2014年07月30日

ごる日々は皆さんのお陰で続けられています

 先日K嶋さんがホームコースをラウンドされた時の話。同伴された方がたまたま私のウェブを読んでくださっている方だったそうで、「K嶋さん」とはあなたの事だったのですか!と驚いておられたらしい。

 えー、K嶋先生と同伴された方、いつもご覧頂きありがとうございます。最近更新が滞り申し訳ないです。もう一度情熱を取り戻さないといけませんね。いつかきさいちか奈良国際でご一緒できる日を楽しみにしております。


 さて本題その1。体も手首も調子も心もちょっと復調してきたので、また週2〜3回練習に行けるようになってきた。最近暑くなって飛距離が伸びてきたので、またこれを使って確認。

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 ウェッジやコントロールショットは誤差が大きいけど、ショートアイアンより上はけっこう正確な数字が出るんだよね。8アイアン140y。7アイアン155y。6アイアン165y。5アイアン175y。ドライバーは普通で245yとか当たれば265yとか行くけど、あっちこっちへ飛んで行くので全然自慢にならない。



 その2。ふと思い立って低いゴムティ(アイアン用)でドライバーを練習してみた。HDCP3のK師匠がやってるって言ってたような。すると面白いことにちょっと左へ出てバナナスライスするような球しか打てない。

 多分ダフりたくないから上&外からヘッドが開いて降りて来てるんだろうね。体が開いて手が先行する一番悪い典型的なスイング。ということは、これで真っ直ぐ飛ぶようになればいいってことか。

 色々工夫してみると、やっぱりヘッドが遅れてインパクトしてる感じが強い。グリップや腰が先に行きすぎ。よって、体を止めてヘッドをできるだけ素早くインパクトへ戻すよう振る必要があると思っていろいろ試行錯誤した結果。

・アドレス〜トップで右膝を動かさない(アタリマエですな)

・トップでグリップが緩まない(月曜日のたとえ話ですな)


そして、

・トップをコンパクトに

 この3つで、何とか真っ直ぐ飛ぶようになった。3つ目だけど、どうやら飛ばそうとして必要以上にトップが大きくなってたみたい。そりゃヘッド遅れるよね。というわけで。

 右ひざ止めてグリップかっちりトップ小さめ

 で当分行かせていただきます。
  
posted by hiro at 18:46| Comment(0) | 練習

2014年07月28日

たとえ話


 自動車レースを始めることにした。

 排気量は小さいけれど足回りにはそこそこ定評のある市販車を手に入れ、最初はコツコツと練習してスキルを磨く。すぐにのめり込み、週1回の草レースに参加するようになる。

 しかし、ある時期にタイムが頭打ちとなり、タイヤ・足回り・排気系などできる限りのチューニングを施す。エンジンもボアアップし、その成果がでてレベルが上のクラスのレースにも出れるようになってきた。

 しかしまたそのクラスでも限界が訪れる。何度練習ランを重ねてもタイムが伸びない。同じ市販車の同じレギュレーションの車はもっと早く走っているのに。

 タイムが伸びない原因は、一定以上のスピードを出すと車に振動が出だす事と、何の変哲もない低速カーブでたまに車の挙動がおかしくなることだった。まるで呪われているかのごとく。専門家に車をきちんと見てもらったにも関わらず、その原因は不明であった。


 しかし、その原因がひょんなことから見つけられることになる。ある日、何気なくタイヤを見ていた私は、ふと思い立ってホイールナットを増し締めしてみた。すると、驚くべきことに左右のタイヤとも規定の5分の1ぐらいの力でしか締まっていなかったのである!

