2013年01月09日

ニューウェッジ

 アイアンが来る前に先にウェッジが届いた。ミズノMP-T10・DGS200。

CIMG09891.jpg

 3年前(2010年)の秋に発売されたものだから二世代型落ちになるのかな?でもウェッジなんてドライバーほどの流行りや技術革新があるわけでなし、全然気にならない。それに一世代前の11シリーズはまだ値段がこなれていないし、現行の12シリーズは値段もそこそするしあんまり美しくない(下)んだよね。

mpr12.jpg

 アイアンを買った店側には、このR12をアイアンと同じスペック(NS-Pro1050S・2度フラット)に調整して使うように薦められたんだけど、どうも好きになれなかったので断った。どうせアイアンが来たら某工房へ持って行って全部調整しなおしてもらうしね。

 そのアイアン、結局コレに決めた。メリーさんの後押しもあったし(笑)。

mp64.jpg

 初めてのミズノ。3アイアンは単品のインテージをずっと使ってるので厳密には初めてじゃないけど、その3アイアンも気持ちよく打ててるしね。まあ長く使うものだし(たぶん)。

mp64_spec.jpg

 セットは5・6・7・8・9・Pの6本で、Pが46度だからウェッジのセッティングは50・54・58がいいかなと。で、54度はVokey-SM4のブラックニッケルを使ってるし、これがやっと手に馴染んできてるし、58度もできれば同じシリーズに合わせたい(どうせバンカーからしか使わないから勿体無いんだけどね)。

 でも合わせとかないとキャディさんが困るし、間違えられやすいんだよね。この前行ったコースでもウェッジの種類が3種類バラバラだったせいか54度を間違えられたし。

 でも50度は100y前後のフルショットのほうがメインだから、できるだけアイアンに近い流れにしたい。そうなるとやっぱミズノでしょ、ということでT10に。

 シャフトは吊るしだったらNS950かDGS200の二択になるんだけど、悩みに悩んでDGS200にする。セットのアイアン(NS1050)より軽いのはやっぱ変だし、マッツ師匠からは「クラブが練習器具となってスイングを成長させる」というありがたいお言葉を頂いたので、がんばってS200が振れるようになろうと。


 というわけで昨日ウェッジを初打ちしてきたんだけど、やっぱり重い・・・。めげそうになる。バランスはD1-D3の間なんだけどNSとは下手すると20g違うもんね。で、重いとダフる。フルショットもアプローチもダフる。こりゃあよっぽどコアマッスルとか下半身をしっかりさせてないとクラブに振られるぜ。

 試行錯誤の結果、重いクラブはちょっとゆっくり振るとタイミングが取りやすいことに気づく。っていうか同じ力で重いものを動かすんだから速度がゆっくりになって当たり前だわな。

 結局80球ぐらい打って何とかそこそこ当たるようにはなったけど、本番ではちょっと心配だなあ・・・明日はどうなるかお楽しみに。

(ドリルB:1777/10000)
(アプローチ:7650/10000)
(素振り:815/10000)
posted by hiro at 19:02| Comment(0) | 道具