2021年09月27日

9月月例


 月例になると弱気の虫が出てきて短いパットをショートしたり強く打とうとして引っ掛けたりヘッドアップして緩んだりドライバーが振り切れなかったりアイアンの切れもなくなって半番手飛ばなくなったりするんだけど、もうどうしたらいいですかね(笑)。いや、笑ってる場合ではない。私は心底ムカついているのだ(怒)。私のヘタレ加減に(涙)。

 でもね、そうとう上手い人でも練習場でのスイングとラウンドのときのスイングは違うと思うんだよね(考)。試合になるとなおさら。YOUTUBEとかゴルフ侍とか見てたらよく分かる(見)。練習場と同じスイングで本番に臨めるのはプロかスクラッチプレーヤーぐらいだろう(想)。いや、プロなんてコースのほうが振れてるような気がするし(それは練習でマン振りしてないだけ)。

 いわんや私ごときをや。たかが月例であってもへっぽこふにゃふにゃショットやビビリパットをしても当たり前なのだ(悟)。

 でもね、ビビリパットやビビリショットでOB打ったり短いの外すぐらいなら、アホになって振り回して前のめりでOB打ったり4パットしたりするほうがましではないか(問)。いや4パットはさすがにダメだけど(爆)。

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 前半梅コース。2番でイージーな寄せワンに失敗(花道20yから3yまでしか付けられなかった)したあと、3番で寄せワンリベンジ。5番も寄せワンでいい感じだと思ったら6番で2打目(ウェッジショット)と3打目(アプローチ)を連続中ミスしボギー。

 7番は難しいパー3なのでボギーは仕方ないとして、難しい8番で4Wのティショットをリキんで左一直線OB。絶大な自信を持つ(と自分に言い聞かせている)4Wのティショットでなぜリキむ俺。私は自分のそういう所が銀河系一キライである。

 後半も出だしからいきなり合わせるようなドライバーショットでスライスOB。松1番は右を避けるのが大セオリーなのに。ゾウリムシもびっくりの思考力か俺。

 2番はティショット上出来、2打目アプローチほぼ満足(1.5m)、からの3パット。危うくショートパット恐怖症を発症しそうになった。

 4番は完全に引っ掛けてOBコースに飛んだのに、奇跡的に木をすり抜けたかOB区域の硬いものに当たって出てきたのかセーフゾーンで球が見つかり、からのバーディ。これは嬉しかった。

 これで後半の大まくりが始まると思ったら、続く5番で30y以内から寄せワン失敗で波に乗れず。

 7番はティショットをまたチーピン気味で2打目レイアップ、3打目70y、ウェッジフルショットで受けグリーンセンターに打ったらちょうどバックスピンでベタピンでパーだ、なんて10回に1回しかできないことつまり願望というか結果ばかり気にして打ったらスカタンな中途半端ショットになって「あ、俺ってやっぱり突き抜けたバカだな」って思ったのがこの日のトホホハイライト。

 8番パー5もティショット2打目完璧だったのに3打目95yウェッジコントロールショットをハーフトップしてグリーン奥へこぼしたり(アプローチが奇跡的に寄ってパー取れたけど)。

 最終ホールも2打目165y打ち上げから5アイアン完璧ショットでパーオンして横からの6mを(最後だし3パットしても成績には関係ないし)と狙いにいって2mもオーバーして返しを外すというアホさ全開バリバリ(まあでもこれは覚悟してたんだけどね)で3パットボギー。


 今日の結論。私はヘタでゾウリムシぐらいアホです。アホはゴルフうまならん。
posted by hiro at 14:39| Comment(0) | 競技

2021年09月25日

もうちょっと


 もうちょっとなんだよ。

 ドライバーのOBは1ラウンドに1個ぐらい。とんでもなく曲がることは少なくなった。230yキャリーだったら普通の長さのコースなら十分だろう。フェアウェイウッドも当たるようになった。アイアンもとんでもないミスは減ってきた。アプローチも改善しつつある。パットもムラはあるけどまあ人並みだろう。

 でも、80台前半は出せても70台がなかなか出ない。この、もうちょっと、3〜5ストロークをどう縮めるか。



 あと5打縮めるとしたらパットで2打、アプローチで2打、アイアンで1打って比率になるかなと思う。そう、やっぱりショートゲームなんだよね。パーオンしなかった時にいかにパーを取るか、アプローチが寄らなかった時に如何にパットを決めるか、3パットをどれだけ減らすか。

 そのもうちょっとがなかなかうまくいかない、っていうか、「もうちょっと」が実はもうちょっとじゃなく「遥かに遠いもうちょっと」なんだよね。



 アイアンは考え方次第で1打縮めることはできると思うんだよね。ピンを狙うのではなくグリーンセンターを狙う事に徹したり、フルショットを多用するのではなくコントロールショットを使ったり、もっと簡単なアイアンに替えたりすれば18ホールで一打縮めることは難しくないだろう。


