2012年12月29日

今年(2012年)の成績

 なにか忘れてると思ったら今年の成績だった。ホントは(書くの嫌だから)わざと忘れてたんだけど。


1,ラウンド回数:56回(予定含む・去年58回)

 平年並み。1.5ラウンドは15回ぐらいしてると思ってたけど、7回しかしてないんだよね。意外と少ない。ちなみにワンハーフ目の平均スコアは45.9(トホホ)。体力がヘボい。

 56回中、ホームコースであるきさいちCCをラウンドしたのは30回(去年は27回)。これも平年並み。ただし今年の10月から土曜の午後はほぼ薄暮プレーに出かけているので、実質50回は行ってることになる。アホだ。

 今年初めて行ったコースは信楽CC杉山コース、宝塚GC、月ヶ瀬CCの3つ。


2,アベレージスコア:87.7(去年86.9)

 またアベレージスコア落ちてる。トホホ。アプローチのせいだそうに違いない。来年に期待。


3,パッティング数:34.4(去年34.2)

 アプローチが良くなればもっと下がるに違いない。


4,パーオン率:33.5%(去年38.5%)

 去年よりまるまる1ホール分下がった。18ホール中6ホールのパーオン。アプローチが悪いのでティショットや2打目でプレッシャーが掛かるせいに違いない。


5,パーセーブ率:39.9%(去年44.5%)

 そりゃ去年より下がるよね。パーオン率も下がってるし、アプローチが(ry


6,フェアウェイキープ率:55.4%(去年55.0%)

 わずかに去年を上回ってるけど半分少々ってそもそも低すぎるよね。


7,1ラウンドの平均OB数:1.5個(去年1.8個)

 という事は、1年間で84個もボールなくしてるってことだ。いや、実際には杭の外へ出ても4回に1回ぐらいは見つかるからなくしてるのは63個つまり5ダースぐらい、1ダース4000円だから・・・あ、フェアウェイウッド買える。っていうかこんな計算してはいけません。バカだね。


8,その他

 ベストスコア78、ベストハーフ37、ワーストスコア102(しかもホームで)。今日より明日が少しだけ上手くなってますように。


(ドリルB:1732/10000)
(アプローチ:7430/10000)
(素振り:780/10000)
posted by hiro at 10:46| Comment(0) | スタッツ

2012年12月28日

ラス前のラウンド

 昨日ラウンドが終わったあと、もう一度ゴルフショップへ出かけた。ミズノのアイアンを、ダイナミックゴールドS200とNSpro1050Sでもう一度うち比べてみようと思ったためだ。

 8年ぶりの買い替えだし、ドライバーと違ってアイアンは値が張るし、ちょっと慎重に決めたいしね・・・・・というのは建前で、早く買い換えたくて落ち着かなかったせいである(笑)。

 結果は、やはりNSproでギリギリ、DGは振るのがキツイ(球が上がらない、シャンクが出る)。まあ95gのシャフトから120g超のシャフトはそりゃあちょっとね。ちょうど中間の1050(109.5g)で慣れたらまた考えよう。



 というわけでそのラウンドを。もう開眼した私に恐いものはない、筈だったのだが・・・。

seiseki2012127.jpg

 開眼してもそれをコースで再現できなければ絵に描いた餅なわけで。

 スタートホールはティショットから合わせにいってしまいてんぷら気味のスライスで木の後ろ。2打目出すだけ、3打目左足下がりから54度のウェッジを盛大にダフリ、4打目のアプローチは凍ったグリーンに跳ねられ奥へこぼれる。5打目で乗るも3パットでダブルパー。さすが開眼野郎。

 その後徐々に体が動き出すもまだおっかなびっくりのスイングが続き(スイングイメージを変えるというのはほんとに恐ろしいですねえ)、ぴりっとせず前半はボギーペースで終了。

 後半はそこそこ良かった。ドライバー3OB以外は。まあ、スイングイメージを変えるとえてしてこういう事が起こるものである。



 実は今回、コースで全然のびのびとスイングできてない事を証明するような出来事があった。この日は紆余曲折あって1人でホームコースに出かけ、練習ラウンド的な感じだったのだが、だから前半のハーフと後半の3番ホールまではちょっと使い古したボールを使っていたんだよね。まあOBが出てもいいようにというセコイ考え方からなんだけど。

