2014年08月31日

オークモントゴルフクラブ


 ゴルバカ月例の日。ジャック・ニクラウス設計のオークモントゴルフクラブへ。


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 もちろんラウンドは初めて。事前に調べたり聞いたりしたところでは、


ウォーターハザードが効いていて、

ティショットにプレッシャーを感じるホールが多く、

グリーンのアンジュレーションがきつくてしかも大きい



ということであった。


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 で、実際にラウンドしてみると、ウォーターハザードが3分の1ぐらいのホールで効いていてティショットにプレッシャーを感じるホールが半分ぐらいで、グリーンのアンジュレーションが思ってた以上にきつくてしかもとんでもなく大きかった


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 グリーンが大きいとどういう事が起こるか。そう、パーオン率は上がるが、ロングパットの割合が高くなるのだ。



 ショットは久々にいい調子を維持できている。6700yを超えるレギュラーティからラウンドして、いくら大きなグリーンだったからと言ってもパーオン率が66.7%はまあまあ。あと、OBもなかったし、池ポチャもなかった。


 ウエストコース4番、バンカーだらけの名物パー5ではバンカーに1回入れたがパーオンしたし。


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 同5番、401yパー4(HDCP1)の最難関ホールでも気合い(やけくそとも言うのティショットから2オン2パットでパー。


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 午後から、サウスコースの同じくHDCP1の5番、421yパー4でもティショットをミスするも2打目でリカバリーして2オン2パットのパー。8番433yパー4はティショットを左へ引っ掛けてさすがにボギーだったけど、最終池絡みのホームホールもけっこうなつま先上がりのラフから左サイド池、クリーク越え160yをオンさせ、2パットでパー。


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 いやショットはもういい。パッティングはどうだったのだと。確か「(真っすぐ打つ多少の技術と)根性さえあればパットは入る、強いゴルファーになれる」って言ってたよなお前。


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18ホールで3パット5つ、4パット1つ、1パット無しの43パット。根性のはるか以前に、

真っすぐ打つ技術も距離感もありませんでした・・・・orz



 2ボールパターで1からやり直します。そして、もう二度とパットのことで偉そうに言いませんはい。
posted by hiro at 09:59| Comment(0) | GB月例

2014年08月30日

パットは2種類


 この日記は一昨日のラウンド前、水曜日に考えてまとめていたものです。偉そうなことを書いてますが、その結果がどうだったのか明日の日記をどうかお楽しみに。



 パットについての考え方で開眼があった。いいか、耳かっぽじってよーく聞きやがれください。

 パット(のライン)は2種類しかない。まっすぐと、そうでないのと。

 別の言い方をしよう。

 パットは2種類しかない。カップをオーバーするパットと、ジャストタッチで打つパットと。

 また、こうも言える。

 パットはカップ内を狙うかそうでないかの2通りしかない。

 こういう表現もできる。

 パットは、「方向性がすべて」のパットと「距離感がすべて」のパットの2つに分けられる。 

 またある人はこう表現するだろう。

 パットは2通りだ。入れにいくパットと、寄せに行くパット。


 結局全部同じことだし、今さら?って声も聞こえてくるんだけど、肝心なのは自分が今から打つパットがどっちなのかということをきちんと分かってからストロークするってことかなと。


 で、「カップ内を狙う、まっすぐオーバーめに打つところの、方向性がすべての、入れにいくパット」はアマチュアならまあ1m〜2mぐらい、状況によっては5mぐらいまでなんだろうけど、これが得意な人は強いゴルファーで、逆に「タッチが良くて曲がるラインが得意で距離感が良くて寄せるパット」が得意な人は上手いゴルファーなんだろうなと。

 そういう点を踏まえると、つまり、

 パットには、「根性で打つパット」と「技術で打つパット」が存在する。

 とも言えるかと。で、結局私は何が言いたいかというと、


 (真っすぐ打つ多少の技術と)根性さえあれば強いゴルファーになれる


 ということなのであった。




 えーっと、ところで、根性ってどこに売ってるの?ゴルフ5?二木ゴルフ?
posted by hiro at 12:11| Comment(0) | 日記

2014年08月29日

パインレークゴルフクラブ(その3)

 今週のラウンドも済ませたというのにまだ先週のラウンドについて書いているという、久々の大作である。編者がいかにパインレークを気に入ったかがよく分かる。Kさんに優待券を頂いた(ありがとうございました!)のでまた今年中に1回行きたいなあ。

 さて12番。一番短いパー3。118y。

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 あんまり覚えてないなあ。PW(△だからイマイチの当たりだったんだろう)でかろうじてオン、2パットパー。

 13番はHDCP2、430yと非常に長いパー4。まっすぐの打ち下ろし。景色が綺麗。写真は二打目地点左サイドから。

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 ティショットは芯を食って下り傾斜を転がり、270yショット。2打目150y左足下がり打ち下ろし、7と8で迷って迷って8を持って正解だった。ピン下6mにオン。2パットパー。

