2014年12月29日

今年最後の更新


 というわけで1年間、同じことを何回も何回も書き殴る、まるで傷の入ったレコード盤(え、レコード盤って何って?)のようなウェブにお付き合いいただいて本当にありがとうございました。

 「明日何かのアクシデントで死ぬかもしれない、来月体を壊してゴルフができなくなるかもしれない、だったらそうなっても悔いの残らないよう、精一杯ゴルフをしよう」と誓って早や20年。

 その決意と時間の割には全然うまくなってないけど、20年という1つの区切りとして来年からクラブ競技に出ることにした。アプローチに対する不安は一生持ち続けるんだろうけど、それでも諦めずこれからも上を目指して1歩1歩歩んでいきたいなと。

 では今年の「眼から鱗」を一挙に。



脇を軽く閉めた(体に引きつけた)状態でアドレスするとトップしなくなった。

「トラブルショットの時は左手で打たんとあきませんね」

「あなたがまったく無になるということが、ひとりでに起これば、そのとき正しいショットができるようになる」

あ、左手の小指をしっかり握るとクラブが暴れないな

フェースを開いて上げていくことで、きれいに縦のコックが入る

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左膝に余裕を持たせながらスイングする

トップから右肩が下がらないよう腕だけでクラブを振り下ろす

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30yのアプローチでも上半身が捩じ切れるぐらい捻転させ肩を入れて打つ。手でひょいとクラブをあげない。

スイングの奥義は腰から下を動かさないでスイングする

腕を振ろうとすればするほど腕の力を抜いてみればいいんだ!!

ハーフウェイバックまでは「クラブヘッド」が胸の正面にあるように。

アンちゃん(アン・ソンジュ)みたいに体の正面でヘッドを真っすぐ上に持ち上げるテークバック最強。

クラブを体の右サイドに引いたらダメ。

必ず加速してアプローチできる打ち方。トップを自分のイメージより3割ほど小さくする

トップからフィニッシュまで等速(のイメージ)

インパクトは通過点でフィニッシュの位置まできちんと振る

アプローチはミスしてもぜーんぜん気にしない。

クラブは(腕ではなく)体で振る。

終始ヘッドではなくグリップに意識を集中する

・きちんと腰から前傾姿勢
・両足の拇指球に体重キープ
・リズム最重要(切り返しのタイミング)


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そして最後に。

左グリップが緩んでる!!


 ではまた来年。5日から再開しますのでよろしくっす。

posted by hiro at 19:57| Comment(0) | 日記

2014年12月28日

今年の総括(その2)


 今年のスタッツを見る。まずは今年の全ラウンド。

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 今年は本当に雨が多かった。50ラウンド中11回、つまり22%だもん。去年は53ラウンド中たった4回(7.5%)だったので、3倍ぐらい降った計算になる。今、雨の日の同伴競技者を洗い出して犯人、いや雨男を鋭意捜索中である(自分だったりして)。


 50ラウンド中ホームコースが16回つまり3分の1。それ以外に薄暮ハーフプレーには20回ぐらい行ってるけど。だんだん比率が下がってるなあ。あと多い順に有馬CCが4回(I上さん多謝)、同じく奈良国際が4回(K嶋さんN谷くん多謝)、愛宕原が3回にメッチャが2回(K藤くん多謝)と続く。

 あと、コンペや競技が25回で全体のちょうど半分。その25回の平均スコアは86.2だから、競技もその他の練習ラウンドも同じぐらい叩いてるってことだよね。やはりトホホと言えよう。

 来年はさらに競技(月例)が10回〜15回ほど増える予定なので、もう少しメリハリの効いたラウンドにしたいな。


 次にスコア。

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 5回に1回の割合で90叩いてる。トホホ。ちなみにベストスコア79、ワーストスコア97(ベニーCC)。パット数がスカタンなのはアプローチが寄らないからである。だから寄せワンが極端に少ない。あ、3パットも多いか。


スコアの年間推移。

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 これで見ると私が苦手な季節は春と夏と秋と冬である事がわかる。