 しかし、後半の4ホール目から、よしちょっと気合を入れていこうと思ってプロV1のニューボールを出して使い始めた瞬間にOB。さらに次のホールもOB。2ホールでニューボールが2個消えていった(笑)。いや笑い事ではない。

 結局8番でも3個目のOBを打つのだが、その3発ともが打った瞬間左スーパー引っ掛け的な。つまり何が言いたいかというと、ニューボールに買えた途端OBが怖くなりインパクトで合わせるだけのスイングつまり手打ちになって体が止まり左へ引っ掛けてると。で結局OB出してると。なんて分かりやすい性格なんだ。

 まあまだ試行錯誤の段階なのである程度は仕方ないけど、結局自分の性格が一番怖いぜって思いつつ今年も1年間色々とありがとうございました。来年は7日から更新の予定です。



(ドリルB:1732/10000)
(アプローチ:7430/10000)
(素振り:760/10000)
posted by hiro at 19:46| Comment(0) | ラウンド

2012年12月26日

2012年度、hiroの各部門重大ニュース

 今年もこの季節がやってきた。私以外誰も興味がないであろう私のゴルフ重大ニュース。能書きは鬱陶しいだけなので早速。

技術部門

1月にお試しレッスン(ブリヂストンゴルフアカデミー)を受けた

12月にNプロのレッスンを受けた

マッツに色々なことを教えててもらう


 レッスンは2つともいつも行くHゴルフセンターにて。1月のお試しレッスンではドライバーのチーピンが減り、12月のレッスンでは史上最大の目からウロコが落ちた。長年苦しんだアプローチイップスにもはっきりと明るい兆しが。あと、要所要所でマッツに色々なことを教えてもらった。マッツありがとう。


ギア部門

パターをロッサ(マラネロ)から2ボール(ホワイトアイス)に戻した

キャディバッグを買い換える(ほぼ7年ぶり・サンマウンテン→タイトリスト)

54度のウェッジ(タイトリストSM4)を買う

SSウェッジを購入。

ドライバー(タイトリスト910D3・ATTAS3)を購入。


 こうして見ると今年は変化の年だったようだ。アイアンも買い換える予定だし。全体的にテーラーメイドからタイトリストへのシフトって感じ。でもバッグの中で一番古いクラブはテーラーメイドVsteel(初期型)7W。これはなかなか抜けない。


イベント・出来事部門

7本会を3度開催した(2月24日・5月18日・8月9日)

ホームコースでホールインワン(6/8)

パブリックミッドアマ選手権に挑戦、玉砕(6/28)

去年に続き、諏訪湖CCで某プロにラウンドレッスンを受ける

宝塚ゴルフ倶楽部をラウンドする

アプローチの女神に出会う


 イマイチぱっとしない出来事ばかりの中でやっぱりホールインワンが光ってる(←自分で言うな)。7本会(クラブを7本だけ使ってラウンドする会)は色々と勉強になるし面白いので、今後も年に1回でも2回でも続けていきたいなあ。5本会とか3本会もいいなあ。

 アプローチの女神は30y以内のエンドランの不安を取り除いてくれた・・・かな?


トホホ部門

今年もアプローチに悩む1年だった。100回ぐらい試行錯誤した。

チッパーでチャックリ2連発

体力の低下を痛感する


 アプローチトホホ病は今年も最大の懸案であった。きっかけは忘れもしない2008年11月21日、よみうりCC2番パー5、グリーン花道からの2連続チャックリ。そこから4年間悩み苦しみもがくも浮上せず、ある意味その集大成というべきトホホが先日11月29日の大阪ゴルフ淡輪13番におけるチッパーによるチャックリ2連発。

 しかしそのお陰でNプロのレッスンを受ける気になり、根本的な(しかしありふれた)欠点を指摘してもらったんだから塞翁が馬っていうか。もうホントにこれで何とかなって欲しい。頼みます。お願い。

 体力の低下は、もう一度基本に戻って室内用の素振りクラブで素振りすることで補っていこうと思った。



 さて、いよいよ年の瀬である。明日ラウンドし、明後日金曜日の更新が最後になります。あでも、ひょっとしたら土曜日も更新するかも・・・



(ドリルB:1732/10000)
(アプローチ:7400/10000)
(素振り:740/10000)
posted by hiro at 18:27| Comment(0) | 雑文

2012年12月25日

アイアン買い換えます!

