2012年08月31日

第22回VGA一木会

 8年目、22回を数える恒例のコンペ。今回はI上さんのホーム、有馬カンツリーにて。

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 23名6組という中規模のコンペだけど、年齢も性別も職業も越えてゴルフ好きが集まり、まるで少年のようはしゃぐ姿やラウンド後風呂場でラウンドについて笑顔で語り合う姿を見ていると、そりゃあもう幹事冥利に尽きるってなものである。

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 で、結果はアンダーパーが23人中9人と非常にレベルの高い戦いとなった。中でもベスグロが77(M岡くん)、優勝が10アンダー(A路くん)と多くの人の努力が実った大会でもあった。

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 ・・・・え?ところでお前の努力は実ったのか、だって?

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 実が青いまま地べたに叩きつけられましたが何か?

 12番のダボはバンカーの大ミス+アプローチの小ミス。
 16番のトリはドライバーのチーピンOB。
 5番のトリはドライバープッシュスライスOB+バンカー中ミス。
 6番のダボはアプローチ大ミス+3パット。
 8番ダボはアイアンの大ミス+バンカーの大ミス+アプローチの大ミス。
 9番はドライバー右プッシュOB+3パット。


 まとめると、ドライバーOBで+6ストローク、バンカーのミスで+3ストローク、アイアンのミスで+1ストローク、アプローチのミスで+3ストローク、パットのミスで+2ストローク

 満遍なくヘタなわけで。っていうか、コンペで3個もOB出してる時点でもう完全に終わってるわけで。得意のバンカーもどこが得意やねんというレベルに落ちてるわけで。まあいいけど。っていうかもう。

 

(ドリルB:1575/10000)
(アプローチ:6250/10000)
(素振り:560/10000)
posted by hiro at 20:27| Comment(0) | VGA一木会

2012年08月29日

夏休みはラウンド三昧・・・?

 この夏、私は、19日(月曜日)から24日(金曜日)まで6連休という形で夏休み取ったのだが、昨日まで書いていたように19日から20日は諏訪湖でラウンド。それ以外の予定は(木曜のラウンド以外は)特に入っていなかった。

 で、21日と22日は薄暮プレー、23日は予約していたラウンドに出かけ、結局4日連続でコースへ出たことになるが、私は今猛烈に反省している。

 なぜ20日の早朝プレーを予約しなかったのか?(20日はお昼ごろ大阪を出た)。なぜ21日と22日は薄暮プレーでなく18ホールラウンドしなかったのか。なぜ23日は1.5ラウンドしなかったのか。なぜ24日もラウンドしなかったのか。

 もし、上記の「なぜ」を全てこなしていれば、6日間で6.5ラウンドという自己最高おバカラウンド記録が達成できたところだったのに。自分の甘さにまだまだゴルフバカ男への道は遠いなと感じた次第である。


 さて今日はその木曜日のラウンドについて。メンバーはいつもの◯とK嶋さん、そして弟の親友であるO沼くんと初めてのラウンド。

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 なかなか面白い結果になった。フロントナインもバックナインも後半5ホールはパー。とくにバックナインの後半5ホールは、全部フェアウェイキープ+パーオンしてのパーだから、ほぼ完璧なゴルフだったと言っても過言ではない。

 しかし、それだけを取り上げて「私は上手い」という気はさらさらない、いや断じてない。それは「たまたまティショットがうまく当たってたまたま2打目がグリーン方向へ飛んだ」というのとまったく同じであり、18ホール通じて安定した数字を出さなければ、そしてそういうラウンドを何回も続けなければ「上手い」などとは口が裂けても言えないのである。

