2014年08月26日

パインレークゴルフクラブ(その1)

 ゴールデンバレーは難しくチャレンジングだがやや単純。パインレークは難しくチャレンジングでバラエティに富んでいてしかも美しい。特に16番〜18番の上がり3ホールは戦略的そして芸術的。今まで私がラウンドしたコースのベスト5に入るぐらい好き。家から30分ぐらいなら会員権衝動買いしそうなレベルだ。これくらい褒めたらコースから優待券とか送ってくれるかな(笑)。

 いやでも冗談抜きでホントに良かった。お誘い下さったKさん、ありがとうございました。今度は気候のいい頃にぜひ行きたいなあ。

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 というわけでスタート。1番375yパー4。打ち上げで、いきなりティショットの狙いが定めにくいホール。

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 5Wのティショットは当り損ない右プッシュであわやOB。2打目はバンカー右上のベアグラウンドからチョロ、3打目アプローチはグリーンオーバ−、4打目上からの寄せも失敗してグリーンをこぼれ、5打目は4mまでしか寄らず、そこから気合いの1パットもいきなりダボ発進。どうなることやら。

 2番167yパー3。谷越え、グリーンが横長で奥行きが無い。

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 ティショット5アイアンは得意のトゥショットでギリギリ谷を越え、手前の深いラフに。何とかグリーン横まで持って行き、外から2パットでボギー。

 3番419yパー4。1つ目の名物ホールにしてHDCP1の難ホール。右ドッグレッグの打ち下ろしホールなのだが、ティショットでフェアウェイをキープすると、こんな景色が。きつい打ち下ろし、右半分はバンカー、左半分は池、奥はアウト。小さく見えるグリーン。

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 ティショットが幸い良いところに飛び、2打目は7アイアンで。ややダフって引っ掛けるもグリーンエッジに止まる。そこから再びパターで2パットパー。

 このホールもそうだが、ティショットで思い切って挑戦し、それが成功すればご褒美が待っている。しかしティショットを失敗したり安全な方に逃げたりすると2オンが非常に困難になるんだよね。

 4番503yパー5。だらだら打ち上げの、距離以上に距離を感じるパー5。右サイドは全てクリーク。

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 ティショットは安全に左バンカー手前ラフ。2打目、ラフが思っていた以上に深く、目の前のバンカーのあごも高かったので7アイアンでレイアップ。その代わり3打目が6アイアン。当たりがいまいちで右横のバンカーに。しかしバンカーから3mに付き、これが何とか入ってサンドセーブパー。

 5番165yパー3。軽い打ちおろし。

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 7アイアンでセンターにオン、2パットパー。

 6番、370yパー4。打ち下ろし左ドッグレッグ。写真のバンカー手前がフェアウェイ、左奥に向かって斜めに伸びていてグリーンはその先。右に突き抜けそうだけど左も狭いんだよね。スライサーには打ちにくいホール。

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 案の定、右の林へ打ち込んでしまう。ボールは杭の内側で奇跡的に見つかるが、急な傾斜の途中、木の根っ子に囲まれ土にほとんど埋まっているというガルシアですら打てない状況。アンプレアブルを選択するも、急傾斜過ぎて2クラブレングス以内に球が止まらない。

 何とか止まったと思ったら次の瞬間途中まで転がり落ちる。そこから打ち(はたき落とし)、グリーンまで100y地点のラフへ。4打目をピン奥に乗せて2パットでダボ。



 6ホールで2つの素ダボを含む5オーバー。この後一体どうなってしまうのか?次回に続く。
posted by hiro at 11:17| Comment(0) | ラウンド