 さらに、パットで二打縮めるためには、アホみたいなミス(OKパットを外すとか、上りと下りを間違えるというスカタンを減らすとか・・・・最近老眼のせいかライン読めねえんだよ!)を無くすことと、短いパットを打つときの「勇気」があれば達成できるはずだ(注:編者は夢想家で楽観主義者で努力が嫌いです)。


 でも、アプローチで2打縮める。これが一番の難題。ハーフで1個づつ寄せワンを増やすためには、「オートマチックにその距離が出せる打ち方」をもっときちんと確立しないといけない。最低でも10y刻みで、10yから60yの「絶対的距離感」を構築するとか。

 今私がある程度(あくまである程度ね)自信を持って打てる距離は、10yと50yしかない(ここ笑うところです)。つまり10y以上50y以内が圧倒的絶対的壊滅的にダメなんだ。

 50yが打てたら、短く持って40y、少しフィニッシュを大きくして60yとその匙加減で前後の距離は何となく打てるし、最悪60y残りで50y打ってもグリーンには乗る。

 でも30yで20yしか飛ばなかったらグリーンに乗らないわけで。「え、残り30yから20yしか飛ばないことなんて無いでしょ?」あるんだよねそれが。俺のアプローチスカタンなめんな。



 というわけで、さらなるステップのためにはまず30yの打ち方を決め、その後に20y、40yをマスターする。これで完璧である(注:編者は机上の空論と絵に描いた餅が大好きで計画を立てたら満足するタイプです)
posted by hiro at 11:31| Comment(0) | 雑文

2021年09月24日

秋分の日杯


 昨日は木曜日で祝日。秋分の日杯というABC合同競技に出た。

 メンバーは大変ゴルフに理解のある奥様を持つ取締役N井さん、一度ご一緒したことのあるN嵜さんご夫妻。いつものN條さんは腰痛のため欠場(業務連絡:はやく良くなってくださいね。ああなんて優しいんだ俺)。


 ドライバーはコードネーム「KFS」、すなわち「気持ちよく振る作戦」でけっこういい感じだった。曲がることもあるけどOBは出なかったし、芯に近いところにも当たるし、距離もそこそこ。10回ラウンドして上から2番目ぐらいの出来かな。上出来。

 フェアウェイウッドもユーティリティも大きなミスなく、アイアンもアドレスを修正(ボール位置を右に置き少し離れて立つ)で結構いい感じで打てた。とてつもなく酷いショットも2発ぐらいあったけど。

 アプローチ、微妙にヘタ。これはもう練習不足に尽きると思うけど、距離感が合わない。微妙にショートしたり突っ込みすぎたり。パーを逃した11ホール中、寄せワン2個だもんね。いくらビョーキ持ちだとしてもそれはヘタすぎる。



 しかしこの日一番ひどかったのがパット。この日はけっこうグリーンが速くて、きさいちの癖に9ftぐらい出てたと思う(普段は8ftぐらい)。そのせいでちょっとビビってしまって、短いのを3つぐらい外してしまった。長いのもノーカンパットが3つぐらいあって、3パット量産(4個)。

 まあ、練習してないのでどうこう言えるような資格はないんだけど。
 
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 いいショットもいっぱいあったのよ。フェアウェイバンカーからのユーティリティ(松8番)とか、私が一番苦手意識があってダメな、花道からごくごくフツーの30yアプローチ(竹6番)とか、残り165y打ち上げから5アイアンが芯喰ってパーオン(竹7番)とか。そういうところはきっちりパーで上がれてるんだけど、細部っていうか短いのっていうかグリーンに近づけば近づくほどダメさが露呈するんだよね。

 もう通常のショットはこんなものと開き直り、思い切ってあの、アプローチ特訓道場へ入門しようかなあ。





 ・・・ところでアプローチ特訓道場って何?
posted by hiro at 13:11| Comment(0) | 競技

2021年09月21日

気持ちよく振る


 私のアイアンショットに定評があることは皆様御存知の通り(「とてつもなくヘタ」という定評だ)。おまけにアプローチも「イップス上がりでビョーキレベルのスカタン」だし、パットも「ロングパットはノーカン、ショートパットはぼろぼろ外す」と大変高い評価を頂いている。

 しかし、実はドライバーもそれらに劣らずヘタだったりする。



 ちょっと前から(いや、ゴルフを始めた頃から)ドライバーショットで芯に当たるのは3ラウンドに1回ぐらい、だから余計に色々考える、スイングがギクシャクする、余計に当たらない、心を病む、引きこもりになる、これではいけないと奮起して練習する、考える、ギクシャクする、当たらない、病む・・・・の繰り返しであった。

 この悪の輪廻を断ち切りたい。そういう思いを漠然と感じつつあった昨日、たまたま日本の男子プロ、女子プロ、シニアプロの試合を連続で見て「ああ、この人たちドライバーをほんとに気持ちよく振ってるなあ」とふと思った。「よっぽど練習してるんだろうなあ。だから自信があるから振れるんだろうなあ」と。

