2014年03月24日

センス

 少し前になるが、松山英樹が東北福祉大学を卒業したというニュースをやっていた。で、その写真。安倍監督が映ってるのでたぶんゴルフ部の面々だと思われる。

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 皆まで言わんが

 このセンス、どーよ?

 お前は沖縄の成人式かと。その羽織袴、アウトレイジビヨンドかよと。


 松山だけではない。写真の右半分だけ見たらまさに

 どこの組の集まりですかいと。

 マスコミが間違いなく取材に来ることがわかっていてこの品性の無さ。ファッションとは自己主張だけでなく他人への気配りが必須であり、それはエチケットにもつながるわけで。この場にジーンズとトレーナーで居たらおかしいでしょ?コースにTシャツ着て行かないでしょ?そういうことだ。

 この集団のコース内での傍若無人な振る舞いが十分予想できると同時に、監督のまさに「監督責任」が問われる1枚だと思うんだけど。「お前、もうちょっとまともな格好してこいや」と言えない、まさに日本スポーツ界の「情けない大人代表」ってことですな。

 そういえば上の写真で岡田監督、「ワシャ知らんもんね」って感じの顔してるよね。まあホントにそう思ってるかどうかはともかく、何のために大学そっちのけで四六時中松山に張り付いてるんっすかねえこのオッサンは。
posted by hiro at 11:48| Comment(0) | 毒舌

2014年03月22日

第3回ゴルバカ月例

 泉ヶ丘CC、今日はラウンド内容を。

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 葛城1番、出だしからいきなり9.5フィートの洗礼を受けて3パットボギー。ピン奥5mから下りのパットを2mもオーバーしてしまう。ティショット、2打目、3打目とまずまずだったんだけどなあ。

 2番は難しいパー4、ティショットは甲(甲乙丙丁の甲)もきつい左足下がりのフェアウェイへ。2打目、残り180y、アイアンで花道にレイアップ、そこから寄らず入らずのボギー。

 3番パー3、170y。5アイアンでうまく打てたと思ったのに20yもショート。「冬・雨・霧・スタートすぐ・風・ティアップ高かった・心が緩んでスイングも緩んでる」のうちどれが主原因だろう。最後か。アプローチそこそこ寄るも入らずボギー。

 4番は距離はないが2打目が打ち上げていて難易度の高いホール。ティショット甲、2打目1番手上げる作戦(125yを8アイアン)でグリーンセンターへ。2パットパー。

 5番、ここも難しいパー4。谷越え+左ドッグレッグという、スライサーには打ちにくいホール。でもティショット甲、2打目左足上がりの135yからあわや空振りかという頭叩きチョロ。球を上げようとして上体(左サイド)が上ずってしまったのだろう。あと、結果を見たくてヘッドアップしてるのか。

打ち上げ左足上がりこそ体と意識をしっかり地面に残して打とう。

 3打目もアイアンショットが恐くなって振りきれずへっぽこトップ。花道からパターで寄せるも3パットダボ。まあ次につながるダボだからいいか(いいのか?)

 6番も谷越え、180yのパー3。5アイアンで緩まないようフルショット、今度はピンハイにオン。しかし1mが緩んで打ちきれずまた3パットのボギー。1番で2mオーバーしちゃったのがボディブローのように効いてきてる。

 7番ティショット右ラフ、2打目ミドルアイアンは当たりが悪く右手前のバンカー。ここから5m奥へ乗せ、下りのフックラインが入ってくれてパー。パット入ったのはここだけで、あとは微妙なパットを全て外した。

 8番は短い谷越えのパー4。ティショット甲、セカンドはショートアイアンで2オン、2パットパー。

 最終ホールは一度回ったら忘れない、2回谷を越えるパー5。2つ目の谷まで220y、ただし右へ飛ぶと210yまで、と言われたので怖くて5Wを持てなかったんだけど、よく考えれば雨だし冬だしランも出ないし5Wでも十分だったよなあ。

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 結局ユーティリティで190y。で、2打目が谷越え140yも残りだいぶプレッシャー。もちろん超えてすぐグリーンならアイアンで打てるからいいんだけど、まだ300y以上残ってる(しかも2打目地点からきつい打ち上げ)から、ここはできるだけ距離を稼いでおきたい。でも左はOBが浅い。

 というわけで5Wで谷越えに挑戦。球を上げようとしない、ライナーで良いとまるで初心者のような事を思いつつ打ったら低い引っかけスライスながら谷は超えた。我ながらヘタレである。3打目残り170y打ち上げ、左へこぼすとOBということもあり、5アイアンは思い切って打てずへっぽこ緩みまくりハーフショットでショート。ヘタレにも程がある。ウェッジのピッチショットは3mに付けるも入らずボギー。中途半端な攻めに悔いが残る。