 14番346y。距離は短いけど狭くて左の狙い目にバンカーがある打ち上げのパー4。左バンカーまで235y。

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 ティショットはドライバーを軽めに打って左バンカー手前。2打目、何の変哲もないフェアウェイから7アイアン、今日ワーストのダフリショットでグリーン手前。またしても寄らず入らずでボギー。こういう取りこぼしがあかんなあ。

 15番。左ドッグレッグ、2打目地点から打ち下ろし&グリーン左サイドはアウト、のパー4。370y。

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 引っ掛けたらアウトっていうレイアウトの時はどうも右へ逃げすぎる。ティショットは派手なプッシュスライスでOB。打ち直しは左サイドラフへ。4打目地点からグリーンはこんな感じ。バンカー左端あたりにかろうじてピンが見えるだろうか。ちなみにバンカー右側の黄色いのはピンではなく看板ね。

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 つま先上がりのラフ。ここから左へ引っ掛けないよう、最新の注意を払ってアドレス、ピン奥6mにオン。で、この6mを気合いで入れるぜ!と臨んで下りスライスをどんぴしゃり。11番の3パットを帳消しにする1パットでOBバーディ(ボギー)。

 これで調子に乗った!と思った私であったが、次の16番パー3、またまたへっぽこトゥショットが炸裂!5アイアンはヘロヘロと飛び、右バンカーへ。2パットボギー。


 17番、2打目地点の右サイドはバンカー、グリーン手前200yの左サイドはずっと池というパー5。フェアウェイはそのプレッシャーからか狭く感じる。

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 ヘタレな私はティショットを5Wでレイアップ、フェアウェイへ。2打目は7アイアンで残り100y地点へ。ちなみに私はこういった「パー5の2打目を短いアイアンでレイアップ」する時、いつもその日一番良いショットが出るんだけどそれってノープレッシャーで打てるからだろうね。この時もUSオープンで通用するぐらい完璧な当たりだった。いや自慢にならないんだけど。

 3打目100yジャスト、50度(105y)でフルショット。きっちり5y奥にオン。そこから軽いスライスラインがきれいに入ってくれて今日はじめてのバーディ。いやもう次のホールで終わりだよ。

 18番、根性が試されるパー4。376y。2打目地点まで左がハザード。

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 グリ−ンへはそのハザードを越えた所、半島の先端。この日は左サイドだったからまだ狙いやすかったけどね。

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 ティショットはやや左に飛ぶもフェアウェイ左サイドをキープ。2打目つま先下がりからの池越え、9アイアン。「ヘッドアップするなよ球を上げようとするなよ球を追うなよグリップを緩めるなよ思い切って振れよ」と心のなかで10回繰り返してからショット。ライナー性の当たりながらグリーン左サイド、ピンした8mへ。

 慎重に2パットで沈め、後半はOBと3パットがあったにしては上出来の1バーディ5ボギー、40ストローク。というわけで。

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 「そりゃあ、初めてのコースで、たまたま、80前後で回れたら気にいるわなあ」、という声を聞きつつお別れしたいと思います。
posted by hiro at 10:58| Comment(0) | ラウンド

2014年08月27日

パインレークゴルフクラブ(その2)


 昨日練習に。アプローチと低ティアップドライバーメインで、ユーティリティ少々。まあ何だ、スイングは湖の白鳥だね。外から見てるぶんには優雅で気持ちよさそうだけど、見えない所で下半身の筋肉はフルに使ってるという。白鳥は足をバタバタ動かしてる、ゴルフのスイングは足を動かさないように踏ん張ってる、と真逆だけどね。



 さてパインレークの続き。7番374yパー4。再び左ドッグレッグ(グリーンは左の林の先)、今度は打ち上げ。HDCP3。狭く見えるでしょ。左へ行き過ぎると二打目が狙えないが右へ逃げすぎると距離が残る。いやらしいホール。

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 ティショット、ややスライスするも右ラフ。ラフから150y打ち上げ、8アイアンでフライヤーを見越して。なんとか花道から転がってオン。2パットパー。

 8番、右ドッグレッグで2打目から強烈に打ち下ろしていくパー4。340y。写真は二打目地点右サイドから。

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 ティショット5Wで真っ直ぐ飛ぶもフェアウェイを少し突き抜ける。2打目、110y打ち下ろし、ウェッジで慎重に打つも引っ掛けて左エッジ。またしてもパターで2パットパー。

 アウトホームホール、506yパー5。パー5なんだけど、非常に狭い空間にティショットを打っていくホール。正面バンカーまで220y。飛び過ぎたりバンカーより右へ行くと突き抜けてしまう(写真はK嶋さん)。

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 3アイアンでレイアップするも、左ラフ。ちなみにけっこう深いラフからの2打目地点から見た光景。

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 パー5の二打目なのに、落とし所は見えないわ左の木の梢は邪魔だわ右サイドのバンカーに入れたら致命的だわと結構プレッシャー。ヘタレなので安全策としてまた7アイアンでレイアップ。またトゥショットでバンカーの横までしか飛ばず(推定飛距離135y)。トホホ。

