2014年04月25日

ピート・ダイ


 昨日は「ゴルバカ月例」でピート・ダイ設計のセントレイクスゴルフ倶楽部へ。

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 池超えのアプローチで2連発を含む池ポチャが6回、セカンドOBが2回。パー3で7叩いたのとパー5で10叩いたのとパー4で7叩いたのとパー4で8叩いたのと。でも大叩きやOBは仕方ない。

 何が情けないって、池超えとか16番の2打目とか、一番プレッシャーーの掛かるところでことごとく一番最悪のミスをして、一番したくないスイングをして、一番いけない結果が出てること。

 10年前から全く進歩していないということ。むしろヘタになってる。これだけ練習してるのに。



 もう自分自身のポンコツさに、最低最悪の気分。ははは。コンピュータのセッティングもあることだし、しばらく更新もゴルフも練習も休みます。

posted by hiro at 20:03| Comment(0) | GB月例

2014年04月23日

アプローチは不思議に満ちている

(やっとPCが復活しつつあるけどまだいろいろな問題が出てきてホームページビルダーを入れられてないのでこのままこっちで更新し続けます。まだもう少し掛かりそうだ。トホホ)


 最近、仕事場でウェッジの10yを練習してる編者ではある。

 土曜の昼、ホームコースのアプローチ練習場へ行って200球ほど10〜20yのアプローチを練習したのだが、この時期まだ芝が生えそろっていない上に15mx20mのスペースしかないものだから端の方はほとんどベアグラウンド。っていうか完全にベアグラウンド。

 まあ良いライからいくらキレイに打てても本番で役に立たないと意味が無いしと硬い土の上に球を置いて打っていたのだが、まあ殆どまともに当たらないよね。

 まあ大体10球打って「ちょい噛み4・大噛みチャックリ3・トップ2・2度打ち1兆」ぐらいの割合だ(あくまで感覚ね。算数が不自由な人ではありません)。

 っていうか最初はチャックリばっかりだったんだけど、途中で開き直ってもうわざとチャックリ打ってやれ!と思って「球の手前を見て、わざと手前を叩く」とか「手首のアンコックを意図的に早める」とか「球をすくい上げるように振る」って極端にチャックリさせるようぶに振ってみたんだよね。スライサーがわざとスライス打ってその体の動きを知る、みたいな感覚で。

 すると不思議なことに、全然チャックリしないんでやんの。もちろんトップはするけど、チャックリも二度打ちも皆無。もう何やねんと。俺をバカにするのもいいかげんにしろと。

 まあ冷静に考えると「チャックリさせようと打つ」→「ヘッドを地面に叩きつけるように思い切って振る」→「ヘッドが加速する」→「フォローが出る」というメカニズムなのかなと。つまり

 チャックリは心の弱さでクラブが減速すると出る。

 と考えればいいのかと。でも2度打ちはインパクト後に加速して起こるって書いてるウェブもあるしな。球を上げようとする意識が根源なのか。


 などと考えつつ、二度打ちもチャックリもしないような方法を模索していると・・・・ミツケタ。

インパクトで減速はダメ。止めるイメージはもっとダメ。加速もあんまり良くない。すると残るは、

トップからフィニッシュまで等速(のイメージ)

と、

インパクトは通過点でフィニッシュの位置まできちんと振る


というこの2点が大事だという事に気づいた。


 あと、
「ヘッドアップしない」「上腕が胸の横ではなく上にあるイメージ(脇が締まる)」

という2つも追加の方向で。この2つについては今後もう少し詳しく考えたい(いや、ヘッドアップは考えるまでもないやろ)。


posted by hiro at 20:30| Comment(0) | アプローチ

2014年04月22日

敗北の反対

(今日もコンピュータが壊れたままなのでこちらだけで更新します)

勝みなみ優勝

 それにしても15歳である。親が熱心に指導したわけでも、特別に有名なレッスンプロについたわけでもないのに、錚々たるプロに混じって女子の史上最年少優勝を更新。いやあとんでもない逸材だ。

 11年前(もう11年!)藍ちゃんが18歳で勝った時も驚いたし、一昨年16歳で勝ったキム・ヒョージュの試合も時代の変化を感じたけど、今回は特に「あれよあれよと勝った」って感じで、もうゴルフに経験なんて全く必要ないということを改めて証明した勝利なんじゃないかと。

 あれだけ振りきれる体と気持ち、羨ましい限り。まあ経験がないことが逆に強みなんだろうけど。

 しかしワイドショーなんかの格好のネタにされ、遼くんが勝った時みたいに高校まで押しかけてる馬鹿マスコミばっかりなんだけど、せめて特集組むなら「藍ちゃんの記録を更新」なんてウソはやめていただきたい。キム・ヒョージュが可哀想じゃん。

