2014年11月29日

アプローチ練習場


が近くにないので作ってみた。

approach_practice_range.jpg

 2m先の、傾斜をつけたダンボールに向かってチップショット。球は自動的に帰ってくる。俺ってなんて頭いいんだ。これで憎き怪獣イップスも年貢の納め時だ。わははは。

 以下、健忘録。

★ハンドファーストをずっと維持

★ボールをヘッドの先にセットすると(なぜか)捕まえる感覚が出しやすい
(下写真)

approach_setup2014.jpg

★ゆっくり振る(特に切り返し)

★終始ヘッドではなくグリップに意識を集中する


 最後のは、切り返しでグリップにヘッドの重みを感じ、その後グリップをアドレスの位置に戻す意識を持つということ。ヘッドを正確に戻すと考えてはいけないのだ。


 とにかく「素振りと2m」からもう一回やり直そうと思った編者である。いつか海賊王に、じゃなくてアプローチ名人になってやる。
posted by hiro at 11:23| Comment(0) | アプローチ

2014年11月28日

GB月例の11月は大阪GCで


 身内の競技、ゴルバカ月例の11月は大阪ゴルフ淡輪で。前半アウトは少々風があったが、後半になると風がやみまさに小春日和であった。

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 ゴルフの内容もアウトとインでは雲泥の差。

 前半は思うところあってドライバーを振り回した(先日の練習中、自分のアプローチのあまりのヘタさに腹が立ち怒りに任せてドライバーをマン振りしたら意外にきちんと当たって意外にまっすぐ飛んで250yの看板までキャリーで届いたりした)のだがこれがもう完全に裏目で2打目で直接狙えない(林の中や崖の下)事が3度。

 その都度ダボ・ダボ・トリプルと大叩きをしてしまった。それ以外の6ホールは2オーバーだったのに。例えば名物3番パー4。

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 ティショットは左の斜面、それも上の方へ。2打目は9番で右ラフへ。3打目エッジまで。そこから3パットホホでダボ。

 同じく名物7番、387yパー4。ティショットは右へ大きく曲がり、崖を転がり落ちて8番のフェアウェイへ。2打目植まで上がらず、3打目でやっと左サイドのラフへ。4打目は左へ引っ掛けて乗らず、5オン2パットのトリプルボギー。ここは油断するとすぐ大叩きするんだよね。

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 後半インの1ホール目も派手に左へ引っ掛け、あこりゃ駄目だと以前の70%スイングに戻した。そしたら5ホール中4ホールがフェアウェイに行って30台が出た。

 やっぱりドライバーは振り回したらあきません。

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 アプローチは相変わらずスカタンだけど、ちょっとだけ希望が見えてきたかな。ミドルレンジは肩をしっかり回す、ショートレンジはゆっくり振る。

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 17番、ティショットを右に曲げて残り220y打ち上げの2打目、左足下がりつま先下がりのラフからの5Wが芯を食って花道まで。そこから3パットしたけどショットオブ・ザ・デイ。やればできる子なんだから頑張れ俺。
posted by hiro at 20:24| Comment(0) | GB月例

2014年11月26日

パットは距離感が7割


 一昨日の日記で私はこう書いた。

パットは距離感が7割、方向が1割、読みが2割って感じか。


 この文章から分かること。それは、

 読みは経験を積むと良くなる。方向(性)も練習すると良くなる。距離感も練習すればある程度良くなるけれど、それはあくまでテクニカルなもので、天性の距離感には敵わない。つまり

パットの上手さは70%が天性のもの

ではないかと。

 もちろん、私のようなへっぽこアマチュア(しかも下の方の)レベルだとまだまだ努力の余地があるので、生まれつきの上手さがなくても距離感を補うことはまだまだ可能だと思う。つまりはまあ、DTFP(Do The F**king Practice)ってことだね。

RTFM.gif
(これはマニュアルぐらい読めボケ!ってことですな)


 さて、距離感とは一般的には「頭で考えた(目で見た)距離を打てる技術」の事だ。つまり10m先や12歩先にあるカップまでの距離を打つ感覚。またはパッと目で見た距離をきちんと合わせる感覚。これが基本的な距離感だが、実は距離感にはもうひとつあるんじゃないかと思うのだ。

