2014年05月30日

吉川インターゴルフ倶楽部・MECHA


 初コースはいつもワクワクする。昨日はK藤くんに誘ってもらって兵庫県の吉川インターゴルフ倶楽部・MECHAへ。

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 ここは日本では珍しいレベルのたいへんカジュアルなコース。どうカジュアルかというと、パブリックコース、バッグの積み下ろしから管理まで完全セルフ、もちろんプレーもセルフ、昼休憩なし(ありも選択できる)、インターバルの15分に併設のカフェでホットドッグなどをテイクアウト。今の時期はお風呂もあるが、夏になるとシャワーだけになるらしい。あと、支払いはチェックイン時、支払い機で現金のみ。

 ティグラウンドは5種類あり、黒(6820y)と青(6439y)はスタッフに申告すれば回れる。ちなみに黒は平均スコア80前後、青は90前後を推奨とのこと。我々は青を選択した。

 プレーフィーは8160円(税込み)。真冬と真夏はこれより1000円安くなる。我々は2バッグだったのでプラス1000円、さらに追加ハーフが2000円だった。

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 で、コースのほうだが、安かろう悪かろうでは決してなく、フェアウェイからグリーンまできちんとメンテナンスされていて十二分なクオリティ。グリーンも表示は9.8だったけど、実際には9ぐらいだったと思われる。それでも十分速い。

 レイアウトだが、これがまた結構面白い。適度なアップダウンはあるが山岳コースというよりは丘陵コースであり、広いとはいえないが左右どちらかが法面で受けているのでティショットのプレッシャーもそれほどではない。ただ、きちんと打つべきところを考えてから打たないと次で苦労することになる。

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 多分日本で唯一のウイッカーバスケット。フラッグがないと風が読めないんだけど、この日は幸い無風に近かった。

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 というわけで。

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 約半年ぶりの70台キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(最初の18ホールね)

 アプローチのスカタンが続いて3連続ダボとかあったけど、アイアンショットが久しぶりにピンに向かって飛んでいってくれた。ドライバーも恐恐だけどOB1個で済んだし。

 なぜアイアンが良かったのか。たった1つのシンプルな答えは、フォローでしっかり頭を残して前傾を保ちながらフィニッシュまできちんと振り切る。

 これだけ。今までの悩みは何だったんだっていうね。
posted by hiro at 18:37| Comment(0) | ラウンド

2014年05月28日

ランニング、続けてます

 4月中旬から始めた週2回のランニング、一応続けてはいる。一応というのはすごくしょぼい距離(1回に3〜4km)と速度(1km8分前後)だから。

 もともとインドア派&文化系なので、いくらゴルフのためとはいえ、自分がランニングをするなんて想像すらしなかったしどうせ長続きしないと思ってたんだけど(まだ1ヶ月半で続いてるってのもおこがましいが)、何とか続けられてるのは

1,アプリが励みになる

 無料のiphoneアプリ「Runkeeper」っていうのが良く出来ていて、ルートや時間や平均速度などを記録したりランの最中に教えてくれたりするんだよね。で、結果はfacebookに送られるのでヘタにサボれないし。

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2,音楽を聞きながら

 というわけでiphoneを持っていくので当然音楽も聞きながら。お気に入りの曲を流しつつ走っていると疲れも半減・・・までいかなくてもちょっとは頑張れる。

3,走った後の爽快感

 ウイークデイはほとんど家にいてデスクワークみたいなことをしてるので、全身運動して汗を流すとすごく気持ちいい。まさにデトックス気分。

4,絶対に無理しない

 早く走ろうとか距離をのばそうと努力するとしんどい。しんどいと次に走るのがイヤになる。だからフルマラソンの3分の1という超ゆっくりのスピードで、しんどくならないように走る。すると走っている最中のしんどさよりも終わった時の爽快感が勝るので次も走ろうかと思う。