 というわけでN先生に見てもらって軽く開眼してしまった編者ではあるが、その時、先生からアイアンのシャフトについてアドバイスがあった。

 実は私のアイアンには、NS-pro950GHのRという、けっこう軽くて軟いシャフトが刺さっている。それを知ったNプロ、「シャフトがスイングに負けてます。アンダースペックです。だから右にふけたり引っ掛けたりするんです(注:ホントに先生がそういったんだって!)。950ならS、またはDG-S200に変えられたほうが良いかもしれませんね」

 次の日私は中古ショップを2件回り、さらに二木ゴルフへ。そう、アイアンを買い換えるためである。もうツアーステージX-bradeは8年も使ってるからいいよね。

 バッグもタイトリストだし、ドライバーもそうだし、いっちょアイアンもこのあたりでどうかな・・・(いい加減)

cb_6.jpg
ap2_5.jpg

 で、二木ゴルフで試打させてもらおうと思ったら、たまたまミズノの人が来ていて、アイアンのシャフトフィッティングをしてもらうことになった。

 結果はやはり、NSpro950S、NSpro1050S、DG-S200あたりが良いとのこと。ただし実際に振ってみると軽いクラブに慣れているせいかNS-proに慣れているせいかDGはやっぱりキツイ。数ホールならいいけど、ラウンド終盤になると振り負けしそうだ。というわけで、マイナーな1050Sを視野に。

 そしてヘッドだが、これもいくつか試打してみた。すると、MP-59だと打点がばらつくし、ノーマルなライ角だったらソールのヒール寄りに打球痕が付く。MP-64の2度フラットってのがけっこういい感じ。

IMG_0001_NEW21.jpg

SH_43SS88506_LL.jpg

 そうと決まれば1秒でも早く欲しくなるのが人情なんだけど(子供か!)、ミズノのアイアンって高いんだよね。6本で10万超え。タイトリストのCBだったら950Sとか1050Sが刺さって中古で5万切ってるしなあ・・・

 もうちょっと悩もうっと。この、悩んでる時が一番楽しいしね。

(ドリルB:1732/10000)
(アプローチ:7400/10000)
(素振り:700/10000)
posted by hiro at 12:50| Comment(0) | 道具

2012年12月24日

で、最大の欠点(開眼)って何?


12月19日、私はこう書いた。

私のスイングの最大の欠点に気づいた!!

 今日はその話。紆余曲折あり。




 最初は、TV番組で水巻プロが元阪神の赤星にレッスンしている時。

「下半身を止め、クラブヘッドが体の正面を素早く横切るイメージで右手を返しながら振る」

 字で書くと分かりにくいと思うが、右腕一本でクラブを上下逆に持ち、体(足・腰・肩すべて)をほぼ動かさず、胸の前でそのクラブを右から左へビュンビュンと振るイメージ。

 いままで常識だと思っていた「左手主導」「下半身リード」「手は返すのではなく(勝手に)返る」というイメージと真逆のその振り方に、私は「ふーんそういう考え方もあるのか」としか思わなかった。


 2つめ。先日泉ヶ丘CCをラウンドした時、たまたま清田太一郎プロ(だったと思う。間違ってたらごめんね)もプライベートでラウンドしに来ていて、ホールアウト後に偶然プロが一緒にラウンドしたアマチュアの人を教えているのに遭遇した。私はさり気なく、しかし必死で耳を目を傾けだのだが、どういう注意だったかははっきりとはわからない。しかしその時プロは、

