2014年01月31日

グダグダ言わず



 もし鋼のメンタルがあっても、自分自身と話をしても、素振り通り打てても、


 50yからアプローチトップして4打も掛かってるようでは日本アマどころか町内会のゴルフ大会ですら勝てないッ!!


 もうね、メンタルがどうとか心を無にするとか


 能書き垂れません。


 まじめにコツコツと


 シンプルに練習します。


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 素ダボどころか、素トリの連発って・・・・orz


 ホームコースで3パット5つって・・・・orz


 前半パー1つもなしって・・・・orz



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 まあでもバックナインの後半になってショットが少しマシになったし、なにより今年


やっと90切れた


 から良かった、よかった(よかった・・・のか?)
posted by hiro at 19:02| Comment(0) | ラウンド

2014年01月29日

鋼のメンタル



 かのアルキメデスは「私に支点を与えよ。さすれば地球をも動かさん」と言った。もちろん日本語の古語でなく古代ギリシャ語で言ったんだろうけど。


 だったら、私はこう言わせてもらおう。


 「私に鋼のメンタルを与えよ。さすれば日本アマにも出場せん」


 もちろん最後の「せん」は推量を示す助動詞「む」の口語形であり、大阪弁の「〜せえへん(しない)」じゃないけど。




 鋼のメンタルとは何か。それは、突き詰めれば昨日も書いたとおり「無で振る」「『それ』が球を打つ」なんだろう。これをゴルフ用語に直すとしたら「素振りどおりに球を打てる」ということになるかと。


 もちろん素振りがきちんと出来ているというのが必要最低条件なんだけど、クラブを初めて握って約40年、ゴルフを本格的にしだして約14年、その間練習場に1000回は行き、10万球以上の球を打ち、800回前後ラウンドし、40000回はコースでショットしてるんだからこれで素振りさえ満足にできてないとしたらもうゴルフ止めるよ俺。


 もちろん数打ちゃ偉いってものではないし、技術的な問題も山積みなのはわかってる。でも、そろそろ私のようなメンタル弱い考えすぎの頭でっかちゴルファーは精神的な部分に目を向けないといけないのではないかと思うのだ。






 話はいきなり変わる。楽天GORAというゴルフのポータルサイト(ウェブの入り口的なサイト。朝イチ立ち上げて毎日チェックする的な)に、大変面白いゴルフ漫画がある。その名は「ゴルフ煮っころがし」。作者はもとみやあゆみさん。ご本人もバリバリの競技ゴルファーであるがゆえ、かゆいところに手が届くというか、大変ディープな「あるある」ネタとか、コースの隅に転がっている笑いを見事に表現されるその手腕は可愛らしいタッチとも相まって大変面白く、400話近い漫画を3日で読みきってしまった。


 まあもとみやさんは実はあの本宮ひろ志の娘さんなのでゴルフでも漫画でもサラブレッドだったりする(本宮ひろ志がゴルフ好きなのは有名な話)が、それにしてもゴルフに身も心も捧げた人でないとわからないネタが満載、笑いも満載。「あ、これ俺じゃん」というのも満載。アプコーチイップスネタなんて、どんだけ笑い転げた(のちに涙した)か。読み始めたらやめられないのでお気をつけあれ。






 で、そのゴルフ煮っころがしで出てきたのだよヒントが。メンタルの。それは、


「自分の肩に自分というキャディが乗っている。そのキャディと対話しながら、冷静かつ客観的にマネジメントを行う」というものである(第359話)。


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(上記ウェブより拝借しました)


 そうかなるほどこうやって自分自身と話をしていけば、気負わず気楽に、そして積極的にも消極的にもなりすぎずラウンドできるのではないか。それが積もり積もれば「鋼のメンタル」に近づくのではないかと。


 そうすれば日本アマだって夢じゃないなと思った(←完璧に夢です)。
posted by hiro at 13:14| Comment(0) | 目から鱗(開眼)

2014年01月28日

打たないで打つ



 今日の「目から鱗」はワタシ的には結構深いと思うんだけど。


 練習場ではともかく、コースでもつい「その時旬の注意点」を気にしながらスイングしてしまう私であるが、いいショットが出た時を思い返してみるとほとんど何も考えていないということに気づいた。


 もちろん「何も考えない」でミスショットすることもあるが、そういう場合はアドレスが悪い雑念がある結果を気にして振れてないか、それとも「バックスイングからトップが悪いか」だと思われるのだ。


 よって、もしきちんとアドレスして正しいトップ位置まで間違えずに来れたら、後は心を無にしてよどみなく振りぬくことでナイスショットは約束されていると言っても過言ではない。


 つまり、もしスイングの注意点を気にするとしたらトップまで。トップで如何にいい形を作るか。それこそがスイングの最大公約数なのだ。


 じゃあ切り返し以降に問題がある人はどうするのか?という疑問が当然浮かんでくるが、これは「練習の時に体が覚えるまで反復練習し、無意識で出来るようになる」しかないと思われる。


 さて、上のことを別の言い方をすると、アドレス〜トップは意識、トップ〜フィニッシュは無意識、ということになる。これはどういうことか。そう、


自分の意志で球を打ってはいけないのだ。


 球は「打たないで打つ」。まさに「弓と禅」における


「私が弓を射るのではなく、“それ”が弓を射るのだ」


ではないか!


yumitozen.jpg


 つまりこうだ。


「あなたがまったく無になるということが、ひとりでに起これば、そのとき正しいショットができるようになる」


 あとは無になればよい。でも、それが一番難しいんだよね。一生掛かっても習得できないと思われるんだけど、どうよ?
posted by hiro at 18:49| Comment(0) | 目から鱗(開眼)

