2013年01月19日

ダボの構造

 昨日の写真でお分かりの通り、今回は大阪ゴルフクラブ淡輪でのラウンド。去年5月(と11月)は不本意なラウンドだったのでそのリベンジをしましょうというK見師匠の発案で知り合いに声をかけたら、4組15名も集まった。みんなよっぽどここで痛い目に遭っているようである(笑)。

 ところでK見師匠とM岡くんとN谷くんに業務連絡。ラウンドした日の昼食時、「ここで70台で回ったことがある」などと言っていましたがそれは大嘘でしたごめんなさい。ホントは「インで30台を出したことがある」が正しい内容でした。訂正してお詫びします。



 さて今回のラウンドを振り返ろう。ドライバーショットは半分がプー。体の動きばかり気になって気持よく振れないし芯に当たらない。まあ改造中だし仕方ないけど。アイアンは70%が許容範囲って感じ。でも縦の距離がいまいち。思ったより飛ばないのは合わせてるのか季節のせいか微妙。

 アプローチはチャックリが2発。でもだいぶイメージが出るようになってきた。今までとまったく違う打ち方だから不安なんだよね。しかしそのかわりバンカーショットのフィーリングが悪くて7回中3回もミスした。

 パットは論外。39パットじゃあ何を言っても言い訳になっちゃうけど、芯に当てることだけ考えて打ったらショートしたり、まっすぐ強めに打ったら引っ掛けたり。でも高速高麗グリーンはほんとに面白い。順目の下りとか11フィート以上出てるんじゃあない?というのは数々の高速グリーンをラウンドしてきた師匠の弁。



 あと、大叩きホールの反省点を。と言ってもいつもと変わらないんだけどね。

13番のダボはティショットをプッシュスライスOB。13番は馬の背になったフェアウェイに斜めにティショットを打っていくホール(下写真)。左端なら190yで突き抜けて谷底だし、逆に右バンカーの上は220yキャリーでないと超えない。ここは200yで刻むのが正解だね。
IMGP0076.JPG

 16番パー3は精神的なミス。左から風がきていて、私より前に打った2人が2人とも思った以上に右へ持っていかれたので、グリーン左端を向いて立つ。ここまでは良かった。しかしスイングを開始した時、半ば無意識で左へ引っ張っちゃった。左向いて左へ引っ張ったらそりゃあいくら風が吹いててもダメだわな。

 2番。フェアウェイに木が生えてて、左は崖(セーフ)、右はOBと難易度の高いパー4。ここではレギュラーティからの平均スコアが6といつも大叩きしてるので、本気でボギーを取りに行った。即ちティショット5アイアン、2打目7アイアン。ここまでは完璧。で3打目バンカー越えのピンまで残り100y、50度でピッタリのはずだったんだけど10yショートしてバンカーしかも超目玉。またダボ。なんで1割も飛ばないかねえ。振り抜きが悪いんだろうなきっと。

 3番もランドマーク的なパー4。これはフェアウェイの2.5打目地点からの眺め。 
IMGP0103.JPG

 ティショット左ひっかけラフ。2打目無理せず残り70y地点まで。そこから今日2発めのチャックリ(ダフリ)、4オン2パットダボ。

 さらに4番。ティショットはまたしても左バンカー。バンカーからホームランして右サイドのカート道へ。法面にドロップして一番反対側にオン。そこからの3パットはまあ仕方ない(マウンドの頂点にカップが切ってて超速いグリーンだからね)。ここのミスはティショットをバンカーに入れたことだね。
IMGP0105.JPG

 とまあそんな感じですわ。


(ドリルB:1812/10000)
(アプローチ:7750/10000)
(素振り:890/10000)
posted by hiro at 13:41| Comment(0) | ラウンド