2014年10月31日

第10回ゴルバカ月例


 毎月恒例のゴルバカ月例。今月はK藤くんのホーム、兵庫県の愛宕原GCにて。朝はちょっと涼しかったけど、昼からはピーカンで暑いぐらいの天気。顔とか日焼けしたし。年に何度もない最高のゴルフ日和だった。そう、日和だけは最高・・・

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 愛宕原は山岳コース。短めでアップダウンがあってしかも狭い(左右どっちかがアウト)。ドライバーの勇気が試される、今の私にピッタリのコース。

 で、14ホール中13ホールで思い切ってドライバーを使った。ミスショットは相変わらずスライスも引っ掛けも出るんだけど、極端に曲がったのは3ホール、曲げたくないと思うと肩が浅くなって左へ行く。ただし全部セーフだった。ラッキー。まあプレッシャーの掛からないプライベートな競技だしね。

 この日の課題はやっぱりショートゲームで、3パットが4つ(短いのを外す、2段グリーン下からのパットを3mショート、下からのパットを1.5mオーバー、上からの長いパットを3mオーバー)。その4つのうち、3ホールが良いショットが続いてのパーオン、その後の3パットだったから勿体無いし流れが悪くなるよね。

 アプローチは一時期ほど酷いイップスではないものの、10回中4回が頭を抱えたくなるようなミス。例えばバンカー越えでバンカーに入れるとか、花道からトップするとか、そんなの。そこそこうまく打てても寄らないから寄せワンも取れない。簡単にボギー叩いちゃうんだよね。そんなこんなで。

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 これだけ短いコースで10オーバーってのはどうなんだろう。ダメだろう。HDCP3のK見師匠なんて調子悪い、全然パーオンしないって言いながら涼しい顔して2オーバーだもんなあ。ショットもショートゲームも精度がぜんぜん違うし。ドライバーは3倍、アイアンは800倍、ショートゲームは9兆倍ぐらい上手いもんなあ。


 今やってる練習が1年後に実を結ぶことを信じて・・・・がんばるしかないな。
posted by hiro at 20:45| Comment(0) | GB月例

2014年10月29日

ピンポジションの謎


 まあ謎って言うほどのことじゃないんだけど、良く出来てるなあと思ったので。

 トーナメントや試合ではもちろん、エッジ表示のコースでお馴染みのピンポジション。こんな風なやつね。

(図1)
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 で、こいつを数字で表示するときは、「グリーン手前エッジから○y、左右から△y」という書き方をする。

(図2)
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 つまり上の例では「手前から28y、左から6y」になるよね。ここまではいい。さて、同じグリーンでもっと手前にピンが切ってある場合を考える。

(図3)
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 この時、どう表現するか。簡単だ。「手前から6y、左から6y」だよね。さてここで図2と図3をよーく見くらべて欲しい。何かに気づかないだろうか。

ピンの奥行きはどちらもグリーン手前エッジからの距離を表示してるが、左右の位置は両端からではなくピンの真横エッジからの距離になってる

 つまり縦と横で表示方式に違いがあるんだよね。縦が絶対距離、横が相対距離というか。縦位置ありきでそこを基準に横位置を表示するというか。

 まあ考えてみれば当たり前で、縦の距離つまりピンがエッジからどれくらい入っているかは絶対値で考えたほうがわかりやすく、グリーンの形状がいろいろである左右に関してはピン位置によって変化する相対値のほうがイメージが出しやすいよね。


 とまあそんな、知ってる人にとっては当たり前、だけど改めて指摘されるとなるほどなと思うトリビアで・・・え、全然なるほどと思わなかった?常識以前の問題?あそう・・・


 ちなみに、グリーセンターにピンが切られてる場合、縦は数値で、横はセンターの「C」と左右からの数値を表示するようだ。まあショートアイアンでグリーンセンターを狙ってもグリーンを外す私にはピンなんてどこに切られててもあんまり関係ないんだけどね。

 
posted by hiro at 10:50| Comment(0) | 雑文

2014年10月28日

ツアー秋の陣


 秋も深まってくるといよいよツアーも終盤。今回、女子ツアーで珍しいいことがあった。


 マスターズGCレディースの最終日。時系列はバラバラかもしれない(放送順)けど、まず最終組よりだいぶ前をラウンドする横峯さくらが14番パー3でホールインワン。次にトップを猛追する上田桃子が15番でチップインイーグル。

 そして極めつけは17番パー3、吉田弓美子がティショットを打った瞬間「はいれー!」と叫ぶと、ボールはワンバウンドでカップインした。飛び上がってキャーキャー叫んで喜んでたけど、若くて可愛いお嬢さんだから許されると思う。

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 ちなみにその聞き分けのいいボールはスリクソンZ-StarXV。

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(注:当ウェブからプレゼントするわけではありません)


 ネットによると吉田はホールインワン賞のかかったホールではいつも「はいれー!」と叫ぶそうだ。うんうん可愛いじゃないか。こういう事を「プロらしくない」とか「馬鹿みたい」と切り捨てることはたやすいが、ギャラリーに対して積極的にアクションを起こすという姿勢のはぜひ男子プロにも見習ってほしい。

 なお、「見習え」と言っても小田孔明や岩田寛に「はいれー!」と叫べ、という意味ではないので念のため。まず実力ありきが最低限、そこからギャラリーサービスとして何ができるか。男子ゴルファー諸氏にはその脳みそをギリギリと絞って考えていただきたいものである。

