2013年10月30日

最後に入れたパット距離を記録

 なんてこった。もう10月も終わりである。早い。誰か奥歯の加速装置を咬みっぱなしにしてるのではないか(若いものにはわからないギャグ)。


 またパットの話。先日の薄暮である試みをしてみた。それは

「スコアカードに最後に入れたパット距離の合計を記録」である。そう、週刊GDで小野寺プロが提唱している、とマーク金井氏がブログで紹介してたあれである。

 パット数を記入するだけではパットの出来不出来は分からない。なぜなら、パーオン率でパット数は極端に変わってくるからである。ちなみにここで言うパット数は「総パット数」のことね。

 パーオン率が上がると相対的に長いパットが増えるため、パット数は悪くなる。パーオン率が低い場合でも、アプローチの出来でパット数は大幅に増減することになる。

 しかし「最後に入れたパットの距離」なら、他のスタッツに影響されず純粋にパットの上手さを測ることができる。当然数字が大きければ大きいほどパットが上手いということになる。つまりこの数字が大きければ大きいほどそこそこの長さのパットを決めたということになり、ほぼパットの上手さにシンクロすると。

 で、前述の小野寺プロは目安として「18ホールで18メートル」という数字を挙げているそうだ。一見簡単にクリアできそうな気もするが、これがなかなかどうして。1〜2mをきちんと入れなければこの数字はクリアできない。

 で、実際に測ってみたところ。

1 2.5m
2 0.3m
3 0.5m
4 1m
5 0.5m
6 0.8m
7 7m
8 1m
9 0.5m

合計14.1m

9ホールで14,1mは出来過ぎだが、これは7番で偶然7mの長いパットが入ったせい。ここが外れていると7-8mぐらいという数字になるから、やっぱり18ホール18mというのは目標にしていい数字だろう。


 次の薄暮でもう一回やってみたのだが、この時は酷かった。ショットが好調で9ホール中7ホールでパーオンしたという理由もあるんだけど。

1 0.5m
2 0.5m
3 0.3m
4 0.5m
5 0.5m
6 0.3m
7 1.0m
8 0.3m
9 0.5m

合計4.9m


 ちなみにパット数は18。最初のパットがことごとく入らなかった。トホホ。

 でも、これからも余裕があるときは測ってみよう。

(ドリルB:1970/10000)
(片手打ち:180/10000)
(SS:150/10000)

posted by hiro at 12:30| Comment(0) | パット

2013年10月29日

パットシリーズ・スーパーストローク

 しつこくパットの話。

 で、そのガチガチでない*@*@グリップをもっと具現化するため、今流行のものに手を出すことにした。そう、ミケルソンとかも使ってるアレである。

suprestroke01.jpg

 パターの太いグリップ、スーパーストローク。色々な太さがあるんだけど、バランスがちょうどいいミッドスリムライトっていうやつにした。

 使ってみた感想。まずは良い点。太いグリップの違和感はすぐ慣れる。手首を使えないのでショルダーストロークを意識しやすい。よって余分な力が抜けやすい。

 悪い点もある。手首が使えないので、今までのイメージより微妙にショートしがち。肩がアドレスでスクエアになってないとまっすぐ転がらないような気がしないでもない。

 総合的には「慣れればそこそこいい感じかも」。



 実は今、2つのパターを使い分けている。2ボールは速いグリーン(スティンプ9以上)に、ロッサのマラネロ(オデッセイでいう#9)が重めのグリーン。で、2ボールが100%振り子式、マラネロがちょっと手首使ってタップするイメージを出してる。

 なぜそんなことをしているかというと、重いグリーンで2ボールを使うと長いのがショートしがちだからなのである。今回2ボールにだけこのグリップを入れたのだが、もしこれで距離感がきちんと合うようになれば2ボールだけでいけるかなと。

 逆にマラネロにもこのグリップ入れるって方法もあるんだけどね。何となく合わないような気もするし。でも、こうしてゴルフの事で悩むのはやっぱり楽しい。

(ドリルB:1970/10000)
(片手打ち:140/10000)
(SS:125/10000)
posted by hiro at 10:52| Comment(0) | パット

2013年10月28日

パットシリーズ・短いパットを入れる

 この前の平日のお昼、それから土曜の薄暮プレーのあと、ホームの練習グリーンで30分〜1時間ほどパッティングの練習をした。「*@*@グリップと肩のストローク」をものにするためである。

 今まで30年間続けてきた「ガチガチにグリップを固めてソリッドに打つ」という方式から*@*@グリップへ180度変更するのだからいくら練習してもし過ぎることはない。またそれに伴い、1m以下の短いパットも「グリップをしっかり持ってカツンと突くように打つ」から「長いパットまったく同じようにゆっくり柔らかくストロークし、流しこむように入れる」に変えるようにしてみた(これは戻すかもしれないけど)。だからこれは大改造なのである。

 で、またしてもすごい発見をしてしまった(笑)。

 「肩でストロークする」ということはイコール「ヘッドの重さを感じながら振る究極の振り子ストローク」ということだと思うんだけど、これがなかなか難しい。腕の力を完全に抜くというのができないんだよね。

 力を抜きすぎると手首が必要以上に曲がってしまうし、ヘッドコントロールが効かなくなる。振り子に意識をしすぎると逆にブレーキをかけるような動きになってしまう。つまりヘッドが等速運動っぽくなってしまう。