「極端にいえば『ここ』で『こう』振る感じです」と言って体を止め、『右腰の前』あたりにグリップがある状態で『ハーフウェイダウンからフォローまで』クラブを動かしたのだ。ちょうどシャフトが地面と平行の位置から反対で並行になるまで。右グリップは左グリップを追い抜き、右手と左手が完全に手首のちょい上で交差するような形だ。

 私はそれを見て、「あ、水巻善典プロと同じ事言ってる」と少し驚いたのであった。スライス防止かドローの打ち方のレクチャーだったのだろうか。


 そこでふと私は思った。これは私が長年追求している「背中向けたままスイング」と言い方は違うけれど同じ事じゃないか?


 そして先日の日曜日。いつも行く練習場での出来事。私がたまたまは行った打席の前で、あるレッスンプロが知らないおじさんを教えていた。そのおじさん、見た目は大変うまそうでそこそこの球を打つのだが、どうも球筋がスライスしたり引っ掛けたりと安定しないらしい。

 で、私は例によってさり気なく、しかし超真剣にそのレッスン内容を聞いていたのだが、そこでプロが一言。

「体ばっかり振ってて腕が振れていませんね。もっと腕を振りましょう」


 ズドドーーーン!!私の両目から重さ30kg、大きさはタライぐらいのウロコが落ちる。周囲の人は驚いているがそんな事はどうでもいい。3人のプロが異口同音に同じ事を言うのだ。これが真理でなくて何なのだ。そう、


体を止め右腕を右サイドで振る。


 これで右肩が下がることも、振り遅れて球が捕まらないのも、体が開いてスライスするのも、外から入ってチーピンが出るのも、ボールを極端に左へ置くのも、アプローチでダフるのも、球が上がらないのも、トップするのも、アイアンの距離が出ないのも、ドローが打てないのも、アイアンのミート率が極端に悪いのも、ドライバーが良い時はアイアンが悪くてアイアンが良い時はドライバーが悪いのも、日替わりで調子が乱高下するのも、ダウンブローに打てない理由も、左足上がりが苦手なのも、アプローチがトホホなのも、アプローチがトホホなのも、アプローチがトホホなのも(大事なことなので3回書いた)、


ぜーんぶ説明できるんですが何か?

 30kgの鱗がとれたhiro、ついにトホホじゃなくなってしまうのか?














 ・・・・とここまでは土曜日に書いた予定稿。そして日曜日、私は三番目のエピソードに出てきたレッスンプロであるNプロの門を叩いた。たぶん「腕が振れていない」と言われるだろうなあと思いつつ。すると、

腕を振るとか全然関係なかった(爆)。鱗が落ちたと思ったのは錯覚だった。いやあ、他人がプロに教わってるのを盗み聞きしてどうこうしようなんてけちなこと考えたらダメだね(笑)。


 しかしその代わり、右肩が下がることも、振り遅れて球が捕まらないのも、体が開いてスライスするのも、外から入ってチーピンが出るのも、ボールを極端に左へ置くのも、アプローチでダフるのも、球が上がらないのも、トップするのも、アイアンの距離が出ないのも、ドローが打てないのも、アイアンのミート率が極端に悪いのも、ドライバーが良い時はアイアンが悪くてアイアンが良い時はドライバーが悪いのも、日替わりで調子が乱高下するのも、ダウンブローに打てない理由も、左足上がりが苦手なのも、アプローチがトホホなのも、アプローチがトホホなのも、アプローチがトホホなのも(大事なことなので3回書いた)

別のある理由によるものという事が判明して私の未来はやっぱりバラ色なのである。最高のクリスマスプレゼントだぜ。っていうか、やっぱりプロに教わるって大事。


 で、その「別のある理由」とは何か。これも今後検証し、ある程度固まったら発表させて頂きたい。もったいぶるようで申し訳ないが、今嬉しがって書いちゃったら、落語の芝浜じゃないけど夢になりそうな気がするんだよね。

(ドリルB:1732/10000)
(アプローチ:7335/10000)
(素振り:670/10000)
posted by hiro at 10:29| Comment(0) | 目から鱗(開眼)