1.5ラウンド)したが、できれば3ラウンドか8ラウンドぐらいしたい1日だった(注:そんなにできません)。

 さて、内容だが、かいつまんで言うと、

 ドライバー:大暴れ(ほとんど芯に当たらず)
 フェアウェイウッド:優良可の「可」
 アイアン:「テイク・ザ・デッド・エイム」で何とか。
 アプローチ:私にしては上出来(チャックリが3つぐらいしかなかった)

 パター:ここ1年で最高

 という感じ。そう、昨日は年に1度のパッティングフェスティバルであった。

 5m前後が3つか4つ入ったし、それより長いのもカップを舐めたりかすったりが多かった。極めつけは15mぐらいのパットがラインに乗ってするするとカップに沈んだやつかな。残念だったのはそのパットがバーディパットでもパーパットでもなかった事。でもダボを覚悟した上でのスーパーボギーだもんね。

 で、なんでそんなに良かったのかよくわからない。グリーンは8.6と有馬にしてはやや重め。でもコンディションや転がりはよかった。でも先週の亀岡も良かったけど36パットもしてるしね。

 パターは古いロッサ・マラネロ(オデッセイで言うと#9)だし、手じゃなくて腰で打つ(マッツに教えてもらった)というのは1ヶ月ぐらい前から実践してるし。ただ、今回初めてしたことが1つ。それは、

 素振りをしないでさっさと打つ。

 これのお陰だったのか、それとも単なる偶然に偶然が重なっただけだったのかは今後のラウンド結果を待ちたい。

 というわけで。

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 1.5ラウンド目はトホホだったけど。久々の30台だった。

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 8番パー5。有馬で一番好きなホール。
posted by hiro at 19:25| Comment(0) | ラウンド