2013年02月27日

ツアーチャンプ+ランバックス タイプS

 それはまさに衝動買いであった。2月18日に書いた通り、3球打って購入を決めたドライバーが届いた。いや、正確にはずっと前に届いてたんだけど。もちろん、Gゴルフ工房で作ってもらったのである。

 ヘッドはツアーチャンプ・クアトロXG。いわゆる「地クラブ」である。

tourchanp.jpg

 そしてシャフトはフジクラが誇るランバックスの新製品、タイプS。よく分からないけど(笑)。

rombax_type-s.jpg

 今まで私は、シャフトなんて替えても球はそう変らないと思っていた。どれでも一緒とまでは言わないけれど、シャフトの球筋に及ぼす影響は、スイングそのものの影響を10とすると2や3ぐらいだと思っていた。

 でも違った。5か6,いやスイングと同じぐらいの割合でシャフト(やヘッド)は球筋に影響を与えるということがこのクラブを使ってはっきり分かった。打った瞬間「あ、チーピン」と思った球がフックで収まる。「とんでもないプッシュスライス」と思った球が軽いスライスで落ち着く。「ヒール球」がしっかり飛んでいく。今まで多くのドライバーを打ってきたけど、ここまで劇的に変わったのはこいつが初めてだ。

 もちろん、attasも気持ちよく振れた。それ以前に使ってたディアマナカイリも素直で好きだ。しかし、スイングミスを修正してくれるお助け度はこのランバックス、群を抜いていると思う。

 一般的に、飛距離はヘッドが、球筋や振りやすさはシャフトが作るといわれる。つまりシャフトがどれだけ良くてもヘッドがスカタンなら飛ばないし、いくら良いヘッドでもシャフトのせいで台無しになることもあるということだ。そう考えると、自分のスイングがわかっていてヘッドやシャフトの特性を自分で判断できるプロや上級者を除き、

 一般のゴルファーこそ自分にあったヘッドとシャフトを組んでもらうべき

 ではないのかなあと思ったり。え、自分はスイングが固まってないから意味が無い?そうでもないらしいのだ。これについてはまた後日。


(ドリルB:1812/10000)
(アプローチ:8555/10000)
(素振り:1060/10000)
posted by hiro at 13:28| Comment(2) | 道具

2013年02月26日

素晴らしい人

 ゴルフはその人となりを正確に表してしまう。だから初対面でも18hラウンドすればだいたいその人の性格や生き様が露呈するのだが、知らない人とラウンドする機会が多い私は、色々な人とご一緒しその結果色々なことを学ばせてもらうのである。

 最近、素晴らしいなと思った人。きさいちの薄暮でご一緒した、何度かラウンドしているおじさんなのだが、4人のうち3人で「バック(青ティ)から回りましょうか」と同意しても、1人だけ「じゃあ、私は前から行かせて頂きます」と白ティを選択。

 その方は特別飛ばないわけでもないし、特別上手くないわけでもない。しかし、男性ならわかると思うがこうやって一人だけ前のティから行くと宣言するのは結構勇気がいる行為であり、自分のポリシーを持っていることと強い意志が感じられ、なかなかできそうでできないことなのである。

 私のように、PM2.5ぐらい小さなプライドにより、ついバックティに立ってしまう(もちろん許可された場合だけだが)情けないゴルファーは、1人で前から打つその男らしさに心の底から敬服したのであった。



 あと、私ができないことを当たり前のようにされる人たち。初対面の人とラウンドする場合、同伴競技者の中にはたまに「ヤなヤツ」が混じってるよね。やたら上から目線のヤツとか、偉そうなヤツとか、無神経なヤツ。私は心がせまいのでこういう「ヤなヤツ」バカを見かけるとそいつとはできるだけコミュニケーションを取らないようにする。

 といっても最低限のこと、例えばナイスショットやナイスパーなどの掛け声は掛けるんだけど、そういうやつは中途半端に上手い場合が多いので余計に腹がたったりする(笑)。

 で、そういうイヤな同伴競技者に対し、気持よく笑顔で話しかけたり世間話が出来る人がいる。素晴らしい人である。最初はその無神経さに気づかない鈍感な人なのか?と思ったり(←こんなことを考えるなんて俺はなんて「ヤなヤツ」なんだろう)したのだが、そうではなくただ単に私の心が普通の人よりも狭いだけだと思い当たった。人を外見で判断したりするし(←だめじゃん)。


 だから、そういう心の広い人は素晴らしいなと思った。あと、さりげない気遣いが出来る人とか、コースを大事にする人とかも素晴らしいなと思った。



(ドリルB:1812/10000)
(アプローチ:8515/10000)
(素振り:1040/10000)
posted by hiro at 10:03| Comment(0) | 雑文

2013年02月25日

土曜は薄暮・日曜はレッスン

 今日は短信です。

 土曜日はきさいちCCで薄暮プレー。イマイチ。特にアイアンとアプローチ。

 で、日曜日、3週間ぶりに星田ゴルフセンターへ出張に来ているNプロに見てもらう。すると、やっぱり教えてもらってたことが全然できてなかった。

 アイアンでは腰の位置キープ(右腰を前へ出さない、下半身を使いすぎない)。アプは下半身を止め、腕だけで加速して打つ。


 アイアンショット(特に短いの)がコースでダフるのは、右腰が前へ出るとクラブが降りるところが無くなる→振り抜けなくなって減速する→クラブヘッドが下に落ちる(軌道が下がる)→ダフる、という流れらしい。