 しかし頭の良いバカの私は考えた。「練習十分→自信満々→ドライバー気持ちよく振る」というのは王道だ。しかし、へっぽこアマチュアの私が十分な練習を積んで自信満々になれる可能性は低いし、そもそもへっぽこな体でプロのような練習量を積むことも不可能だ。

 ということは、私は一生ドライバーを気持ちよく振れないという結論になる。だったら、考え方を180度変えようと。すなわち、コースでは結果を気にせず、ドライバーを

気持ちよく振ることを第一に考える。

 トップ位置がどうとか、体重移動がどうとか、スイングプレーンがどうとか、フェードとかドローとか、細かいことを一切考えず、体が望むに任せ、ヘッドが最大限走ることを第一に、とにかく気持ちよくスイングする。

 その結果チョロしようがOBを打とうがスライスになろうが知ったこっちゃない。どうしてもOBが嫌なところはフェアウェイウッドを持てばいいのだ。

 そうだそう考えればいいのだ。っていうか、それが唯一の答えだっていう気がしてきた。



 というわけで、一昨日の薄暮、N井さんと2バッグでは、とにかく気持ちよく振ることだけを考えてドライバーを打ってみた。

1番、フェードでフェアウェイセンター。8/10点満点
3番、ストレートのビッグボール。10/10
4番、チーピンっぽい当たりであわやOB。 2/10
5番、左引掛けラフ 5/10
7番は4W。ちなみに当たりは 8/10
8番、右向いてドローボール(ストレート狙い) 9/10
9番 左向いてフェードがまっすぐ 7/10


なんと素晴らしい結果か。4番は打ち上げのパー5でいつも力が入って引っ掛けるホール。苦手意識があるところはやっぱりダメだけど、3番なんてドライバーのナイスショットは半年ぶりぐらいぐらいかもしれない。

 というわけで、また一歩野望に近づいた。

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 これからはこれだね、これ。うん。
posted by hiro at 11:20| Comment(0) | 目から鱗(開眼)

2021年09月18日

反省の弁


 今日は自分のための日記です。面白くないですごめんなさい。



 一昨日のラウンドにて。2番444yパー5。左ドッグレッグ、右サイドにバンカー、左サイドは林。

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ティショットは引っ掛けて左ラフへ。2打目はグリーン方向を狙えず、9アイアンでちょい出しするも右バンカー横のラフへ。3打目、残り220y、6アイアンでレイアップするも酷い当たりで50yぐらいしか飛ばず。4打目残り150y打ち上げ、またラフ、もいっかい6アイアン、これもイマイチの当たりでグリーン手前フェアウェイ。5打目50y、ピンハイに乗るも3mから2パットでダボ。

 パー5なんだからティショットをミスしても4オンは頑張ればできたはずなんだよね。なのに、3打目で6アイアンという中途半端なクラブを持ったせいで大きなミスをしてダボにしてしまった。

 6アイアンなんてフェアウェイからでもミスする確率が高いのに、何をやってるんだか。ここは8番とか9番で確実にフェアウェイへ戻すか、逆にユーティリティで一気に「4」の当たりを狙うべきだった。何やってんだか。

 5番と6番アイアンを抜いて、160y〜180yを狙う5番ユーティリティかお助けクラブ的なものを入れるべきかなあ。そうなんだろうなあ。



 13番、385yパー4。右サイドを流れるクリークがグリーン手前でフェアウェイを横切る、ティショットも2打目もプレッシャーが掛かるホール。

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 ティショットは狙いよりやや左へ飛んでバンカーイン。ピンまで155y、クリークは125yで超える。左足上がりのライであごも高くなかったので6アイアンでグリーンを狙うも、右に真っすぐ飛んでグリーン右手前のラフ。ここまではまあ、良かった。

 3打目は木の下でつまりしっとり湿って芝もまだら。私が一番キライなライ。10回打って20回ミスするという、物理法則を超越するライである。当然のようにチャックリ。もう打つ前からミスの確信があったもん。4オン2パットダボ。

 グリーン手前はラフだから転がすというわけにもいかず、でも絶対ミスしたくない時は無茶でもユーティリティで転がすべきなのか?



 16番、390yパー4。ここもフェアウェイが35yぐらいしか無い。サイプレスに2個しかない右ドッグレッグ。

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 ティショットは派手にプッシュスライス、160yぐらいの林の中。A打目は大人しく出すだけ、のつもりが少し距離が足りず、残り210yのラフからスライスというチャレンジングなショット(水色線)にトライするもちょっと右へ出て木に激突。今度は樹の下を通す160yのショットが必要になる。ユーティリティでなんとか狙い通り低い球を打てたが、少しだけ右へキックしてバンカー上のラフへ。5オン2パットでトリプルボギー。
  
 ここは3打目でレイアップしてもダボだったからまあ仕方ないのかな。トライすることに意義がある、のか。



 ただ、ショートゲームがもうちょっと良かったら4〜5打は縮まってたと思うので、結局そこだよね。
posted by hiro at 18:52| Comment(0) | 日記