2014年08月25日

夏休み


 1週間のご無沙汰でした。しっかり5日間の夏休みを満喫いたしました。といってもどこかへ出かけたわけでもなく、ゴルフその1→家でダラダラ→ゴルフその2→家でダラダラ→ゴルフその3→焼き肉って感じだったんだけど。自堕落だな。


 ゴルフその1。火曜日、ホームコースにふらりと。30歳代の元気な若者2人と、70を過ぎた今でも朝2時半に起きて10km走り、毎日腹筋と腕立てを200回づつこなし、きさいちCCの委員を歴任され、TV出演も何度かあり、「となりの人間国宝さん」にも認定され、若い頃は9アイアンで175y飛ばし、ベンツばかり5台乗り継いできたというAさんと4人で。

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 パットが酷かった。ホームコースで3パット3つはちょっとアカンやろ。でも成績的にはまずまずかな。大叩きホールもなかったし。OBがないとやっぱりそこそこの数字にまとまるよね。でも実はアイアンが全然芯を喰ってないんだよね。半分以上トゥ寄りっていうか超トゥに当たってる

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 実は思い当たることがある(身体のある場所の故障)んで、これについてはちょっと様子見で。



 ゴルフその2。毎度おなじみK嶋さんにお誘いいただき、K嶋さんの友人のK村さんのホームコースであるパインレークGCへ。先日日本プロが行われた、日本一難しいコースとして名高いゴールデンバレーの姉妹コース(設計が両方ともR.T.ジョーンズJrでコースも目と鼻の先にある)である。一度行きたかったコースなのだが、自宅から高速に乗りっぱなしで1時間20分ぐらい掛かるのでなかなか行けなかったのである。

 で、パインレークなんだけど、予想のはるか上をいく良いコースだった。ラウンドについては別の日にまたゆっくり。

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 ゴルフその3。

 土曜日、午後4時過ぎから薄暮プレー。何度かご一緒しているMさんと。土曜日はいつも3156yしかないサブグリーンなので、ティショットは全てユーティリティで打ち、2打目は全て花道を狙い、3打目はアプローチの練習しつつというラウンド。

 ユーティリティはその形状からどうしてもウッド的イメージになるんだけど、どちらかと言うとアイアンのように打つべし、だね。ボール位置はウッドとアイアンの間すなわち左足かかとより内側但し真ん中より左足寄りで、など。

 この時期多い、グリーン周りの深めのラフやティフトン芝に沈んだライからの20y以内のアプローチはバウンスを地面にぶつけるように打ち込み、ボールの先でヘッドが(地面にぶつかって)止まるイメージで、など。


 とまあそんな夏休みであった。
posted by hiro at 12:35| Comment(0) | 日記

2014年08月18日

我発見セリ

 先日のラウンド中、1発だけだが、打つ前つまりアドレスした段階で「あ、これ絶対ナイスショットになるわ」という予感がした事があった。それはフェアウェイから残り175yで6アイアンのショットだったんだけど、実際にそれは完璧に芯を食いピンまでまっすぐストレートなショットとなった。

 私がフェアウェイからアイアンショットで芯を食うのは3ヶ月に1回ぐらい(ホント)なので、これはもう珍事と言っていい。しかも打つ前に予感があったのだ。その予感とは。

体の重心を落とし、スイング中それをキープするイメージで振る

 というもの。説明しにくいんだけど、膝を少しだけリラックスさせ、体の重心を下げるイメージを持つ。頭がほんのちょっとだけ(おそらく数センチだと思うんだけど)ボールに近づく。そして、その落とした重心をできるだけ上下左右に動かさないよう意識しながらバックスイング、ダウンスイング、フォローまで持っていく。そう、

腰がずっと正面に向いたままっていうか。

 一緒にラウンドしていたK嶋さんは、「膝の高さを変えないでスイングできてる」と表現してくださった。つまり

左膝に余裕を持たせながらスイングする

 感じかな。そして何よりこの打ち方で打つと気持ちよく振り抜ける。ドライバーも軽いフェードが出るし。たぶん、自分にとってナチュラルなスイングになるんじゃないかな。よっしゃ、ついに発見したぜ。





