2015年04月28日

その名は絶望

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 18ホール中、OBなどのトラブルを除きパーオンを逃したのが10回。そのうち、

2パットボギーが7回。

3パットダボが1回。

アプローチを2回打って(つまり1回で乗らず)のダボが2回

寄せワンはもちろんゼロ。

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 いやまあ知ってもらわなくても良いんだけど、存分に笑って頂きたく。



 松1番、ニアサイドの軽いラフから15y、SWのパット打ちでトップ。8mオーバー。もちろん入らずボギー。

 松2番、グリーン手前の軽いラフから20y、SWのパット打ちで芯を外し5mショート。当然入らずボギー。

 松4番はティショットを2連続OB。

 松8番はバンカーから6m奥に、当たり前のように入らずボギー。

 松9番はグリーン手前の浮いたラフからやっとまともに打てて上2mにつけるもやっぱり入らずボギー。

 竹2番、砲台グリーン右手前から土手にぶつけて転がし上げようと8番アイアンを持つもチャックリして乗らず。次が1mに寄るも期待通り入らずダボ。

 竹3番、3打目が砲台グリーンへ40yの左足上がり、この日最悪のへっぽこ手打ち手首こねこねスイングでトップしてグリーン奥へ。奥の左足下がりのラフからグリーンにかろうじて止まり、お約束の2パットでダボ。

 竹4番、バンカーから2mに寄せるもどうしても入らずボギー。

 竹6番、グリーン奥からSWのパット打ちで持ち球のチャックリから伝統芸の2パットでボギー。

 竹7番、グリーン奥の軽いラフから5アイアンのランニングでカップをはるかにオーバー。見事な2パットでボギー。

 竹8番、樹の枝下から8アイアンで80yの転がしがグリーンエッジまで、そこからもはや伝説と言っていい3パットでダボ。


 パットも悪いけどアプローチでありとあらゆるミスが出るし距離感も悪いしきちんと打てないしそれ以前に下手すぎてもう

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しかしまあ、「リカバリーショットが致命的なゴルフ」っていうのはあれだな、3才児がアメフトするようなものっていうか、軽自動車でフォーミュラカーのレースに出るようなものっていうか、ハゲデブメガネのクソおやぢがAKBとの結婚を夢見るっつーか、竹槍でアフリカゾウと戦うっていうか、裸で宇宙遊泳するっていうか、とにかくもう

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posted by hiro at 20:03| Comment(0) | 競技

2015年04月27日

全部実話です

 「イップス?それは上級者やプロがなるもので、お前みたいなヘタクソのそれはただの練習不足だろ?」と心のなかで思っている貴兄へ。


50y前後のアプローチが1ラウンドでたった1度も成功しない

チッパーでチャックリする

8アイアンのランニングアプローチでチャックリする

ウェッジのフェースを開き、バウンスが跳ねる状態の構えからチャックリする

ウェッジのトゥを浮かして、パターのように持ち、パターのように構え、パターのように振ってもチャックリする

左足一本に体重を掛けて打ってもチャックリする

ヘッドアップしないよう打った後地面を見続けてもチャックリする

練習場でいい感じの気づきがあっても、コースに出ると全部チャックリする

つまりどんな打ち方をしてもどんな距離でもどんな状況でもどんなクラブでもチャックリする




 もうね。

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 ってポルナレフ状態ですよ。




 で、しまいには、

アイアンのフルショットでもチャックリ(ダフって半分ぐらいしか飛ばない)する

 んですけどもうゴルフやめたほうがいいですかねえ。え、月例の結果?もうね、

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posted by hiro at 19:12| Comment(0) | アプローチ

2015年04月24日

有馬でGB月例


 昨日は有馬CCで毎月恒例のGB(ゴルバカ)競技。今回は7人で持ちハンデ戦。だったんだけど、最近まったく練習に行けてないのでちょっと不安ではあったんだよね。で、その不安は宝くじの二等ぐらい的中することになる。

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 恵まれたアプローチ練習場で練習するも、

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 素晴らしい天候に恵まれるも、

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 ドライバー以外は良いショットが出るも、

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210y先のグリーンを狙う根性(乗せる技術、ではない)は見せるも、

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 それ以外全てがちぐはぐで90オーバーという体たらく。

 ウェッジを替えただけでイップスが治るわけもなく(当たり前だ)、思いつきでパットを30分練習してもそれがコースで通用するはずもなく(当然だ)、やっぱり真面目にコツコツと練習しないとダメってことですな(常識だ)。
posted by hiro at 20:26| Comment(0) | GB月例

2015年04月21日

ドレスコードふたたび


 「ドレスコード」を日本語に翻訳すると、「TPOをわきまえること」になる。あるいは「人に不快な思いをさせない」か。

 TPOをわきまえるというのは「その場に溶け込む」「悪目立ちしない」という意味であり、よって名門コースにビジターとしてお邪魔した時と河川敷のパブリックコースをラウンドする時とではその服装基準は違って当たり前だったりする。