 ハーフが終わって11時前。レインウェアを脱いで食事をしてまた着て、というよりもう一気に回っちゃおうということでスルーで岩湧へ。

 1番パー5、今度はきちんと2パットでパー。「アイアンは一番手あげてオーバーでもいいからグリーンに乗せる作戦」が功を奏している。

 2番狭く短いパー4。左がアウトという情報を過剰に意識して、この日唯一のチーピン。トホホ。幸い斜面にぶつかってセーフ。2打目ユーティリティでグリーン手前40yまで。3打目はライがよくてウェッジショットがそこそこ寄り、パーゲット。

 3番は140yと短いパー3。8アイアンでピン奥4mにオン、バーディパットは微妙にショートしてパー。

 4番パー4、2打目のアイアンショットがトホホでバンカーに入ってボギー。

 5番パー4、2打目のアイアンショットがトホホでバンカーに入ってボギー。せっかくティショットをクレバーにレイアップしたのに。

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 6番、ビーチバンカーが印象的な美しいパー3。昨日の最後の写真と同じです。左サイドのピンに対して花道を狙ってセンターにオン、2パットパー。

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 7番は岩湧でHDCP1のホール。谷越え419yパー4。ティショット甲、しかし2打目は190y残る。左足下がりのライから、ユーティリティのショットはプッシュして残り40y地点の右斜面。行ってみるとつま先上がり、左足下がりのライでしかもディボットホールの中・・・・はい、またチョロしましたが。

 こういうトラブルショットが上手い人と下手な人(私)との差は何なんだろう。たぶんすごく単純だったりするんだろうね。ヘッドアップしてるかどうかとか。

 しかし4打目は2段グリーンの奥に54度でピッチエンドラン。頑張ってピン下1.2mに付ける。でこれを外すんだよなあ。しかも緩んで最後にカップに避けられるという、最悪のヘタレパット。雨だからもっとしっかり打てるはずなのに。アホだ。っていうかヘタだ。ダボ。

 8番も419yと距離の厳しいパー4。ティショット右ラフ、2打目は左足下がりのライから190yでユーティリティ。ボールコンタクトは良かったけど高さと距離がわずかに足らず手前のバンカーへ。そこから1.5mに乗るも、またこれが入らず。また打ててないっす。ヘタっす。ボギー。

 最終ホールパー5。3打目を奥へこぼすもアプローチがOKに寄ってパー。ちょっと長めの枯芝はアプローチしやすいね。


 というわけで、パットが3つぐらい、アイアンショットが3つぐらい残念だったけどまあこんなもんでしょ。泉ヶ丘のベストスコア更新したし。っていうか今までのベスト90だったし(笑)。

 っていうか、ドライバーがそこそこ当たっても2打目がミドルアイアンとかユーティリティになるんだから、フルバックの6970yとかだったら確実に100近く叩いてるだろうな。アイアンが打てない私にとってはキツイ。っていうかフェアウェイからのアイアンが苦手な40年選手って・・・・
posted by hiro at 12:04| Comment(0) | GB月例

2014年03月21日

泉ヶ丘カントリークラブ

 昨日はゴルバカ月例の3回め。2012年に関西オープンが開催された泉ヶ丘カントリークラブへ。白ティからでも400yを超えるパー4が4つもあり、雨ということもあって大変距離が長く感じた。

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 グリーンはそこそこの速さ。気持ちいいけど、1mを無造作に打てない。1mぐらいを3つ外した。トホホ。

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 コースはこんな感じその1。雨ですな。

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 こんな感じその2。谷越えの葛城5番。

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 こんな感じその3。見事なフィニッシュを決めているのは今回ゲスト参加されたW田さん。

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 こんな感じその4。気候のいい頃なら木々がきれいだろうなあ。

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 こんな感じその5。印象的なパー3は忘れないよね。


 というわけで、今日は写真だけで失礼。
posted by hiro at 13:02| Comment(0) | ラウンド

2014年03月19日

恐るべし◯◯ファン

 マスコミや出版の自主規制(自由主義の敗北ともいう)と言葉狩りにより、今では使うことも見ることも少なくなった「キチガイ」という言葉。文字通り「心が壊れた人」ということを表す以外にも「常軌を逸するぐらい熱中している」という意味があるのは御存知の通り。

 で、後者の意味の「〜キチガイ」は世の中に数あれど、日本三大キチガイといえばトラキチ(阪神タイガースファン)、ゴルキチ(ん?呼んだ?)、そして釣りキチ(三平)であることは言うまでもない。


 トラキチは関西に多く生息し、寝ても覚めても阪神タイガース、タチの悪い男に惚れてしまった薄幸の女性のごとく死ぬまで価値観の中心が阪神タイガース、未だにバース掛布岡田のバックスクリーン三連発を肴に酒が呑め、西原理恵子曰く「体を切ったら血の代わりに『阪神汁』が流れだす」という人種のことである。