 ・・とコースで思ったのち、練習場で何回かそのイメージで打ってみたんだけど、なかなか再現できないんだよね。変にダフるし。というわけで今日の結論。



 ふと思いついてやってみた発見が効果的であればあるほど(日記の文字が大きければ大きいほど)、その発見の寿命は短い。


 でも100個に1個ぐらいほんとうに正しい発見があるから、無下にもできないんだよなあ。

(明日から1週間更新を休みます)
posted by hiro at 10:43| Comment(0) | 目から鱗(開眼)

2014年08月16日

ドレスコード


 木曜日のラウンドではお盆休みということもあってか、普段あまりラウンドしないような若者が何組か来ていたんだけど、最近の若者は一組つまり4人中3人はポロシャツ裾出しだね。これはもうアコーディアでは許可されているということか?それも時代の流れ?なら別にいいんだけど。俺も昔はしていたし。

 裾出しポロにも種類があって、だらしなく見えないようにデザインされた裾の短いものとそうでないものがあるよね。だから余計にドレスコード上難しい部分があると思う。だらしなくなければOKなのか?だらしなく見えればNGなのか?っていう。

 でも、裾出しが一旦許されてしまうと、勘違いした奴がたくさん出てくるんじゃないだろうか。小太りで裾の長いポロを裾出し+ヨレヨレのカーゴパンツとか。それゴルフする格好とちゃうやろ、みたいな。4人に1人はいるんだよね、そういうやつ。

 男子プロでも裾出ししてる奴がちらほらいる(谷原とか)けど、さすがにプロはだらしなく見えない。ただ、その裾出しで名門コースで開催されるトーナメントには出場できないだろう。もし許されればコースがダブルスタンダードを認めることになるしね。



 しかし、一体どこまでが許されるのか。いわゆる名門コースのドレスコード(短パンにロングソックス、スタンドカラーも不可)ではなく、一般コースのドレスコードとして考えてみた。

 ジーンズ(デニム地)、Tシャツ・・・これはまあダメだよね。ただラウンド後、クラブハウスでジーンス履いてる奴はたまに見かける。アホかと。

 短パン+ショートソックス・・・一般のコースではほとんど認知されてきたね。これは嬉しい。

 ポロシャツ裾出し・・・現時点では多分「黙認」に近い扱いになるんじゃないかな。いくつかのコースで作られているドレスコードを見てみると、どうやらそんな感じ(下絵)。

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「上着の裾はズボンの中に入れてください(プレー中に出てしまうものであっても、クラブハウス内では必ずズボンの中にお入れください)」

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「シャツの裾は指定のデザイン以外はズボンの中にお入れください」

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「シャツの裾は出さない(裾を出すようにデザインされたウェアは除く)」


 そりゃメーカーがゴルフ用の裾出しポロを作って、プロが着たり、あとコースのプロショップでそれを売ったりしてるんだから、それをダメだとはもう言えないよね。


 ただ、「裾出し禁止」と堂々と書いているコースもまだまだ多い。そういうコースでは、裾出しデザインのポロシャツは選別して仕入れなかったり、裾出しポロを着ているプレイヤーがいると着替えさせたり、谷原が来てもラウンドを断ったりするんだろうな、うん。


 まあでも、私はずっと裾を入れてプレーするだろう。なぜなら背が低く小太りの中年が裾出しポロを着ても全然似合わないからである。
posted by hiro at 11:10| Comment(0) | 雑文

2014年08月15日

まあまあ


 今日8月15日は終戦記念日。あの悲惨な第二次大戦、空襲、そして原爆を語り継がないといけない、二度と戦争をしてはいけないという声がTVから聞こえてくる。が、戦争、空爆、民間人の犠牲というまさに同じことが、たった今イスラエルで起こっているんだ、それをなぜやめさせないんだ、と論じるアナウンサーやコメンテーターはいない。

 イスラエル側=ユダヤ=アメリカは「正義」だから「犠牲者」で、パレスチナ側=アラブ=イスラムは「悪者」だから「死者」という報道に対し、何も言えない、反論しない、おかしいと言わないこの国では、やはり金は命より重いんだなあと。