 つまりフロントナイン・バックナインとも前半4ホールが本来の私の実力なのである。

 松1番の素ダボは例によってアプローチ2連続スカタン。2番はなぜかわからないがこれもたぶんアプローチだろう(人間は自分にとって都合の悪いことをすぐ忘れる傾向にある)。3番もアプローチミス、4番は2打目の5Wが右へ出てOB。7番も8番もミスしたアプローチがたまたまそこそこに付いただけ。つまりフロントナインで5つもアプローチミスをしているのだ。いや、私の場合「のだ」って力を込めて言うほど珍しいことではまったくないんだけど。

 後半はパー5の素ダボが情けない。左足上がりのライから2打目の5Wを思い切りダフってパーオンを逃し、おまけに3パット。最近やっと5Wに慣れてきたんだけど、ライに不安がある時はやっぱり7Wかな。今、ウッドは1・3・5と入れてるんだけど3と5の飛距離の差ってあんまりないし、1・5・7にしようかな。


 ショットはここへ来てだんだんいいイメージが出るようになってきた。パットも不安はない。あとはもうほんとにアプローチだけなんだけどなあ。アプローチだけスムースさが皆無だし、リズムとかもムチャクチャなんだよなあ。何とかしたいなあ。クォンタムアプローチがしたいなあ。

(ドリルB:1575/10000)
(アプローチ:6250/10000)
(素振り:560/10000)
posted by hiro at 18:27| Comment(0) | ラウンド

2012年08月28日

夏休みは諏訪湖で(その3)

 では興味ないだろうけどラウンドについて。アウト1番、打ち下ろし右ドッグレッグのパー5。
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 去年は左サイドへナイスショットだったが、今年はやや右プッシュして林方向ぎりぎり(点線左端)へ。で、行ってみたら長野オープン仕様のラフでボールが見つからない!残念ながらいきなりロストボール。前途多難w。で、そのあたりから4打目打ったんだけど、6アイアンと5ウッドしか持って行ってなかった(カートは反対側だし、もうこれ以上時間を掛けたくなかったので)ので6アイアンで打つと突き抜けて左サイドのきつい傾斜のラフ(トホホ)。そこから30y前進(トホホホ)、次でやっとグリーン手前50y、トップして奥にオン・・・気がつけばダブルパー。何やってんの?

 その後ちょっと持ち直して、ボギー・ボギー・パー・パー・ボギー・ボギー・パーと可もなく不可もなく。そして9番パー5。
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 だらだら打ち上げてグリーンはこれでもか!っていうぐらい砲台。つまり結果オーライは通用しない。ティショットは引っ掛け気味だったけど、2打目(木の下からレイアップ)、3打目(PWでオン)がまあまあで2パットボギー。というわけで前半は最初の10が効いて46。いくら叩いても40前半に抑えたいよね。叩き過ぎ。

 後半、10番は打ち下ろしの短いパー4。しかしこいつがなかなかパーが取れない。
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 ティショット左ラフ、2打目ウェッジのフルショットが20yショート(グリーンセンターへ打つ勇気がなかった・・・)、そこからチャックリしかも3パットでダボスタート。プロが居なくなった途端にこれだ。気を抜いちゃいかん。

 2番(パー4)も2打目8アイアンを左へ引っ掛けてパーオンせず、2パットボギー。引っ掛けた理由は、このとおり、結構な左足上がり。
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 12番、340yの真っ直ぐなパー4でやっとパーが来て。と思ったら13番のパー3では7アイアンがショート(ティアップして打つショートアイアンでミスショットしてるようではお先真っ暗である)してまたボギー。
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 14番、フェアウェイ右から谷が入り込んでいる名物のパー4。
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 ティショットは3アイアンでほぼ完璧だったけど、正確性を重視したツケで2打目が7アイアンとなり、砲台グリーンに一度は乗ったのに奥のバンカーへ。3打目、出すには出したがグリーン手前まで傾斜で戻され、結局ダボ。このあたりは気合の問題だな。

 15番まっすぐのパー5、16番打ち下ろしのパー3は何とかパーで上がれたものの、17番では2打目5W を盛大にダフってボギー。せめて「盛大に」とか「派手に」という形容詞を使わないで済むようになりたいものだ。