2014年01月27日

冬のゴルフ


 先週のABCからの帰り、K藤くんがアイアンを調整してもらいたいとのことで例の工房へ。私も中古ショップで買ったはいいが左へしか行かないユーティリティ(ロケットボールズステージ2の#4)をチェックしてもらいたかったので渡りに船。


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 で、一目見るなり「あ、これちょっと調整しますね」と言ってくれて40分後。見違えるようにまっすぐしか行かないクラブに仕上げてくださった(注:本当)。やっぱりG工房の仙人と息子さんはすげえ。


 で、その時何気なくした雑談で私。



 「冬のゴルフは難しいですよねー。気温が2度とかの時はドライバーで2割、アイアンも2番手くらい飛ばないですよね。高さも全然出ないし。50歳を超えて最近とみにそう感じるようになったんですけど、こういう時って冬用の易しいクラブを使うべきなんでしょうかね」



 すると仙人と息子さん。



 「50歳ぐらいで(クラブを替えるの)はまだまだ早い。体が回らない、飛ばないという事を受け入れ、それなりの割り切ったゴルフをすべきですね」



 そうなのである。冬のゴルフ最大の敵は寒さでも着膨れでもなく、中途半端にスイングの形や球筋やナイスショットにこだわるその心なのである。



 ドライバーは低空飛行の引っかけスライスで200yそこそこ。アイアンは1〜2番手上げてハーフショットでラインを出して手前から転がし上げ。アプローチは転がしかユーティリティかパター。それこそが冬のゴルフ。そして次こそ90切るぜ俺。


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 追伸:N井さん、お守りありがとうございました!


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posted by hiro at 09:40| Comment(0) | 雑文

2014年01月25日

ダボだらけのABCゴルフ倶楽部


 10番スタートホール。凍ったグリーンに7アイアンでアプローチするもトップしてダボ。11番は3パットしてダボ。12番パー、13番ボギー、2打目がとにかくグリーンに乗らない。っていうか、まだ凍っているので花道を狙うんだけど、そこからアプローチをミスしてボギーではなくダボになるパターン。


 14番は2打目がバンカーに入り、1発で出せずダボ。5ホール消化して素ダボが3個って。15番パー5でもパーが取れず、16番パー3で今日2個めのパー。17番は今日やっと初めての寄せワンでパー。そして18番。


 これがフルバック(525y)からの眺め。

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 ちなみに我々は白ティ(481y)から。白からはこんな感じ。


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 TVで見て想像してたよりも打ちおろしじゃなかった(結構きついうち下しだと思ってた)事、フェアウェイが狭く見えること、左バンカーの正面のアゴがとんでもなく高いこと(まるで壁みたいに見える)。右のバンカー付近からならリカバリー可能だが、左バンカーに入れば2オンは100%無理。だからプロは左を避けて右目に打つのだ。


 さて、私のティショットは力が入りすぎててんぷら(トホホ)、左バンカーのさらに左へ。こういう時こそ平常心で普通に、いやむしろいつもより軽く振れるようになったら上級者なんだけどね。


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 2打目地点へ着く直前。左右のバンカーの間は一番狭いところで18yしかない。このフェアウェイを捉えるのは至難の業である。で、私のボールは。


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 バンカーの左上、左足上がりの斜面に。そこからバンカーの先に出すのは簡単だけど、そうすると3打目で左足下がりで200y弱の池越えが残る。狙うにしても刻むにしてもボギーの確率が高い。


 っていうか、本当ならティショットがここへきた段階でボギーでいいと思わないといけないのだが、せっかくの18番だし、3打目に望みを託す意味でも5アイアンでフェアウェイ方向(赤の点線内)を狙った。崖と木の間に低い球で・・


 ピシッ!ショットは良かったんだけど左足上がりのぶん球が上がって上の木に激突。球は見事に戻ってきてバンカーに。そう、結果的に絶対にやってはいけない事をしてしまったのであった。トホホ。


 目の前には背丈ほどのアゴ。絶体絶命。しかしもう2回も打ってしまっている。少しでもグリーンに近づけたい(←はいまたこれ間違い)。ユーティリティで再び150y先のフェアウェイを狙う。そう、アゴの上を越えていくショットだ。


 ここでアゴにぶつかって目玉になる、なんてことは微塵も考えていなかった。実際、奇跡的に球をうまく拾えてアゴはクリアした。しかし落下地点には池。狙いより僅かに右に飛び出した球は、グリーン50y手前のウォーターハザードへ。


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 ティショットが普通に飛んでれば、このあたりからセカンドショットを打つはずだったのだが、実際は


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 ここから5打目。(T_T) 実際にはもう少しバックしてウェッジでフルショットの位置から打ったんだけどね。で、2パットダボ。また素ダボですが何か?


 後半のアウトもダボが3個で撃沈。良いコースだったけど、どうもコースに呑まれた感じだったなあ。初めてのコースの場合、怖いもの知らずでガンガン行っていい数字が出るか、見た目の雰囲気に惑わされて自分のゴルフができなくなるかどちらかの場合が多いけど、今回はそれ以前の問題だったかも。


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 今回ご一緒させてもらったK場さんはここで見事にパーをゲット。お見事でした。


 というわけで。

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 ダボ7個。っていうか、


 2014年、4回ラウンドして未だ90切れず。


 トホホは続くよどこまでも。
posted by hiro at 12:38| Comment(0) | ラウンド