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 そう、トルクレンチ(一定の圧力でボルト締めできる工具)が壊れていたのだ。ホイールナットがこんな状態だと、そりゃあ高速回転した時や低速カーブで挙動がおかしくなるはずである。っていうか、そんな初歩的なところが狂っていたとは・・・・


 きちんと増し締めして走ってみると今までのことが全く嘘のようにカーブが安定し、振動もおさまった。私は、今後もっと本格的なレースに参戦する予定である。

 めでたしめでたし。

(って、何度同じことを発見するねんって感じですな)
 
posted by hiro at 19:01| Comment(0) | 目から鱗(開眼)

2014年07月27日

西宮高原ゴルフ倶楽部(その2)


 後半。さっさと終わらすぜ。

 10番パー5。白からだと408y(短っ!)で右ドッグレッグ。大きな試合の時はパー4にするらしい。
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 ティショット完璧、残りは175y。5アイアンで2オンを狙うも左に引っ掛けてOB。この日一番悔しいショットだった。打ち直しは何とか乗ったけど、そこから3パットでダボ。OB打つと3パットするの法則からまだ脱しきれない。

 11番はアプローチをミスしてボギー。2ホールで3オーバー。いかん。

 12番パー3。この日は150yぐらいだったかな。打ち下ろし。
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 8アイアンでセンター狙い。2パットパー。ようやく一息。

 13番、350yパー4。狭いので3アイアンで。打ち下ろしなので220yぐらい飛んで、2打目はPW。グリーン左サイドのピンに対し引っ掛けるもぎりぎりカラーに。そこから5mが偶然入ってバーディ。いえい。

 14番はパー5ではグリーン周りでドタバタしてボギー。短いパー5でボギーはホントにもったいない。アプローチへたすぐる。

 15番も短いパー4(ちなみにフロントティからだとパー4はほとんど短く、パー3は半分以上短く、パー5は思ってたより短い)、5Wのティショットが中途半端なスイングで左ラフへ。でも2打目は花道を使える良い角度。9アイアンでその花道へ、何とかアプローチが寄ってパー。

 16番パー3、6アイアンのショットは振り遅れて右のバンカー。左足上がりの短い距離だったので遠慮しすぎて大ショートし、グリーンに乗らず。そこから何とか2つで上がってボギー。

 17番、18番ともフェードでフェアウェイキープ+ちょいダフリショットでグリーンオン(笑)、2パットパー。17番のグリーン右サイドの地獄谷には何とか入れずんに済んだ。というわけで(写真は18番)。

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 パーオン39%の割にはよく我慢出来た。寄せワンが3個あったのと、それ以外にも1パットが3個あったのが大きかったかな。しかし

 ダボ2つがいずれもパー5っていうのがアホというか若いというかプレッシャーに弱いというか。これを何とかせんといかんな。
posted by hiro at 09:15| Comment(0) | ラウンド

2014年07月26日

西宮高原ゴルフ倶楽部(その1)

 一昨日はゴルバカ月例。初めての西宮高原GCへ。ここは昭和38年開業、つまり私とほぼ同い年のコースである。名匠J.E.クレーン設計。

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 ちなみに歴史のあるコースの「あるある」(揶揄する意図はありません)

 クラブハウスが暗くてつや消し
 古いゴルフクラブが飾られている
 キャディさんが年上
 食堂からの景観が良い
 名物料理がある
 料理は安め、量は少なめ
 風呂の脱衣所がかび臭い


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 居心地のいいコースだった。ただ、まあ全員ビジターだから仕方ないのかもしれないけど、3つあるティ(バック・レギュラー・フロント)のうちフロント(6121y)しか使わせてくれなかったのは残念。せめてレギュラーティ(6574y)使いたかったなあ。「短パンにロングソックス」というドレスコードを採用してる事といい、ちょっと時代遅れ感は否めないかと。あ、ビジターの分際で大きなお世話ですね。サーセン。

 今回の同伴者は久しぶりのN谷くんといつものK嶋さんと先輩T村さん。おなじみさんばかりである。

 1番左ドッグレッグパー4。
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 ティショットはまあまあ、2打目135y打ち上げを8アイアンでグリーンオーバー、3打目で1mに寄せるもこれを外してちょっと嫌なボギー発進。N谷くんが「距離表示甘い」って言ってたけど、ほんとにその通りだった。

 2番(パー3)寄せワンパー。

 3番パー5はティショットが右ラフ→欲張ってもう一回右ラフ→グリーン方向狙って土手にぶつかる→諦めてフェアウェイへ出す→5オン2パットのダボ。そんなに無理したつもりなかったんだけどなあ。今回もトホホ全開か?