 最終18番。393yパー4だがティショットとグリーン手前が打ち上げてになっていて、実質410yぐらいある。
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 リキんで左の法面に激突。ちなみに去年も同じような球で同じような所へ。またしてもレイアップしてボギー。

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 ちなみに1年前は49・40の89だった。進歩してねえ・・・orz(でも、プロはスイングに関しては去年より良くなってるって言ってくれたんだけどね)。また1年間頑張るか。

(ドリルB:1555/10000)
(アプローチ:6200/10000)
(素振り:560/10000)
posted by hiro at 18:32| Comment(0) | ラウンド

2012年08月27日

夏休みは諏訪湖で(その2)

 諏訪湖カントリーは長野県で6番目に古く、ほぼ50年の歴史を持つ。知る人ぞ知る名門コースである。

 古いだけだったり、敷居が高いだけでは名門コースたり得ない。コースが持つ雰囲気、レイアウト、メンテナンス、そして何より従業員の人達が心からコースを愛し、そしてコースを訪れたプレイヤーが気持よくラウンドできる雰囲気を作ってくれる。それが真の名門だと思う。

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 さて今回、某プロに重点的に見ていただいたのは当然アプローチ。するといきなり、驚愕の事実が(っていうか去年も言われたんですが・・・)それは、

(フォローで)左肩が上がるからチャックリする

 やっぱりそうですが治ってませんか・・・。っていうか、これドライバーでもアイアンでもぜーんぶ同じなんだよね。昔からの悪癖。そう、やっぱり何十年まえから根本的な部分は治ってなかったのだ。トホホ。

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 で、すごく簡単で即効性のある解決方法を教えていただいた。もう笑っちゃうぐらい簡単で、にわかには信じられなかったぐらいなんだけど、ショートアプローチでは効果抜群。もちろん100%ではないけど、相当楽にアプローチできるようになった。その簡単な方法とは、

 打ち終わったあと前方の地面を見る。

これだけ。「球を上げたい」「結果が知りたい」っていう無意識の欲が左肩を上げさせるんだろうけど、それだけで右肩が上がらなくなるっていうのも凄いよね。

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 あと、左半身が伸び上がるから左肩が上がるわけで、それを防ぐためには、

 左股関節をフォローで締める。

するとあら不思議、左肩を持ち上げようとしても上がらない。

 もうね、この2つでほとんど悪癖が治る勢いなんだよね。あとはこれを忘れず練習する。すぐ忘れちゃうからなあ。

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 あ、ラウンドについてはまた明日。

(ドリルB:1555/10000)
(アプローチ:6170/10000)
(素振り:560/10000)
posted by hiro at 19:13| Comment(0) | 旅行記

2012年08月25日

夏休みは諏訪湖で(その1)

 というわけで、去年に引き続き今年も諏訪湖でラウンドしてきました。ネット上の師匠である某プロによる、諏訪湖カントリーでの特別ラウンドレッスン。

 8月19日日曜日。大阪から第二京阪・京滋バイパス・名神・中央自動車道と乗り継ぎ走ること4時間で長野県諏訪湖畔に到着する。精密機器の町、諏訪市。そして町の南側には諏訪大社が控えている。初日はその諏訪大社を観光。

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諏訪大社といえば御柱。7年に一度曳行される御柱祭はあまりにも有名。
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 真澄の鏡?が見える。
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 もうね、境内に入った瞬間から神々しさが半端ない。特に木。木ってスゴいな、と思うようになったのはここ数年のこと。若い頃は神社や木なんて何の興味もなかったのにね。これが年齢ってやつか。

 というわけで、明日はいよいよラウンドなのであった。

(ドリルB:1535/10000)
(アプローチ:6120/10000)
(素振り:560/10000)
posted by hiro at 20:49| Comment(0) | 旅行記