 ネットでは「今回の優勝はたまたま」という声もあるけど、これからもっと(アマチュアのうちに2つ3つ)勝つ可能性は十分あると思う。それと「プロの試合にアマが勝つのはもう最後」なんていう声も聞こえてくるけど、これはもう完全に逆で、今後アマチュアの優勝は女子にかぎらずどんどん出てくると思う。

 同時に最年少優勝もどんどん更新され、女子ならすぐ12歳とか13歳ぐらいまで行くんじゃないかな。男子の場合は体力的に小学生や中学1年生などが勝つのは難しいかもしれないけど。

 ちなみに「勝」「みなみ」の反対は「敗」「きた」、つまり敗北。名前が敗北の反対ってすごいね。



宮里優作2勝目

 こんなに簡単に勝てるんならもっとはやく勝っとけよ!と日本中が突っ込んだと思われる今回の優勝。最後数ホールはバタバタしたけど、追う方も足踏みしたので結果的には余力を残したまま勝ててよかった。

 これで逃げ切り、逆転(ある意味ぶっちぎり)という勝ち方は経験出来たので、次は競い合っての優勝やプレーオフやまくりでの優勝を見たいね。彼なら今年賞金王もありうるだろうし。

 

 以上、トーナメント2題でした。
posted by hiro at 20:53| Comment(0) | トーナメント

2014年04月21日

101

(PCが急に逝ってしまったので、しばらくはこちらだけで更新します)


 ほとんど興味はないが日本男子ツアーの国内第一戦が終わったらしい。確か東なんとかという土建屋関係の会社がスポンサーの大会だったように記憶しているが、そこで春の珍事が。ちなみに優勝したのは宮里優作だが、そのことではない。

 主催者推薦で出場した大津将史プロ(42歳)が初日に101というプロとは思えない打数を記録したのだ。

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 大津プロは今までトーナメントの出場経験はない。2002年8月ツアー転向と記載があるので、30歳でプロになったがそれ以降は実業家として生計を立ててきたようである。つまりほとんどプロとしての実績や活動はない。

 そんな人物がなぜプロトーナメントに出たかというと、トーナメントの名誉顧問である菅原文太氏と進行があったらしく、その線で上にも書いたように主催者推薦を受けたそうだ。

 で、101のスコアカードはこう。

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 お断りしておくが、ここで公表してさらに恥をかかせてやろうなどという意図はない。30オーバーに対する純粋な好奇心である。

 ネットで拾った情報によると、スタートホールでバンカーからの脱出に3打を要し、それで「気持ちの面でおかしくなった」とのこと。あとは7つ用意した球が最後には2つまで減った、つまりOBや池ポチャが5回あったらしい。しかしパーオンゼロというのはある意味すごいね。

 2日目は少し持ち直し、初日より18打上回って83でホールアウト。ぶっちぎりの予選落ちには変わりないのだが。

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 さて、この珍事に対し、スポーツマスコミやネットでは多くの意見が寄せられている。