 あと、下半身が先行する→右肩が下がる→ダフる、というのもある。目からウロコである。

 アプローチも同じで、下半身が動き過ぎる→ヘッドが遅れる→トップする、あるいは→トップしそうだと無意識に察知し、ヘッドを落とすよう調整してしまう→チャックリする、という流れらしい。無意識の「調整しよう」という動きはなかなか治らないので厄介だそうだ。だって、理屈と反対の結果が出るんだもんね。


 もうとにかく、スイングを替えている時は極端すぎるぐらい大げさに、そして徹底してやらないといけないということだ。コースでも例外を作ってはいけないのだ(ホントはコースに出ないほうがいいんだけどね)。愚直に徹底する、結果を恐れない、例外を作らない。このことを頭に叩きこまないといつまでたっても同じ所をグルグル回るだけだもんね。


(ドリルB:1812/10000)
(アプローチ:8515/10000)
(素振り:1040/10000)
posted by hiro at 19:14| Comment(0) | レッスン

2013年02月23日

防寒対策

 一昨日のラウンドはお昼の最高気温こそ7度ぐらいだったが、風が強くて冷たく、体感気温的には零下35度ぐらいだった、というのはもちろん嘘で、でもだいぶ寒かった。

 しかし私の防寒は完璧。ほとんど寒くない(しかも着ぶくれしない)。ちなみにその完璧な装備とはこうだ。

トップ(肌に近い方から)
 1 ヒートテック肌着(ユニクロ)
 2 ヒートテックタートルネック(同)おすすめ!
 3 カシミアタートルネックセーター(同)
 4 スニードジャックセーター(パーリーゲイツ)
 5 販促品のベンチコート(カート乗車時)


ちなみに2はこれ。薄いので着膨れ感ゼロである。
heattec01.jpg

 あと、この日は着なかったけどもう少し暖かい時はカシミアのセーターの代わりにヒートテックフリースを着用する。フリースは軽いので重ね着しても全然肩こらないし。
heattec02.jpg


 この、「ヒートテック三枚重ね」あるいは「ダブルヒートテック+カシミア+防風蓄熱アウター」でそんじょそこらの寒さはまったく問題ないのであった。ダウンもいいけど、ちょっとモコモコするのがね。


ボトム
 ヒートテックボクサートランクス(ユニクロ)
 ブレスサーモハーフタイツ(ミズノ)
 ウォームイージーパンツ(ユニクロ)おすすめ!



 下もヒートテックの重ね着。この日はたまたまブレスサーモだったけど、足全体を覆うタイツが嫌いなのでハーフタイツ(太腿まで)を愛用している。下の写真はイメージね。でも、この手のタイツ、新素材ではなかなか売ってないんだよね。

halfimage.jpg

 で、皆さんに是非オススメしたいのがユニクロのウォームイージーパンツ。表は防風、裏地はフリース、裾も絞ってあるので風に滅法強い。これさえ履いてれば旭川でも南極でも行けそうな気になってくる。しかも1290円(限定価格)。唯一の問題点は後ろのポケットが1つしかないこと。

 下の写真はそのカーゴタイプで、これならその欠点も解消されるんだけど、カーゴパンツはゴルフには履かない、と自分で決めているので仕方ない。しかしそんな欠点を吹き飛ばすぐらい暖かいんだよねこれ。

walmeasypants.jpg

 ジャパン・テクノロジーばんざい。ユニクロばんざい。

(ドリルB:1812/10000)
(アプローチ:8465/10000)
(素振り:1030/10000)
posted by hiro at 12:15| Comment(2) | 雑文

2013年02月22日

後半グズグズ

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 昨日はN谷くんのホーム、加茂カントリーへ。まだ所々に雪が残るなか、今年一番の寒さの中でのラウンドだった。

IMGP0152.JPG

 同伴競技者はN谷くん、K藤くんといういつものメンバーとO田さん。O田さんは近県同業のゴルファー&サーファーで渋くていい男である。

 ティグラウンドとグリーンはカチンコチン、フェアウェイも硬くて50yぐらいランが出る状態でスタートしたんだけど、前半はボギーペースでいいやと思いながら、2打目は花道を狙いつつ、構えたらすぐ打つ、気持よく振りぬくという事などを考え回ったら5ボギーの41。

 ところが後半は長いクラブはまあまあだったんだけどアイアンとアプローチがいつも通り(つまりまともに当たらなくてダフってばっかり)、パットは3パットが3個、1パット無しで46。

 よくよく思い返してみると前半はただ謙虚に淡々と球を打つだけだったのに対し、後半はスコアのことを考えたり球筋を考えたり良いショットを打とうと考えたりピンに寄せようと考えたりパーを取りたいと焦ったり、つまり雑念だらけで進歩がない。前回もそうだったけど、もう毎回毎回お前は何をしてるんだと。何十年もゴルフをしてて、

 なぜ「目の前の一打一打を謙虚にそして思い切り打つ」という簡単なことすらできないのかと。

 真の上級者になりたいのなら、スイングの事より心のあり方を考えろって思った。

seiseki20130221.jpg

 特に50〜80yの中途半端な距離はグリーンセンターを狙うこと。いい気になってピン狙ってんじゃねーよ>俺。

(ドリルB:1812/10000)
(アプローチ:84650/10000)
(素振り:1010/10000)
posted by hiro at 20:13| Comment(0) | ラウンド