 勤め人はともかく、自営業を営むトラキチになると平日だろうが試合のない月曜日だろうが午後3時頃になるともう我慢できず応援用のハッピ(一人平均6枚は持っている)を着て、他人の迷惑顧みず、メガホンを手に六甲おろしを歌い続ける。ちなみに尼崎の住人の7割はこういう人である。ある意味こんなに幸せな人たちはなかなか居ない。


 釣りキチもスゴい。人生とは竿を垂らしている時間のことであり、それ以外の時間はその準備のためにあると心から思っていて、仕事は釣りをするために稼ぐ手段、友達とは釣りをする仲間、食事は釣りをする体力をやしなうためのもの、家庭は釣り竿の保管庫と本気で考えている。

 海、河、鮎、鮒、バス、カジキ、色々なジャンルの釣りがあるが、すべての釣りキチに貴賤も上下もない。ただキチガイのみが存在するのである。


 さて、ゴルフキチガイ略してゴルキチ。これはもうゴルフ・ウィドウ(未亡人)という言葉があるぐらいだからそのキチガイ度はやはりずば抜けているわけで。内容も多岐にわたり、スコアキチ、クラブキチ、飛距離キチ、パターキチ、コースキチ、レッスンキチ、ニギリキチ、競技キチなど枚挙にいとまがない。

 まさに人生をすべてゴルフに捧げ、1日のうち25時間はゴルフについて考え、食事の時もテレビを見ていても(仕事中も?)ゴルフのことが頭を離れない。直径108mmの穴に向かって猪突猛進、ただ球を打ち続け転がし続けることが生きがいであると。

 私は、そんなゴルキチである自分に自信とプライドを持っていた。そして、やはりゴルキチこそすべてのキチガイの中で一番だと、おもっていた。

 この漫画を見るまでは。

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 ゴルフの遠征に一人で行ったり、飛行機の中走り回りたくなるまではないもんなあ。ああ恐るべしヅカファン

(ヅカファンがわからない人、この漫画がきになる人は、ここで最新のものが、ここから順にバックナンバーが見れます)
posted by hiro at 19:58| Comment(0) | 雑文

2014年03月18日

悪いのは誰か

 今日はゴルフ関係ないです。


 毎日毎日、アホマスコミは小保方さんを叩くのに忙しい。まさに「小人閑居して不善をなす」だな。もっと大事なこと、あるやろが。


 論文を取り下げても、論文の中身がミスだらけでも、故意か過失かまだわからないわけで、したがってSTAP細胞の存在もまだわからないわけで。結論を出すにはまだ早すぎるにもかかわらず、もう完全にクロと決めつけるマスコミ。これじゃまるで魔女狩りじゃん。しまいにはまったくの第三者である日本分子生物学会が声明を出すという自体に。まさに「国民総バッシング状態」になりつつある。

 たしかに論文の写真が学位論文と同じというのは致命的なエラーだし、悪意や恣意があったと言われても仕方がない部分ではある。割ぽう着も発表もすべて「電通」が取りしきり演出していたという話もある(真偽は不明だが)。そう言われれば化粧も指輪もミニスカートも出来過ぎって感はあったけども。

 それでも、お前らマスコミや第三者である学会に彼女を批判する権利などない。マスコミは自分たちが検証もしないで持ち上げたことをこそ反省すべきで、小保方さんを批判するのは逆恨みとしか思えない。ほにゃらら学会もあまりにヒステリックすぎないか?まるで妬み僻みがそのまま噴出したような感すらある。


 ノーベル賞学者でもある理研の野依良治理事長は「未熟な研究者がデータをずさん、無責任に扱った。徹底的に教育し直さないといけない」と記者会見で言ったが、そんな未熟な研修者をユニットリーダーに抜擢し、論文を書かせた理研の責任はどうなるんだと。他人ごとみたいに仰るけど野依さん、理事長としての立場をわかってらっしゃいますか?と私は言いたい。

 共著者(つまり共同研究者)である若山照彦氏(山梨大学生命環境学部教授)も早々と会見を開き、小保方さんに論文の取り下げを求めた。しかしこの態度もどうなんだろうと。「僕は降りたもんね。知らんもんね。僕も被害者だもんね」とでも言わんばかりの会見に違和感を覚えざるを得なかった。

 一緒に研究してた、いわば「仲間」なんじゃないのか?共同研究してる時はノーベル賞クラスの発見だ、と協力し、その旗色が悪くなると自分だけ真っ先に降りてしまう。賢い振る舞いかもしれないけれど、仁義ってやつがなさすぎやしませんかねえ。「僕は最後まで小保方さんを信じます」ぐらい言ってやったら男が上がったのにねえ。


 今のままでは確かに99%小保方さんは悪者だし、STAP細胞の信ぴょう性も限りなく低い。でも、きちんと検証が終わるまではできるだけニュートラルでいたいなと。それは、小保方さんがカワイイからではなく、アホマスコミに対するささやかな抵抗からである。
posted by hiro at 19:25| Comment(0) | 雑文