 年に1回ぐらいはまじめに昭和史や世界情勢について考えたいね。黙祷。




 さて話は180度変わる。昨日は久しぶりにホームコースのきさいちへ。N谷くんとK嶋さんと、午後7時前に出てスルーで1ラウンド。さすがにお盆休み真っ只中、前の組も後ろの組もラウンド慣れしていない(つまり初心者に近いプレイヤーたち)が2〜3人いる感じで、レディスティ付近から2打目を打ってたりセカンド地点でドロップする(セカンドOBで暫定球ね)光景がちらほら。

 それは良いんだけど、時間が掛るのがなんとも。フロントナインこそ2時間半ぐらいで終われたけど、バックナインは3時間たっぷり掛かった。曇りのち雨のち曇りって感じの天気だったので暑さはそんなに辛くなかったけど。

 内容の方。

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 まあまあ、かな。

 ショットもまあまあ。いろいろな注意点を気にしながら振るより、直前の素振りでだけその注意点に神経を集中し、本番のスイングの時には心を無にしてリズムよく思い切り良く振るのがやっぱりいいね(何回同じこと書いてるんだか)。ミスするときはミスするんだし。


 反省点といえば竹7番パー3。ここはティグラウンドからグリーンまで45mの打ち下ろしで、前の組が全員オンしたらグリーンを開けてくれるので、その前の組が見てる中で打つんだけど、たまたまオナーだった私のショットは派手にダフってOB。パー3でダフってOBってあんた初心者でつか?穴があったら入りたい。

 あと、梅2番の素ダボは2打目左足下がりの100yからコントロールショット、生涯で5本の指に入るぐらいダフる→アプローチでトップして奥のバンカーというお約束のダボ。左足下がりのアプローチ練習しようっと。

 ま、でも、まあまあ。
posted by hiro at 13:06| Comment(0) | ラウンド

2014年08月12日

PGAチャンピオンシップ終了


 マキロイ強かったー。

 ファウラーやミケルソンと競り合い、稀に見るいい試合だったと思うんだけど、やっぱり頭ひとつマキロイが抜け出てたよね。

 10番のイーグルに繋がったスプーンも凄かったけど、終始「打ってはいけない所」を徹底的に避けてたような気がする。マキロイ・ステンソン・ファウラー・ミケルソンの4人のうち、サンデーバックナインでボギーを叩かなかったのはマキロイだけだったし。その1打の差がチャンピオンかそうでないかの差を作るんだろうね。

 いやミケルソンの18番のアプローチも鳥肌立ったけども。


 あと、最終ホールの日没を避けるための措置は面白かったね。あんな事見たの初めて。知らない人のために書いておくと、ラス前のミケルソンとファウラーがティショットを打ち終えた時、すでに日没まで20分ぐらい。そこですでにティグラウンドまで来ていたマキロイらに、続けて(ミケルソンとファウラーが安全なところまで歩いた段階で)ティショットを打たせたのだ。

 18番ホールのスルーザグリーンには4つのボール。そしてグリーンが空き、ミケルソンとファウラーが2打目を打ち終わって再び安全な位置まで移動した段階でマキロイらに2打目を打たせた。この処置により、ぎりぎり明るいうちにマキロイらはショットを終了することができた。

 この特別措置はファウラーが言い出してたようにみえたんだけど、それを提案した人、受け入れた人、そして許した競技委員全てに拍手。これぞ公平の精神。スポーツマンシップ。それを見れただけでも今回のPGAチャンピオンシップは素晴らしかった。


 今回も思ったけど、軸がぶれない範囲で思い切り振りぬくって大事だよね。軽く振ってるゴルファーなんていないもんね(軽く降ってるように見える人はいる)。でも軸がぶれないようにってのが一番難しいんだよなー。そういう意味ではマキロイみたいにフィニッシュきっちり取るイメージも捨てがたいなと。

 相変わらず底の浅い感想でどーも。
posted by hiro at 19:21| Comment(0) | トーナメント