2022年12月03日

健忘録2022年12月バージョン


 さっき練習に行ってきたので、自分の自分による自分のための健忘録。


 ユーティリティは100%で振らない。スリークォーターがフルショット。そのほうが出球が安定する(引っ掛けにくい)。


 ハーフショット、クォーターショットはフルショットよりちょっとだけトップの間を意識する。打ち急ぐとミスしやすい。


 30yを柔らかく打つためにはコックを使わず体の回転だけで等速でゆっくり振る。フォローも体感がしっかり捻れたところまで振り抜く。


 ドライバーのライン出しはただクラブを短く持って打つだけ。短く持つだけで自然とスタンスは狭くなりスイングも小さくなる。小細工しない。


 4アイアンの低い球は難しい(確率低い)。それでもやるなら、短く持って球を右へ置いてフェースを少し閉じて左足体重をキープして思い切りダウンブローに当てて終わり。でも難しいからやらない方がいい。っていうかやるな。


 すーぐ忘れちゃうんだよね。いっそ、体の何処かにタトゥーで入れたろか(お風呂入れなくなります)。
posted by hiro at 20:27| Comment(0) | 健忘録

2022年12月02日

2週連続ホームコースで仲間内のコンペ


 今回は2ヶ月に1回開催される一八会。仕事仲間先輩方とのハンデ戦。

 全盛期(10年ぐらい前)には4組、16人ぐらい集まってたんだけど、引退した人、抜けた人、ゴルフができなくなった人、天空という新たなステージへ向かわれた人などが相次ぎ、今回は2組7名という小規模なコンペになった。ちょっと寂しいね。

 コースはわがホームコース。一八会で初期の世話役をしてくださっていた人たちが多くきさいちのメンバーにいたので、いわば一八会のホームグラウンドである。

 
 この日はドーハの歓喜(スペインに逆転勝ち)にあやかったのか大陸からの寒気が入り込み、この冬一番の寒さに。まあでもハートは熱くラウンドスタート。

 前半は最終ホールを除きすべてパーオンを逃すも、8ホール中7ホールで寄せワンでしのぎ、2ボギー38。あ、パターはトラススパイダーTM2を持っていったんだけど、長いのがそこそこ決まった。入れたいパットもほとんど入った。さすがTM2・・・・と思ったんだけど、よく見たらTM1だった。間違えて持っていって使ってた(で気づかず使ってた)。結局何でもええんかい!


 後半はスタートホールでティショット(ドライバー)右ペラOB、5番でもティショット(4アイアン)で右ペラOBと何で打ってもいないうちから引っ掛けを警戒する?引っ掛けなんてほとんど打たないのに??という訳の分からない精神状態のせいで2OBも、何とか我慢に我慢を重ね。

 最終ホールでパーなら70台、ティショット、2打目ともまずまずで3打目ちょいラフから115yPW、これはもらった!と思ったら、ショットの手応えは良かったんだけど10y右へすっ飛んで乗らず寄らず入らずでボギー。

 ターフはまっすぐ目標方向へ向いてるのに、球だけがまっすぐ右へ。これつまりインサイドからフェースが開いて入ってるってことだよね。球を右へ置きすぎた疑惑もある。左へ出て左とか、左へ出て弱々しいこすり球とか(つまりアウトサイドイン)よりもましになってるってことなんだろうけど、もう少し積極的にローテーション使ってもいいってことかなあ。

 おいhiroよ、警戒すべきは左ではなく右なのだ。わかった?


 というわけで。

seiseki20221201.jpg

 3パットなしも良かったし、26パット(今季最小)、寄せワン8個はたぶん自己最多タイ。ショットはいまいちだったけど(ショートが多かった。やっぱり飛ばなくなるね)、まあまあのスコアだよね。

 バーディはなかったけどOBバーディ(梅5番)が取れたので良しとしよう。


 あと、トラススパイダーはTM1でもTM2でもどっちでもいい(いいのか?)。
posted by hiro at 19:13| Comment(0) | 雑文

2022年11月30日

OKパット問題(2)


 昨日の続き。

 一般論として、OKは、競技者の腕前や全体の状況、進行などをしっかり把握した人、つまり「上級者・年長者・ゴルフ歴が長いプレイヤー」が、「そうでない人」に出すケースが多い。

 100を切れないゴルファーが自分よりはるかに上手い者にOKを出す、平社員が部長にOKを出す(まあこれは別の意味でありかもしれないけど)、ゴルフ歴2ヶ月の人がゴルフ歴40年のベテランに「それOKっす」と宣言するという状況は、まったくないとは言わないけどレアケースだ。