 上の距離感を「絶対的距離感」と呼ぶとすれば、もう一つのは「相対的距離感」。これはどういうものかというと、「思った強さで打てる技術」なんじゃないかと。

 例えば10mの真っ直ぐをokの位置に寄せるのが「絶対的距離感」。対して「相対的距離感」とは、1mの大きく切れるラインで、ラインに乗せるためにはどの程度の強さで打ち出すべきか、という強さの微調整と感覚のこと。

 速い下りのスライスラインのように「ラインも強さも合わないと入らない」パットの場合、ボールが転がっていく強さ(速度)を想像し、実際にその強さで打てるという「相対的距離感」が極めて大事じゃないかと。



 で、ここからが本題なのだが、この相対的距離感こそがパットの上手下手に大きく関わってくると思うのだ。つまり天性の部分。「絶対的距離感」は、理論的には練習すればいくらでも鍛えられると思う。しかし相対的距離感は計算では絶対に出てこない、いわば「勘」の領域なので、なかなか鍛えられない。

 だったら凡人である私は諦めないといけないのか。違うのだ。人は多かれ少なかれその「勘」を持っているはずであり、ジュニアの多くが神がかり的にパットが上手いというのもこの「勘」を信じてパットしているからだと思うのだ。

 事実、20世紀最高のパットの名手といわれているボビー・ロックはこう言っている。

「パッティングには1つだけコツがある。あまり狙いすぎないことだ」

 つまり彼が言いたいのは、直感を信じろ、勘を働かせて体に任せてストロークせよという事だと思うのだ。もちろんラインを決めてまっすぐ構えるところまでは慎重に丁寧に行うが、いざ構えたらあとは頭を空っぽにし、


フォースの力を信じてパターを動かす


 これで28パット達成だ!!(ったらいいな)
posted by hiro at 12:05| Comment(0) | パット

2014年11月25日

ゴルフバカ検定


 完全オリジナル!転載不可!!って書くほど出来がいいものじゃないけど。お遊びなので軽い気持ちで試してね。


 3つの選択肢のうち、1つめが3点、2つめが1点、3つめが0点で計算して下さい。


 1,雨のラウンドは苦にならない

   (  はい・季節やメンバーや体調による・いいえ  )


 2,ゴルフだけが目的の旅行をしたことがある

   (  はい・それに近い旅行なら・いいえ  )


 3,アライメントスティックがバッグに

   (  入ってる・持ってない・アライメントスティックって何?  )


 4,ゴルフボールがそのあたり(リビング・仕事場)に転がっている

   (  はい・たまには転がることもある・いいえ  )


 5,大晦日や正月にラウンドしたことがある

   (  両方ある・片方だけなら・いいえ  )


 6,3日連続でラウンドしたことがある

   (  はい・2日連続なら・いいえ  )


 7,細長いものを持つと無意識にグリップしている

   (  はい・時と場合による・いいえ  )


 8,突然思い立ってシャドースイングをすることが、

   (  週2回以上ある・月1回以上ある・そんな変態行為はしない  )


 9,配偶者や恋人に「またゴルフ?」的なことと言われたことがある

   (  はいっていうか離婚の危機かも・言われないが思われてるとは思う・いいえ  )


 10,仕事より家庭(異性)よりゴルフだ

   (  はい・どちらかはおろそかになってる・いいえ  )







検定結果

・合計点0〜6点 「ゴルフバカ」ではありません

 ごく一般的なサンデーゴルファーです。ホントはゴルフが好きじゃないかもしれないですね。ゲームや釣りやナンパのほうが楽しいでしょ?ゴルフに深入りせず、まっとうな人生を歩んで下さい。


・7〜12点 「ゴルフバカ初級・町内トップバカレベル」

 素質はあるがまだあと一歩が踏み出せないのはそれが破滅への一方通行だと本能的に悟っているからですね。大丈夫。みんな通る道です。本能に身を委ね、こちらの世界へ来て下さい。はじめは煩わしかった周囲からの雑音や批判も、やがては賞賛として聞こえてくるようになるでしょう。


・13〜18点 「ゴルフバカ中級・市内トップバカレベル」

 もしあなたが離婚・家庭内別居・左遷・解雇などという目に遭っていなければ、周囲の人達は類まれな優しさと思いやりを持つ人達です。大事にしましょう。そして、仕事中にこっそり体重移動の練習をしたり、家庭でいきなり「やっぱり右手の使い方が・・・」などとつぶやくのは極力控えましょう。