5,体重が減る 

 1ヶ月半でまだ4km弱しか減ってないけど、体脂肪が落ちて筋肉が多少ついてると思うので数字以上のダイエット効果は出ている・・・はず。

6,軽く挨拶

 走ってみるとわかるが世の中にはランナーが多い。私が走ってる天の川沿いの遊歩道でもいつも数人のランナーとすれ違う。ほとんどが私より上の世代だけどね。その時、軽く会釈したり声をかけてもらったりすると少し心があたたまるのであった。そしてこの心のぬくもりが、また私をランへ誘うのだ。


 以上、ランニングの現状を。今日も走る予定だったんだけど、昨日起きてる最中に寝違えて首が痛いので、4)に従い無理せずやめたのであった。
posted by hiro at 18:02| Comment(0) | 雑文

2014年05月27日

ダメはダメなりに考えた


 先月のラウンドでK師匠は言った。

 「(クラブが)気持よく振れてないですね。振ってて気持ち悪いでしょ?」

 先日のラウンドで同じくK師匠は言った。

 「短い距離でも、きっちり体重移動してボールを捕まえにいかんとあきませんよ」

 掲示板でつかもんさんは仰った。

 「やっぱり りきまず、しっかり振ろう」 やなあ

 桑田泉は言った。

 「ボールを見続けるのではなく、ボールのあった位置を見続けるんです」

 番組「ゴルフ侍 見参!」を見て、プロとアマのスイングの最大の違いが何かを観察した。

 「インパクト以降のヘッドスピードがぜんぜん違う。アマチュアはインパクトでスイングが終わり、あとは惰性で、つまり減速してフィニッシュを迎えている。プロは加速して一瞬でフィニッシュまで到達してる」


 これらを総合的に判断し、私の今の問題点がわかってきた。即ち

インパクトに意識が行き過ぎているつまりヘッドをボールに当てることばかり考えていて振れていない。だからしっかりフィニッシュまで振りぬけないし体重移動ができないそしてボールも捕まらない。

 よってこれを直すためには、

 ヘッドを意識してフィニッシュまで振りぬく意識を持つ。そのために早めにコックしてヘッドを感じながらスイングする。

 振りぬくために体重移動する。そのためには左膝を意識する(ダウンスイングからインパクトにかけてで伸ばしていく)。

 しかしそれだけだと右肩が下がったり手が遅れたりするので、フォローでしっかり頭を残して前傾を保ち、クラブを左へ振りぬく。




 アプローチでも体重移動しないから右サイドが落ちてダフるのかもしれん。


 言葉にするとうまく表現できないいけど、今はそんな感じ。とにかく振る。フィニッシュまで。
posted by hiro at 18:42| Comment(0) | 練習

2014年05月23日

全然ダメです



 グリップを替えて、ネットで見つけた桑田泉のクォーター理論がすごい!と思って本を買ったら「もう3年前に流行が終わりましたよそして桑田理論は初心者向けです」とマッツとN谷くんに朝イチから全否定されるという、もう世界が終わりかけている編者である。


 昨日はGB月例。場所は3日後つまり月曜日に全米オープン日本地区最終予選が開催される奈良国際ゴルフ倶楽部。所々ラフが長く、ボールが上から見ないと見つからない状態。グリーンは10フィートぐらい?速い。


 で、内容は例のごとく90オーバー。ここ半年70台どころか80台も怪しくなってきた。


 教えてもらう→工夫して練習する→でもきちんと理解できてなくてスカタンな動きが身につく→裏目に出る→悩んでもっと色々試す→更にややこしくなる→見かねていろいろな人がアドバイスをくれる→はじめに戻る


という感じ。完全に迷路に迷い込んでますな。


もうゴルフが全然面白くないんですがどうしたらいいですかねえ(涙)。


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 右グリップをウィーク気味にして以来、ドライバーがもう全然打てなくなった(というか打つ以前の問題でまったくスイングできない)ので14ホール中11ホールでスプーンを持った。っていうかドライバーを持ったホールは右30度(バンカーイン)、左30度引っ掛け(林の中へ)、左45度引っ掛け(OB)だったので予想通りといえよう。


