2014年08月16日

ドレスコード


 木曜日のラウンドではお盆休みということもあってか、普段あまりラウンドしないような若者が何組か来ていたんだけど、最近の若者は一組つまり4人中3人はポロシャツ裾出しだね。これはもうアコーディアでは許可されているということか?それも時代の流れ?なら別にいいんだけど。俺も昔はしていたし。

 裾出しポロにも種類があって、だらしなく見えないようにデザインされた裾の短いものとそうでないものがあるよね。だから余計にドレスコード上難しい部分があると思う。だらしなくなければOKなのか?だらしなく見えればNGなのか?っていう。

 でも、裾出しが一旦許されてしまうと、勘違いした奴がたくさん出てくるんじゃないだろうか。小太りで裾の長いポロを裾出し+ヨレヨレのカーゴパンツとか。それゴルフする格好とちゃうやろ、みたいな。4人に1人はいるんだよね、そういうやつ。

 男子プロでも裾出ししてる奴がちらほらいる(谷原とか)けど、さすがにプロはだらしなく見えない。ただ、その裾出しで名門コースで開催されるトーナメントには出場できないだろう。もし許されればコースがダブルスタンダードを認めることになるしね。



 しかし、一体どこまでが許されるのか。いわゆる名門コースのドレスコード(短パンにロングソックス、スタンドカラーも不可)ではなく、一般コースのドレスコードとして考えてみた。

 ジーンズ(デニム地)、Tシャツ・・・これはまあダメだよね。ただラウンド後、クラブハウスでジーンス履いてる奴はたまに見かける。アホかと。

 短パン+ショートソックス・・・一般のコースではほとんど認知されてきたね。これは嬉しい。

 ポロシャツ裾出し・・・現時点では多分「黙認」に近い扱いになるんじゃないかな。いくつかのコースで作られているドレスコードを見てみると、どうやらそんな感じ(下絵)。

dresscode1.jpg

「上着の裾はズボンの中に入れてください(プレー中に出てしまうものであっても、クラブハウス内では必ずズボンの中にお入れください)」

dresscode2.jpg

「シャツの裾は指定のデザイン以外はズボンの中にお入れください」

dresscode3.jpg

「シャツの裾は出さない(裾を出すようにデザインされたウェアは除く)」


 そりゃメーカーがゴルフ用の裾出しポロを作って、プロが着たり、あとコースのプロショップでそれを売ったりしてるんだから、それをダメだとはもう言えないよね。


 ただ、「裾出し禁止」と堂々と書いているコースもまだまだ多い。そういうコースでは、裾出しデザインのポロシャツは選別して仕入れなかったり、裾出しポロを着ているプレイヤーがいると着替えさせたり、谷原が来てもラウンドを断ったりするんだろうな、うん。


 まあでも、私はずっと裾を入れてプレーするだろう。なぜなら背が低く小太りの中年が裾出しポロを着ても全然似合わないからである。
posted by hiro at 11:10| Comment(0) | 雑文