・19〜24点 「ゴルフバカ上級・県内トップバカレベル」

 分かります。いつもかすかな疎外感を感じる。友人をゴルフに誘って引かれたことがある。くだらない飲み会に出るぐらいなら練習場で球を打ったほうが幸せだ。分かります。でも、周囲の人が普通であなたが完璧に異常なのです。その異常はまず治りませんので、せめて自覚しましょう。「おれはおかしいのだ」と。そして、「自分を理解してくれる人はコースにしかいない」と。


・25〜29点 「ゴルフバカ超級・国内トップバカレベル」

 多くのことを犠牲にして辿り着いた先には何があるか。そう、天国も地獄もなく、ただゴルフがあるのみ。病膏肓に入る。完璧に手遅れです。死ぬまで苦しみ楽しみましょう。


・30点 「ゴルフバカ神・世界トップバカレベル」

 素晴らしい。ここまで来れる人は国内だと2万人、世界には10万人ぐらいしかいないでしょう。え、意外と多いっていうか多すぎる?だって、あなたもあなたも、ゴルフを一度始めたら最後、99%の人はみ〜んな最終的にはゴルフバカ神になるんですから。

 そう、すべての質問に「はい」と答えるのももうすぐですよ。
posted by hiro at 12:59| Comment(0) | 雑文

2014年11月24日

ダンロップフェニックスとエリエールレディス


 遼と英樹、そして今年のPGATOURでルーキー・オブザイヤーを獲得したジョーダン・スピースが揃った今年のダンロップフェニックス。

 遼は残念だったけど英樹とスピース、そしてブレンダン・ジョーンズという最終組がまさにつばぜり合い、そこにIHホと今絶好調の岩田が割り込むという、役者がそろってしかもインターナショナルという見応えのある試合となった。


 勝負の分かれ目になったのは17番パー3かな。英樹が5mほどあった難しい下りのパットを入れたのが決め手となったような。スピースは対照的に入れるべきパットが入らなかったような。

 しかしそのパットで英樹を上を行っていたのが岩田。ショットも切れてたけど最終日8アンダーはもうパットが切れ切れ。岩田のパットは基本全部ジャストタッチだよね。つまり距離感がとてつもなく良い。グリーンのタッチを合わせる能力は日本一じゃないかな。

 パットは距離感が7割、方向が1割、読みが2割って感じか。

 岩田に限らず、パットが上手い人って距離感がいいよね。強気でガツン、という英樹みたいな上手さもあるけど、パットの名手と呼ばれる人は一番入りやすいと言われる30cmオーバーという距離感よりも弱めかジャストタッチで打ってる気がする。

 かと言って私のようなノーカン野郎がジャストタッチで打っていったらことごとくショートするのがオチだけどね。



 閑話休題。プレーオフでは岩田に不運とミスが重なってあっけなく勝負が付いた。女子の試合なんて平気でプレーオフ5ホール6ホールいくけど、このへんは女子プロと男子プロのメンタリティの違いなのかね。そもそもプロゴルファーに限らず、男と女では根性がだいぶ違うしね。

 流れから行ったら岩田勝ちそうだったけどなあ。岩田応援してたから残念。総合力で英樹のほうが上だった。



 一方、4日間競技となったエリエールレディスは香川のエリエールゴルフクラブで。「マダムさくら」が優勝したけど、最後の1m弱外してたらプレーオフだった。あれ危なかったよね。

 16番・17番で3打落とした酒井美紀は悔しいだろうなあ。でも「嵐」って刺繍されたパターカバー、あれってやっぱりどうなのと。例えば川村昌弘がAKB48関連のヘッドカバーつけてたら?って考えるとどうよ。男だったらキモオタ扱い、女の子だったら可愛いねでいいのか。いいか。いいよね。女の子だし。

 しかしみんな強いし上手いねー。セッティングがあんまり難しくないとはいえ、最終日の成績が優勝したさくらが4バーディ68、森田が6バーディの66、テレサ・ルーが65。最終日に60台半ばを平気で出してくるんだからすごいよね。

 鈴木みたいにバーディが3つだけ、しかもボギー2つありではもう勝てない時代なんだね。さくらなんて4日間60台で3日目65だし。


 バーディが当たり前に出る、出せる時代なんだねーって今さらだけど。
posted by hiro at 12:27| Comment(0) | トーナメント