 そう、つまり、OKはどうしても出す側が上から「出してあげた」、受ける側は「出してもらった」というニュアンスを含むことになる。

 だってOKを出すというのは「その短いパット、もう打てなくても入ったことにしてあげるよ」という慈悲の気持ち(?)とか、「それ外したら8?9?もう可哀想だからOK出したるわ」とか、ひどい場合には「お前の80cmが入ろうが外れようがどうでもいい。早くどけ」など、ある意味究極の上から目線で人のストロークを支配するという側面があるわけだからね。

 もちろん「あなたのような上手い人がそんな短いのを外すことはないでしょう。だからOKですよ」というリスペクトを含んだOKもあるだろうけど。つまり、

 結論1:OKには「出す側」と「出される側」で力関係が存在する。



 別の観点。ゴルファーにはOKを出されて嬉しいプレイヤー(OK好き)と、嫌がるプレイヤー(OK嫌い)の2種類が存在する。どちらでもいいという人もいるだろうけど、簡単な判別方法がある。1mのパットにOKを出された時「1mを打たなくて済んだ!」と無条件で喜ぶ人はOK好き、少しでも引っかかる気持ちが出る人はOK嫌いである。

 そして、エンジョイゴルファーはOK好きが多く、競技志向が強くなるほどOK嫌いが増えていく傾向があると思う。いや、はっきり書こう。上級者ほどOK嫌いで、上手くない人ほどOKを喜ぶ。

 で、OK好きは自分がOKを出してほしいので人にもOKを出す場合が多い。っていうか、OKを出して「あげる」とどんな人も無条件に喜ぶ、と思いこんでいる人もいる。

 結論2:エンジョイゴルファーはOK好きが多く、皆OKを喜ぶと思いがちでOKを出したがる。



 しかし、OK嫌いからすると、OKを出されることは上に書いた通りプレーの機会を奪われることであり、また短いパットにこそゴルフのエッセンスというか本質があるということを知っているため、OKを出されるというのは大きなお世話だったりする。

 いや、好意で出してくれてることはわかるしリスペクトしてくれてるのもわかるけど、基本放っておいてほしい(10cmとかならともかく)。横からの70cmは外すには十分の距離だし、気合を入れて沈めたいパットなんだよ。スロープレーにならないことが大前提で、バッチリ読んでトライしたいんだよ。その緊張感を楽しみたいんだよ。

 ただ、競技志向ゴルファーの中でも温度差はある。「お前らは俺様に70cmのパットを打たす気か?」などと考える上級者や、コンペや競技でなければ自分で勝手に(OKと判断して)ピックアップする人もいる。まあそういう人は(いい意味で)放っておけばいいと思うけどね。

 結論3:競技志向ゴルファーはOK嫌いが多くOKを出してほしくない。ので基本人にも出さない。




 さて、ここまでの結論から導き出されること、それは何かというと、

 上級者は、自分はOKは不要だけど、他人には出す立場になる。ただ人のプレーにはあんまり干渉したくないし自分も干渉されたくないので本音は出したくない。一方、エンジョイゴルファーは自分には出してほしいので皆にも出したいけれど自分の立場を考えると簡単に出せない。

 この矛盾が、OKにまつわる「モヤッとした気持ち」の正体だと思う。


 
 最初に「今日はワングリップOKで行きましょう」とか「私はOK出してもらわなくていいです」などと言っておくというのも一つの手だけど、たかがOKでそこまで必死になるのもなんだか違う気がするしね。

 さらに、仕事関係の上下や人間関係の好き嫌いやちょっとした善意や悪意が絡んでくると話は余計にややこしくなる。あと、空気が読めない人とか仕切りたがりとか。

 これ以上書くと悪口になる可能性があるので止めるけど、まあ要は、OKを出すときはちょっとだけ考えて、脊髄反射的に「寄ったからOK」というのは止めましょうね、という事でどうかよろしくお願いします。



 ちなみに、私は極力OKを出さない、出してほしくない派で、「OKです」と言われてもそれが十分に外れる可能性がある長さ(40cm以上)や状況(下りだったり、横からだったりする時)なら断って打たせてもらう。

 でも、あまりにも短いパット(30cm以内=ワングリップ)はOKをもらうし、人にも出すことが多い。あと、その人がOKを欲しがっている素振りが見られたらできるだけ出すようにしてる。でも基本はワングリップまでだよねやっぱり。

 えっと、こんな結論でOK?
posted by hiro at 10:10| Comment(0) | 雑文

2022年11月29日

OKパット問題(1)


 パットにOK(コンシード)を出す。あるいは出される。これ、ずっと前にも書いたけど意外に難しい。そして、OKには、たまに「モヤッとした気持ち」を引き起こす事があると思うんだよね。