 ジャンボのように独特なガッツポーズ(コブラガッツポーズと言われていたんだね)知らなかったするもよし。強い時はホントカッコ良かったんだよなあ。

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 谷口徹の闘志あふれるプレーやガッツポーズもいいし、ガッツポーズといえば今回優勝した大山志保もいいね。ちなみに編者もバーディが決まればガッツポーズをしてしまう。こっ恥ずかしいが治らない。

 そういう意味では片山の「葉巻」や「テンガロンハット」も格好いい悪いは別にしてある意味アリだと思う。実際結果出してるしね。

 プロは技術だけではなくその裏に「ドラマ」を感じさせて欲しいんだよねー。竹谷佳孝とか、優作とかね。でないとただ単に「ゴルフが上手い人」じゃん。ギャラリーがいる、ファンあってのプロということをもっと考えて欲しい。


 しかしそれにしても男子の若手は何やってんの?今回20歳台で上位に来たの、薗田とキョンテと塩見ぐらいじゃん。藤本も川村も予選落ちしてるし。藤田じゃないけど、いつまでも30歳代後半〜40歳代が優勝争いしてるようじゃ本当に未来はないぜ。
 
posted by hiro at 11:58| Comment(0) | トーナメント

2014年10月27日

一人で薄暮


 土曜日、あんまりいい気候だったのでホームコースへ薄暮プレーに出かけた。申し込みが遅かったので狭い梅コースだったんだけど、1人プレーだったので練習しながら。大きな声では言えないけど、ボール3球打ったりバンカーショット練習したりアプローチしたりフェアウェイからも大きめの番手で軽く打ったりギリギリの番手でしっかり打ったり(ちなみに前者のほうが結果が良かった)。、いやあいい練習になった。

 1人プレー最高!1人でラウンドしても、さ、寂しくなんかないんだからねっ!

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 午後5時を過ぎるとさすがに暗い。

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 肉眼ではもっと暗い。正面に見えるのは生駒山。

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 で、この薄暮で自分の一番悪い点がわかったぜ。

ハーフウェイバックまでは「クラブヘッド」が胸の正面にあるように。

アンちゃん(アン・ソンジュ)みたいに体の正面でヘッドを真っすぐ上に持ち上げるテークバック最強。

クラブを体の右サイドに引いたらダメ。



 バックスイング始動を手でひょいと上げてしまうとスイングプレーンから外れて動きを制御できなくなるんだよね。これでドライバーからウェッジまで芯を食う確率がかなり上がる。忘れるな>俺。

posted by hiro at 10:50| Comment(0) | 目から鱗(開眼)

2014年10月24日

S学会コンペ


 昨日は同業者のある団体のコンペにお邪魔した。月ヶ瀬CCはそのコンペでだけラウンドするんだけど、今年で3回め。分類でいうと山岳コースになるのでフェアウェイはやや狭くアップダウンがありなかなか難しいコースだ。ドライバーの正確性が要求される。

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 同伴競技者はT村さんとM岡くんとN谷くんという、友達でありライバルであり実力伯仲の4人。なかなか濃いラウンドだった。

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 しかし苦労したのはグリーン。目があってなかなか見た目通りに転がってくれない。キャディさんが付いてくれたんだけど、残念ながら私とは読みの相性が悪かった。いいキャディさんだったんだけどね。3パット1個、1パット1個、あとは全部2パットという体たらくで36パット。

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 表示は8だったけど、下り順目は9.5、下り逆目は8、登り順目は8.5、登り逆目は6ぐらいのイメージだった。というわけで。

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 前半アウトは「消極的・安全・注意点気にしながら」で4ボギー4オーバー。後半は私のあまりに消極的なゴルフを見かね、M岡くんが発破を掛けてくれたお陰で目が覚め「積極的・攻撃的・気持よく振る」をモットーにラウンドしバーディはなかったものの9ホール中6ホールでパーオン、2ボギー1ダボの4オーバー。

 同じ4オーバーでも「ぎりぎり守ってやっとこさ4オーバー」か「バーディ6回逃して惜しい4オーバー」と内容はぜんぜん違う。この辺の攻め方や考え方は一度考えなおさんとあかんところへ来てるのかもしれない。マッツ、ありがとう。



 ちなみに4人の勝負は最終ホールで5mのパーパットをねじ込んだM岡くんに対し、私は下り1.5mを外してボギー。このたかが1打がなかなか追いつけないんだよなあ。心の差だな。

 コンペ(ダブルペリア)は外様の私が2位、N谷くんが3位&ドラコン、M岡くんが4位&ベスグロ&ニアピンと相変わらず顰蹙の結果に。S学会の皆様、ホントにすいません。



 で、ラウンド後K嶋さんと私は○と合流して一緒に大阪の某隠れ家的イタリア料理店へ。

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 4種のチーズのピザ。51年間食べてきたピザの中で最も美味しかった。ゴルゴンゾーラが殺人的に香り高い。で、これに地場産蜂蜜をかけるると・・・ああ思い出しただけで口の中に味が再現されてヨダレじゅるるる。

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 もちろん他の料理も美味しかったんだけど、このゴルゴンゾーラのインパクトがすごすぎて、デザートでスイーツの代わりにもう一回ゴルゴンゾーラを出してもらった。ああひとつまみの幸せ。

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 近いうちに絶対もう一回行くだろうなあと思いつつ家に帰ったのであった。
posted by hiro at 18:20| Comment(0) | ラウンド