 いろいろ試行錯誤しているうちに、短いパットでやっとイメージを出せるコツがつかめてきた。それは、切り返した時にヘッドが少し遅れ、インパクトに向かって加速するという感覚である。で、そういう打ち方で1m前後を打っていると、あることに気づいた。それは、

 パターヘッドを加速させてパッティングすると曲がるラインも曲がらない

 ということである。オカルトチックな書き方だが、たぶん同じ振り幅でも加速させると初速がより速くなるし、あとは打った直後の空を飛んでる距離が少し長くなるとか、そういうことなんだと思う。

 曲がらなければまっすぐ打てる。まっすぐ打てば入りやすい。シンプルな話だ。

 ただし、この打ち方は「パンチが入る」のと紙一重。1mのパットを1mオーバーしていたら一生パッティングし続けないといけないので注意が必要だ。



 パッティンググリップを替えてからプロのパットにも注目してるんだけど、どうやらプロも大きく分けて「感覚派(タッチ派・タップ派)」と「振り幅派(ストローク派・振り子派)」があるみたいで、その勢力は振り子式のほうがだいぶ多めに思える。青木さんとか池田勇太は前者、タイガーとかは後者だよね(短いパットは除く)。

 だからストロークに「これが正解」っていうものはないんだけど、3パットの多くは8m以上の長いパットのノーカンから始まることを考えると、「*@*@グリップ+肩ストローク」で距離感がきちんと合うほうが結局長い目で見たらパット数が少なくなると思うんだよね。

 だから当分、長いパットも短いパットも「*@*@グリップ+肩ストローク」、短いパットはヘッドを加速、っでいきたいと思った。

(ドリルB:1970/10000)
(片手打ち:140/10000)
(SS:125/10000)
posted by hiro at 11:27| Comment(0) | パット

2013年10月26日

雨用グローブ

 木曜日のラウンドに備え、雨用グローブを買ってみた。いや、実際には使わなかったんだけど。

 普段は革のグローブ(といってもKascoの一番安いやつ。10枚組7000円ぐらい。下の写真)を使っているのだが、雨の日はやっぱり合皮の滑り止めが付いているもののほうが良い。

kascoPT300.jpg

 というわけで、これ。

wgrip.jpg

 ミズノのバイオロックプラスダブルグリップ・・・は今年の6月に買って使ってみたらまあまあだったので、もう一つ追加で(ちょっときつ目なので1サイズ大きいのを買った)。それから、なんかカッコ良い割に安かった(1050円)のでこれも。

 ミズノOP クロスフィットプラス グローブ

crossfit02.jpg

 普通は片方から占めるだけのベルクロ部分が、左右から閉められる(下写真)。だから何?っていう気がしなくはないんだけど。

crossfit.jpg

 これは雨用とは謳ってないんだけど、装着感はいい。最近の合皮も悪くないね。あと、クロスフィットのおかげか軽く手首の動きもロックされる感じなので、スイング時の安定感が増すイメージが出る。もちろん特別な補助具に該当すればルール違反だけど、ミズノだし大丈夫なんだろう。

 しかし、今まで汚れが目立たないよう黒ばっかり使ってたけど、白いグローブもなんかイイね。よく考えたら汚れるのは手のひら側だし。

(ドリルB:1970/10000)
(片手打ち:140/10000)
(SS:125/10000)
posted by hiro at 10:10| Comment(0) | 道具

2013年10月25日

大雨?のゴルフ

 天気予報では一日中雨。そりゃそうだ。台風が近づいてきて、秋雨前線が西日本にどっかりと居座っているんだから。というわけで、晴れ男五段の私でもさすがに雨のゴルフを覚悟した。しかし。

IMG_0542.jpg

 雨は午後2時頃に2ホールほど振られただけで、あとは雲の切れ間から青空が覗く程度。いやあ、台風+前線に勝てるとはまた段位が上がってしまったか。わはは・・・・などと考えた奴が1000人はいたと思われる昨日の大阪北部であった。

(ちなみに写真で真ん中に見えるのは生駒山。ここが上のように雲の傘をかぶっていると、この後天気が崩れるという言い伝えがある。あと竹の6番打ち下ろしでフォロー風が吹く場合も天気が崩れる予兆。きさいち先人の知恵である)


 しかし、晴れ男の段位は持っていても凪男は六級と素人同然なので、風はそこそこ吹いていた。そんな中、アイアンを松山モデルに買い換え、先週70台を出して乗っているK藤くんと、ゴルフを始めて四半世紀、やっとスイングがわかりかけてきた(本人談)I上さんとの3バッグ。

 強風の中、ボギーペースでも十分と思いつつスタート。

 フロントナイン・・・チーショット(ティショットのチーピン)1つ、チョロに近いショット1つ、バンカーからホームランに近い当たりが1つ、パー3のトップが1つあった割には寄せがまずまず。

 バックナイン・・・チーショットでOBが1つ(チーピンが恐くてドライバーが打てるか!!と思いながら打ったらほんとに引っ掛けた)、、7アイアンのシャ●クが1つ、アプローチのチャックリが1つ、ウェッジの大ダフリが1つ、3パットが1つ。

 エキストラナイン・・・1番からいきなり風に流されてティショットOB、あとは可もなく不可もなく。最終の3パットが痛恨。


 という訳で。

seiseki20131024.gif

 欲を言えばきりがない。強風の中、1.5ラウンドでOB2個と3パット2個、ダボ以上3個はまあ許容範囲か。バーディは時の運だしね。


(ドリルB:1970/10000)
(片手打ち:140/10000)
(SS:125/10000)
posted by hiro at 19:07| Comment(0) | ラウンド