 もう少し詳しく月別の平均スコア。

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 1月と12月が冬でトホホなのは仕方ないけど、良かったのが8月と11月だけという体たらく。トホホ。


 パーセーブ率。

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 ほんの少し右肩上がりかな。っていうより、1〜4月がひどすぎた。トホホ


 ホール毎のスコア。

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 パー(38.5%)がボギー(37.9%)をかろうじて上回ってるものの、ダボ以上が5ホールに1個(19.1%)つまり1ラウンドに3個以上。せめて2個ぐらい抑えたいよねえ。

 あと、パー3・パー4・パー5の違いだけど、パー3よりパー5のほうが低いってのは初心者パターンつまりショットに致命的かつ壊滅的欠陥があるってことだよね。もっと簡単にいえばどヘタだと。トホホ。せめてパー3で5割、パー5で6割はパー取りたいね。


 最後に2010年から5年間の推移。

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 ここ5年では2番めに良い数字だけど、去年から今年にかけて2.5打も悪くなってる。パット数がほぼ1ストローク悪化。パーオン率は去年の42.6%から39.6%に下がってるけど3%の差は1ラウンド換算でたった0.2ホールだからアイアンショットはそんなに悪くなってない。

 フェアウェイキープ率もOB数も横ばい。つまり残りの1ラウンドに付き1.5ストロークの悪化はアプローチのせいってことだぜ!つまりショートゲームが去年並みになるだけで2.5打縮まるってことだぜ。

 さらに寄せワンが3つぐらい増えたら平均スコア70台も見えてくるぜ!(←ここ笑うところ。え、可哀想過ぎて笑えない?)
posted by hiro at 12:48| Comment(0) | 雑文

2014年12月27日

今年の総括(その1)


 あっという間の1年ではあった。年の瀬なので恒例の総括をしてみたい。ご自愛あれ。


 今年最大のトピックは「ゴルバカ月例」に1年通して出席した事か。橋本カントリー、オークモント、セントレイクス、西宮高原CCなど、一度は回っておきたいと思っていたコースに挑戦できた(そしていずれもコテンパンにやられた)のが良かったかなと(良かったのか?)。

 あと、K藤くんに誘ってもらったABCと、兵庫のパインレークはいずれも初めて回ったコース。ABCはまあまあだけどコスパがちょっと低いかな。パインレークは良かった!



 技術的なことで言えば、グリップが緩んでいることに今年だけで3回(2月、7月、12月)も気づいた事。つまり1年で2回も忘れてるんですな。アホですな。

 アプローチは相変わらずで、困惑から怒り、怒りからあがき、あがきから諦め、諦めからわずかな希望へと変化してきた1年であった。来年はその希望が絶望に変わらないよう、シンプルな思考で、そう、まさに「バウンスを使うアプローチの如く」拾っていきたい。イマイチ意味不明だがなんとなく雰囲気を感じていただきたい。

 ただ、K見師匠にマンツーマンで教えてもらったことがちょっときっかけになって、ちょっといいイメージが出だしてるんだけどね。根本的な部分がね。



 日常的なことのトピックは週2回トレーニングとして走った(で、ふくらはぎを痛めてやめた)事。そろそろ再開しないといけないんだけどなあ。

 それから、掲示板で炎上・・までいかないな、小火があったこと。過激な毒舌を書きなぐってるんだから、世界中にいるいろいろな人と意見が合わないのは仕方ないけどね。



 道具的にはまったく変わらず。3アイアンを抜いて以前から使ってた7Wを再び入れたぐらいかな。あ、9月に買った中古のピンパターは売りました。やっぱ合わない。



 そうそう、忘れちゃいけないのがきさいちの週日会員から正会員になったこと。そして来年からは競技に挑戦するのであった。まあ雰囲気に慣れるまではコテンパンにされるんだろうけど、1つ楽しみが増えた。