 曰く、「プロゴルファーで100叩きは恥ずかしすぎるだろ」

 曰く、「いや、それでも棄権せず2日間回りきったのは逆に立派だ」

 曰く、「それよりあの全身ピンク・全身オレンジってどうよ?」

 曰く、「それを言うならあの腹だろ。プロスポーツ選手の体じゃない」

 曰く、「社長でポルシシェに乗ってるんだから、ゴルフは副業だろ。冷やかしで出るなよ」

 曰く、「娘3人に自分の晴れ姿を見せたい。いい話じゃないか」

 曰く、「だったらせめてもっと練習して体絞ってから出てこいと」

 曰く、「菅原文太と知り合い、42歳で茶髪で長髪。胡散臭い」

 曰く、「ゴルフの師匠がセベ・バレステロスってどゆこと?(JGTOのデータより)」


 と賛否両論。ちなみに本人はなんて言ってるかというと、

「これまで仕事で忙しく子どもたちに父親らしいことができていませんでした。私の子どもを含め、夢を与えられたらと思って出場させていただきました」

「出場が決まってから急いで道具をそろえ直し練習に打ち込んだのですが(後略)」

「何とか立て直そう、頑張ろうと思ったのですが、その後もOBは覚えているだけで数回ありましたし、いいプレーをすることができませんでした」

「全身ピンクのウエアでプレーしたのは、私はポジティブに生きているので、出場するからには気持ちをポジティブに行きたいと思い着ました」

「プロのセッティングは本当に体が動かなくなるということが分かった2日間でした」

「初日を終えた後、多くの方々にいろんなことをいわれました。私自身、たくさんの人にお詫びをしないといけないと思いました」

「2日目のプレーについては、辞めるという選択もありましたが、主催者推薦で出場資格があるのですからプレーをすることにしました」

「子どものころからの憧れの舞台に立つことができました。今後は失礼のないようにしていきます」



 ということらしい。つまり要約すると、

 「こんな機会はめったにないので、迷惑だとわかっていたが自分と子供のために出させてもらった。いい思い出ができますた」

 ということだ。さて、それでは私の意見を述べさせていただこうか。

 これと同じことをアメリカツアーやヨーロッパツアーは許すだろうか?絶対にない。ツアーのプライドにかけて。

 もし杉原輝雄氏が生きていたらどう意見するか?プロフェッショナルに徹した彼であるがゆえ、きっと「こんなアホなこと許したらあかん」と言っただろう。

 中部銀次郎氏が生きていたら何というか。想像しにくいが「良い思い出をつくってあげれてよかったですね」とは口が裂けても言わないと思われる。


(どこが「私」の意見だ?みんな他人の意見じゃないか、というツッコミはあるだろうけど)


 私の結論。大津プロは出すべきではなかった。


 そう、「出場したこと」ではなく、「出場を許したこと」が最大のスカタンであると私は思うのだ。あの未熟なリケジョをユニットリーダーに抜擢し、論文にGOを出した上司とその組織の責任が最も重いのと同じで。

 本人に罪はない(厚顔無恥ではあると思うが)。コネを利用するのも個人の権利だし、主催者推薦という正規ルートなんだからズルをしているわけではない。しかし、JGTOが、そして主催者の東建が、その矜持を掛けて「まともに練習すらしていない、長年をクラブすら握っていない名ばかりのプロゴルファー」出場させるべきではなかった、と思う。

 この珍事のバックグラウンドには、

 ゴルフの公平さやトーナメントの格式よりも私利私欲を優先させる下衆なスポンサー

と、

 そんなスポンサーの言いなりになる、プロ団体としての挟持が全くない、最低最悪のツアー機構


 が垣間見えるわけで、ツアーに巣食う闇はやっぱり果てしなく暗いなあと心の底からうんざりするのであった。
posted by hiro at 19:45| Comment(2) | トーナメント

2014年04月19日

パブ選(その2)

 出ただけパブ選続き。

 6番(15番)パー3。

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 事件起こらず。朝も昼からも1オン2パットパー。でも実は朝も昼もミスショットだったりする(笑)。

 7番(16番)きつい打ち上げのパー5。

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 見た目より狭く、どうせ飛ばしてもグリーン手前のバンカーが効いてるので2オンできないし、左がアウトなので朝も午後もティショットは5Wで右バンカー手前に。完璧なマネジメント(自画自賛)。

 2打目レイアップ、3打目は100y前後だけど打ち上げで手前にバンカーがあるのでどうしても奥目に打ってしまう。結果、2回とも左奥から右手前のカップに対してマウンド越えの下りのパットが残る。現実は非情である(思ったように回れたら苦労せん)。

 午前中は最初のパットを2mショートさせるも2パットパー、午後は3mオーバーさせて3パットボギー。何じゃそりゃ。


 8番(17番)パー3。写真なし。午前中(175y)は5アイアンで、午後(195y)は7Wで2オンさせるも両方とも上りを打ちきれず3パット。こういうところが私の根性なしというか不真面目というか頭でっかちというかアホなところである。何やってんだか。

 そして最難関ホールの9番(18番)。

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 この日は9番が谷越え&フェアウェイが斜めという、引掛けOBパターン。どこへ打ったらいいのか分からん。右へ逃げすぎて林を直撃、ここでもOBか・・・と思ったら戻ってきてセーフ。2打目つま先上がりの200y超、8番かなにかでレイアップ。3打目70y、5yショートしてバンカーに捕まる。トホホ。グリーンセンターを狙えとあれほど(ry。バンカーから何とか2mに付き、ボギーで食い止めた。

 一周回って再び同ホール(18番)。

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 こちらは谷越えじゃないティなので気分的にだいぶ楽。2オン2パットでパー。時すでに遅し。

 というわけで。結果。

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 え、予選通過?13〜15歳のジュニアが3人出てて、その3人がきちんと通過しましたが何か?ちなみに3人のうち2人はアンダー、しかもハーフで6アンダーって。もう競いあうとかいうレベルではないですな。
posted by hiro at 11:24| Comment(0) | 競技