 さて、何度か書いているが「ポロシャツの裾出し問題」である。これは「半ズボンにハイソックス」と同様、コースによって扱いが違うコードの代表例であるが、最近は「裾出し前提のお洒落ポロ」の侵攻により、名門コースを除き一般のコースにおいては容認されつつあるよね。

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 特に20代〜30台の若者の場合、不快感を与えない上手な着こなしとモデル体型が相まって、「カッコイイ裾出し」がデフォルトになりつつある。これはもう時代の流れであり、おそらく20年後には「裾イン」のほうが前近代的スタイルとなるのはもう間違いないと思われる。

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(バック・トゥ・ザ・フューチャー2より)

 そして40年後には今でいう「きちんと背広とネクタイをしてプレーしていた」のと同じような扱いになるかも。

 ただし、現在の「裾出し」は「だらしなくない」というのが大前提であり、よって、メンバーコースにおいてデロデロの裾を汚く出してプレーするというのはやはりマナー違反であり恥ずかしいのである。しかも、大の大人がそんなことをするとゴルファーとしてだけでなく人としての常識を疑われても仕方ないのである。

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すいません若気の至りですごめんなさい


 いやね、というのもね、この前の日曜日にね、我々の前をラウンドしてた50〜60歳ぐらいの4人組のオヤジどもがね、4人とも裾出しで、その内2人がお尻が隠れるぐらいデロデロと汚い裾出しをしてたのよ。まあそんな4人組だから大声で笑ったり喋ったりとマナーも◯いし、パー3で後続(我々だ)に打たせるときもコミュニケーションを取らないし、当然ゴルフの腕前もヘ(ry。


 ゴルフは一緒にプレーする以前に、服装からも性格がバレてしまうんだなあと思った。


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すいません若気の至りです本当にごめんなさい
posted by hiro at 18:44| Comment(0) | 雑文

2015年04月20日

ジョーダン・スピースのパット方法、略して


 昨日は例によって薄暮プレー。成績はまあどうでもよくて(スコアカード持たずに回った)、ピンアイのウェッジがどれくらい使えるのかと、パットの練習に。

 ウェッジはね、まあね、あれだ。予測はできてたけど。

何を使ってもミスる時はミスる。腕の代わりにはならない

 芝が薄くて難しい時期だし、そもそもチッパーでもチャックリする男だから当然といえば当然だけどね。でも、多少(3割ぐらい)はミスに強い気がした。しばらく使おう。



 今日はその事よりもパット。ラウンド後日没まで40分ほどあったので、練習グリーンで居残り練習。コアリングと目土でスティンプメーター6フィートぐらいだったけど、まあ真っ直ぐ打つ練習をしたかったので影響はない。


 そう、1.5m以内のショートパットを

ジョーダン・スピースのようにカップを見ながら打つ練習

がしたかったのである。

 ジョーダンスピースのパット方法、略してJSP(笑)。以前短期間だけやってたんだけど、ちょっと本格的にしてみようかなと。この方法については色々な所で書かれているのでご存知だと思う(その割に中嶋常幸プロは知らなかったね)が、このJSPのメリットは、

・ヘッドアップが無くなる(最初からヘッドアップしてるからね)
・インパクトが緩みにくい(力強いパットができる)
・方向性もいい(ような気がする)


 とショートパットに対してはいいコトだらけ。あえてデメリットを探すと

・下りのデリケートなラインのパットには合わない?
・強すぎてカップに蹴られる割合が増える?
・この打ち方をするにはいろいろな意味で根性がいる(笑)


ぐらいかな。


 さて、30分ほど転がして自分なりにコツがわかってきたので、JSPの重要事項をここに書いておこう。あ、あくまで頼りない私の独断と偏見に満ちた意見という事をご了解いただきたい。



・アドレスは最重要
 とにかくボールとヘッドをきちんと真っ直ぐ合わせることが大事。言ってみれば目をつぶって打つような感覚に近いので、最初の照準がずれてたら入るものも入らない。

・ルーチンは厳守
 カップを見て打つ投げやり感から、ついいい加減に打ちがちだけど、「素振りをする→普通に構える→意識して頭だけを動かして(首だけをねじって)カップを見る→すかさず打つ」というルーチンを守らないと入る確率が激減する。

 特に最後にカップの方を見る時、肩が開いたりしないよう、首だけを捻ること。

・腰の大きな筋肉で打つ
 これはJSPに限ったことではないけど、手先でひょいと打ってしまうとどうしても引っ掛けたり押し出したりという自分の癖が出やすいような気がする。よって、体幹(イメージは腰の上〜脇腹の筋肉)を捻転してパットする。


 これでJSPもYDK(やればできる子)だぜ!
 
posted by hiro at 18:32| Comment(0) | パット