 次回はスタッツ的なことを。
posted by hiro at 17:04| Comment(0) | 雑文

2014年12月26日

第12回GB月例@よみうりウェスト

 どうも師走は忙しくてなかなか更新できない。プライベート年賀状のアイデアを考えるとか、仕事の年賀状のアイデアを考えるとか、年賀状ソフトをダウンロードするためソフト会社のマイページに入ろうとしたら入れなくてメールを送って「どうなってんねん!」と文句を言ったりとか、返事に従って作業をしてやっとダウンロードして年賀状ソフトをインストールしたりとか、年賀状の送り先を決めるとか、裏面を印刷するとか、宛名面を印刷するとかって年賀状ばっかりですな。

 その合間に仕事をしたり同窓会の会場を予約したりGB月例の事務仕事をこなしたり。そう、昨日はゴルバカ月例インよみうりウェストなのであった。

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 よみうりウェストはパブリックだが難易度が高く(レギュラーからのコースレートが70.9)、グリーンは10ft出ていてアンジュレーションがきつくて、しかも上田治設計なので

ほぼ全ホールティショット打ち下ろし&2打目打ち上げ&砲台グリーン。

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 距離はそこそこ(6451y)だけど真冬&打ち上げなので6800yぐらいのイメージだった。しんどいぞ上田治。

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 まあこの季節だしスコアは90切れたらいいや(でも85ぐらいで回れたらいいなあ)って思ってたんだけど。

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 OB2個。3パット4個。アイアン7割ミスショット。ドライバーきちんと打てたの4回だけ。というわけで。

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 良かった点を探すとしたらバーディ2個と上がり3ホールで粘れたことかな。悪い点は言い出したらきりがないのでもう書かない。
posted by hiro at 21:12| Comment(0) | GB月例

2014年12月24日

最近の練習


 クリスマスイブなんてまったく関係のない、日常的な内容の更新である。


 最近こんな練習をしている。だいたい100〜150球ぐらい。

 1,ショートレンジ(〜30y)のアプローチ・・・パーフェクトペンデュラムを付けて「ヒンジ&ホールド」

 注意点

  ・腰を軸に体(上半身)の回転でクラブを振る
  ・ハンドファーストのアドレス
  ・左グリップとクラブの角度を変えない
  ・フィニッシュで左肩を釣り上げない(そのためフィニッシュ低く、目線も低く)


 2, ミドルレンジ(30y〜70y)のアプローチ

 注意点

 ・体の回転で打つ(肩をしっかり回す)。腕を意識しない。
 ・トップからは下半身で回転する
 ・右肩が落ちないよう


 3,スローモーションスイング・・・ウェッジで30y以内、7アイアンで50y以内

 ・トップから体の切れだけで打つ。腕を意識しない
 ・リズム感を出しながら振るといい感じ
 (イチニーサンシーでトップ、ゴーロクでインパクト、シチハチでフィニッシュ)


 4,ドライバーを低いティアップで打つ

 ・球を上げようとしないナチュラルなスイングで



 あと、アイアンやウッドやユーティリティを確認のためフルショットで5球づつぐらい。いやあ、スイングって

アプローチからフルショットまで全部一緒

アプローチからフィニッシュまでリズム大事

 なんだね(って何年ゴルフしてるんだお前)。

 そう、実はこのリズムについてだけど、この前マルちゃんが宮里聖志の番組で言ってたのがすごく参考になったんだよね。見た人は知ってると思うけど、マルちゃんは「もう(ずっと隠してきたことを)喋っちゃいますけど」と前置きしたあと、ショットの時、頭のなかで

「イチ・ニー・サン」とリズムを取ることだけを考えてスイングする

 らしい。これがプレッシャーのかかった時でも練習の時と同じスイングをする秘訣だそうだ。うーん、やっぱり上手な人はなにか秘密を持ってるんだなあ。



 それと、もうひとつ大事なことを思い出した。ダフる時って、ある致命的欠陥が出てることに。それはインパクトで

左グリップが緩んでる

 という事。前も書いたのに。すぐ忘れる。忘れないようにこんなの買ってきた。握力強化グッズね。

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 これで1か月後にはダフリ皆無の理想的なスイングを手にしているはずである。
posted by hiro at 19:30| Comment(0) | 練習