 3打目はグリーン面がブラインドの130y、9アイアンで左サイドにオン。2パットパー。前半を2ボギー2ダボの41で折り返す。


 さて、インコースはアウトよりフラットだが、ウォーターハザードが派手に絡んでくる、ある意味パインレークの本性が露わになる9ホールである。

 10番、この日はティグラウンドが前の方で距離の短い(307y)パー4。グリーン手前をクリークが横切る。

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 5アイアンでティショット、2打目9アイアン、派手にダフって乗らず、寄らず入らずボギー。トホホ。

 11番、クリークがフェアウェイを二度横切る、打ち上げのパー5。511y。

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 ティショット左ラフ、2打目クリーク越えはラフの深さを考え安全に8アイアンで。クリークの先、右サイドのファーストカットに。そして3打目。

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 2打目を安全に行き過ぎて、こんなクリークとバンカーを越えていかなければならなくなった。打ち上げの160y。一度はレイアップを覚悟するも、ファーストカットのライが極めて良い(ボールが浮いてる状態)ので、6アイアンで思い切って狙うと、ボールはきれいに飛んでピン下9mに。今日イチのアイアンショットであった。

 ところがそこから1mオーバーし、返しを外して3パット。最高のアイアンショットを生かせず、最低のボギーに。トホホ。


 意気消沈しつつ続く。

posted by hiro at 10:33| Comment(0) | ラウンド

2014年08月26日

パインレークゴルフクラブ(その1)

 ゴールデンバレーは難しくチャレンジングだがやや単純。パインレークは難しくチャレンジングでバラエティに富んでいてしかも美しい。特に16番〜18番の上がり3ホールは戦略的そして芸術的。今まで私がラウンドしたコースのベスト5に入るぐらい好き。家から30分ぐらいなら会員権衝動買いしそうなレベルだ。これくらい褒めたらコースから優待券とか送ってくれるかな(笑)。

 いやでも冗談抜きでホントに良かった。お誘い下さったKさん、ありがとうございました。今度は気候のいい頃にぜひ行きたいなあ。

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 というわけでスタート。1番375yパー4。打ち上げで、いきなりティショットの狙いが定めにくいホール。

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 5Wのティショットは当り損ない右プッシュであわやOB。2打目はバンカー右上のベアグラウンドからチョロ、3打目アプローチはグリーンオーバ−、4打目上からの寄せも失敗してグリーンをこぼれ、5打目は4mまでしか寄らず、そこから気合いの1パットもいきなりダボ発進。どうなることやら。

 2番167yパー3。谷越え、グリーンが横長で奥行きが無い。

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 ティショット5アイアンは得意のトゥショットでギリギリ谷を越え、手前の深いラフに。何とかグリーン横まで持って行き、外から2パットでボギー。

 3番419yパー4。1つ目の名物ホールにしてHDCP1の難ホール。右ドッグレッグの打ち下ろしホールなのだが、ティショットでフェアウェイをキープすると、こんな景色が。きつい打ち下ろし、右半分はバンカー、左半分は池、奥はアウト。小さく見えるグリーン。

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 ティショットが幸い良いところに飛び、2打目は7アイアンで。ややダフって引っ掛けるもグリーンエッジに止まる。そこから再びパターで2パットパー。

 このホールもそうだが、ティショットで思い切って挑戦し、それが成功すればご褒美が待っている。しかしティショットを失敗したり安全な方に逃げたりすると2オンが非常に困難になるんだよね。

 4番503yパー5。だらだら打ち上げの、距離以上に距離を感じるパー5。右サイドは全てクリーク。

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 ティショットは安全に左バンカー手前ラフ。2打目、ラフが思っていた以上に深く、目の前のバンカーのあごも高かったので7アイアンでレイアップ。その代わり3打目が6アイアン。当たりがいまいちで右横のバンカーに。しかしバンカーから3mに付き、これが何とか入ってサンドセーブパー。

 5番165yパー3。軽い打ちおろし。

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 7アイアンでセンターにオン、2パットパー。

 6番、370yパー4。打ち下ろし左ドッグレッグ。写真のバンカー手前がフェアウェイ、左奥に向かって斜めに伸びていてグリーンはその先。右に突き抜けそうだけど左も狭いんだよね。スライサーには打ちにくいホール。

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 案の定、右の林へ打ち込んでしまう。ボールは杭の内側で奇跡的に見つかるが、急な傾斜の途中、木の根っ子に囲まれ土にほとんど埋まっているというガルシアですら打てない状況。アンプレアブルを選択するも、急傾斜過ぎて2クラブレングス以内に球が止まらない。

 何とか止まったと思ったら次の瞬間途中まで転がり落ちる。そこから打ち(はたき落とし)、グリーンまで100y地点のラフへ。4打目をピン奥に乗せて2パットでダボ。



 6ホールで2つの素ダボを含む5オーバー。この後一体どうなってしまうのか?次回に続く。
posted by hiro at 11:17| Comment(0) | ラウンド