 4番、HDCP1の名物ホール。グリーンはここ。正面のバンカーまで300y、フェアウェイは右へ傾斜していて左の法面方向へ打ちたくなるが、左サイドにボールが残ると、グリーン手前の木がスタイミーとなり2打目で直接グリーンが狙えなくなる。
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 ティショット右ラフ、2打目170y打ち上げ、5アイアンで狙うも当たりが悪くショート、寄らず入らずのボギー。

 5番135yパー3、9アイアンで安全にオン。2パットパー。

 6番292yと短いパー4。ティショット左(ダメだなあ)、7アイアンでレイアップ、また寄らず入らずでボギー。ここまでほぼボギーペース。ダメな私・・・しかしここから持ち直す。

 7番まっすぐのパー5。ティショット○、2打目ユーティリティで残り60y地点へ。アプローチは10yショートするも次をきっちり寄せてパー。惜しい。

 8番パー4、砲台グリーンだったかな?ティショット○、2打目PWがそこそこ寄ってバーディゲッツ。

 9番は400y超のパー4。飛ばしたいティショットをあろうことか天ぷら。左ラフへ。ところがライがすこぶる良くて、210yのU4が今日のベストショット。フェードしながら手前から転がって2オン。2パットでパー。

 というわけで前半、ボギーペースから最後3ホールの頑張りで4オーバー40でハーフターン。

 昼食は名物のハヤシライス。大変おいしゅうございました(岸朝子風)。もうちょっと量があったら・・・・(ひとくち食べちゃったのでモザイク処理しております)

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 後半に続く。
posted by hiro at 13:21| Comment(0) | GB月例

2014年07月23日

リズムとテンポ

 練習しない奴はミスショットに不満を言う資格なし、と自分に言い聞かせる今日このごろである。というわけで昨夜も練習へ。


 先日から試しているアンちゃんのゆっくりしたリズムであるが、やはりトップで間が持たないため上半身と下半身のタイミングがバラバラになりやすい。バックスイング4対ダウンスイング1だと間延びし過ぎだよね。

 そう、昔からスイングのリズムもテンポも一定しない(え、未だに?)。速いのがいい時もあるし、遅いのがいい時もある。もともと正確はせっかちなので速めのリズムやテンポがあっているはずなのだが、少しゆっくり目のほうがイメージが出やすいんだよね。

 そんな目でジ・オープンのプロを見てると、ドイツもこいつもマーチン・カイマーも、テンポもリズムも速い。うーんやっぱり速めのほうがイメージ出やすいんだろうなあと思ってバックスイング3対ダウンスイング1にしてみた。これでも遅い方なんだけど。そしたらやっぱりこっちのほうが良さそう。


 思うに、テンポに関しては体調やその時の気持ちで速くなったりゆっくりになったりするけど、これはまだ致命的ではない。リズムさえ一定であれば。

 しかし、リズムが狂う、即ち切り返しのタイミングが狂うともう大変。トップ位置が浅くなったりオーバースイングになったりしてスイングが無茶苦茶になる。トップもダフリもシャ●クも何でも出る。


 で、何十年もゴルフしていて未だに一定しないというのは上に書いたが、ただ一つだけ言えることは

 何も考えず気持ちよく振れるリズムが自分のリズム

 であり、「あそこへ打とう」とか「右はOBだからスライスは駄目だ」とか「リズムに気をつけよう」とか「トップの位置がなんちゃら」とか「あの支払いどうしよう」とか「家へ帰ったら○の機嫌が良かったらいいなあ」とか「老後が不安だ」などとスイング中に考えているようではダメだってことだね。

 ただ、何も考えなければ考えないで欠陥スイングのまま打っていつもと同じミスをしてしまうので、どっちにしてもミスショットが約束されているのであった。かくもゴルフは難しい。
posted by hiro at 11:13| Comment(0) | 雑文