 そんな状態でも「怖くてもドライバーを使わないと打てなくなる」「OBなんて怖がらずにどんどん打てばいいじゃん」と仲間は言うけど、それは私のドライバーをなめている。


 もう球に当たる以前の問題であり、OBならまだいいほうでチョロやダフリが極めて高い確率で出るのである。、失敗するのがわかっててOB打ってミスばっか学習したらもう俺の性格からしてイップス一直線になるのは火を見るよりも明らかであり、ドライバーが打てない、アプローチがヘタだったらもうゴルフを辞めるしか道がなくなる。




 前半はそれでも3パットダボ2個、パー4つとぎりぎり頑張った。でも後半の出だし10番パー5。ドライバー林・2打目出すだけ、3打目グリーン近くまで、4打目ウェッジが大ショート(きちんと球を捉えられてない)、花道から寄らず入らずのダボスタート。


 14番もドライバーを使って左OB+4打目乗らず+バンカーから出ただけでトリプルボギー。


 最終18番、3打目ユーティリティが30y右へ、35yのバンカーショットはダフリトップ。師匠いわく「距離を出そうとして力んで腰が先行して右肩が下がってクラブが寝て入った」。そんなつもりは毛頭ないのにしてしまうんだから、そういう状況からショットを打つ前に予め気をつけておかないといけない。グリーン反対側へ。そこからチャックリしてバンカーにもう一回。出して2パットのトリプルボギー。


 ラウンド後1時間アプローチ練習。その時も師匠に教えてもらったんだけど、師匠が言うことが頭では理解できても体で再現できない。「何がわからないかすらわからない」というのは辛いねえ。それでも師匠は「練習しかないですよ」と。でも、もう挫(くじ)けそう。




 博打の必勝法に「博打をしない」というのがある。ゴルフの必勝法は?
posted by hiro at 20:35| Comment(0) | GB月例

2014年05月17日

心が打つOB

 というわけでグリップ改造からドライバーが初心者に戻っている編者ではある。5Wならまだ打てるんだけどね。


 で、一昨日は久しぶりにN谷くんの旧ホームであるK茂カントリーへ。朝7時からスルーで11時半にはホールアウト。昼から雨が降ったけどお替わりあり。アホだな。

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 またしても2連続OBが2回。しかも2回ともパー5。

 これは何を意味するかというと、「飛ばしたい」という欲にまみれた心がOBを打たしているということであろう。まあそれ以外のホールでも(ドライバーショットは)ひどいんだけどね。あんまりひどいんで最後の方は5Wでティショットしてた。

 1パットが10回(しかし3パットが4回)。

 芝が生えてきてアプローチがだいぶ易しくなってきた。まだ不安は拭えないけど。30y以内は手首を完全に固定して背中(上半身のねじり)だけで打つという、恥も外聞もない方法を使えば大きなミスは出ない(小さなミスは出る)。

 上がり3ホールの平均スコアが+0.55
 
 つまり3ホールに2ホールはボギー。これはちょっと不本意っていうかやっぱり心の弱さを表す。俺はなんて心が弱いんだ。心がスライムか。せめてドラキーレベルに(ryできれば+0.3つまりボギー1個にできればいいんだけどね。

 OBなしでパー4の8って何?

 ティショットはフェアウェイバンカーへ。残り90y、50度のウェッジでショット→楽勝で脱出できるはずのアゴにぶち当ててすぐ前のもう一つのフェアウェイバンカーに。3打目残り80y、同じく50度のウェッジでショット→膝より低いアゴにぶち当てて脱出できず。4打目、3度めの正直。出た。ただしダフって出ただけ。5打目乗っただけ。そこから3パットで8ですがなにか?

 ハーフトップでももっと球が上がるはずなのに、なんで20cmしかないアゴに当たるかねえ。砂の上からライナーしか打てないのは何故か。まあフェアウェイバンカーからまともに打てない、イコールきちんとしたスイングをしていないってことなんだろうね。バックスイングが浅くて上半身が突っ込んでるとかね。右肩が下がって左肩が上がってるとか。初心者かよ。


 もう悲しいのを通りすぎて楽しいです(嘘です)。
posted by hiro at 18:45| Comment(0) | ラウンド