 この話題を書こうと思ったきっかけ、それはツイッターに、

「ボギーパットにOKを出した。しかし出された人はそのパットを打って外した。そのホールはボギー?ダボ?」

という書き込みがあって、OKを出したんだからその時点でボギー確定という意見、ストロークしたんだからダボになるという意見、「練習さしてもらいます」と言ってから打って外したのなら大丈夫(ボギー)、いや時間短縮のためにOK出してるのに打ったので懲罰的にダボなど、あらゆる意見が出てて面白いと思ったからだ。


 これ、どうして答えが出ないのかははっきりしてる。ストロークプレーではOKが正式なルールじゃないからだ。

 マッチプレーの場合、OKは正式に認められておりOKが出た段階でスコアは確定なので、打とうが入れようが外そうがボギー。しかし、ストロークプレーの場合、OKはあくまで仲間内だけの、そしてプレーファストのためのルール。OKそのものが非公式なローカル(的)ルールなんだよね。

 だから色々な考え方があって当然。でも、マッチプレーと同様基本的には「OK出した時点でホールアウトでスコア確定」が一番シンプルじゃないかなと思うんだけどね。だって、OK出したボギーパットを無造作に打って、カップに蹴られて2mオーバーして、そこから3パットしたら8にするの?それこそプレーファストの精神に反するんじゃね?(ちなみに私はこういうのをよくやる)

 あと、OKを出してやったのに打つなんて偉そう・傲慢・自分勝手などという意見もあった。で、この意見というか考え方こそがこのOKパット問題をややこしくしてる要因の元凶なんじゃないか?と私は思うのだ。


 OKって出してあげるものなの?出してもらうものなの?

(続く)
posted by hiro at 20:22| Comment(0) | 雑文

2022年11月28日

2022年11月月例競技


 よかったこと。パーオン率50%、終盤の2バーディ。

 あかんかったこと。OB2つ、そして3パット4つ



 3パット4つには思い当たることがある。いま、コースのグリーンは1年で最高の状態に仕上がっていて、おそらくスティンプ9ftぐらい出てると思う。おまけに、普段より固めに仕上がっている。

 でも、普段のきさいちは7〜8ftぐらいなのでどうしても強めに打ってしまうのだ。5mぐらいまでならともかく、それ以上長い距離だとファーストパットを大オーバー、返しを外すというパターン。これが1つ目。そんなん1回打ったら調整せえよ、というご批判は受け入れる。

 あと、この日はトラススパイダーではなく久しぶりにキャメロンのパターを持っていった。「たまには私を使って・・・」と言う声がファントムXちゃんから聞こえたのだ(変な薬使ってるわけではありません)。私ほどのベテランになるとクラブからの声が聴こえてくるのである(変な薬使ってるわけではありません)。

 そのファントムXの転がりがよすぎてオーバーというのが2つ目。そんなん調整せえよ、というご批判は以下同文。

 3つ目は短いパットをポロポロ外したこと。1m以下を3つぐらい外した。単にヘタなだけ、という以下同文。

 そして4つ目、パーオン率が上がると長いパットが残りがち。それで3パット。以下同文。

 最後の5つ目、パーオンするということはバーディパットということ。やっぱり狙っちゃうじゃん、無意識に。そしたら強めになるじゃん。バーディパットをショートしたくないもん。で、返しの1mちょいを外すというパターン以下同文。


 ラウンド前の練習グリーンで「ちょっと速いな、普段より優しめだな」とちゃんと判ってて、さらに本番でもちゃんと理解して狙いどころや強さを確認してるのに、いざ打つ時になると目から入った情報と記憶のまま打ってしまうという、いわば「ホームコースあるある」であって・・・え、単に頭が悪いだけ?言い訳?そのとおりですはい。


  アプローチも突っ込みがち。グリーンが固くなるとこんなにスピンって入らないの?(何年ゴルフやってんねん以下同文)。

 梅4番、3打目でグリーン左手前へ、右奥のピンに対してのランニングアプローチ、ちょっとスピン入れたつもり(はい出ました出来もしないことをさもできるかのような記述。見栄っ張りですねー)がグリーンを横断して反対側にこぼれる。

 松2番、ティショットをいつものように左引掛けでOB(もう松2番は絶対に引っ掛けないクラブで打つ!)し、3打目はグリーン左手前ラフから45y(ピンがすごく奥だったのだ)。40yキャリー、5yランのつもりで打ち、35yキャリーだったにも関わらず15y以上もランが出てグリーンオーバー。ベアグラウンドからのアプローチをミス、5打目で載せて2パットの7。えここパー5だったっけ?いやパー3です。

 とまあ色々言い訳してるけど、結局は単にヘタなだけで。 

seiseki20221127.jpg

 グロス14オーバー、ネット6オーバー。6オーバーはOB1つと3パット2つとアプローチミス1つ分って感じ。

 ショートゲーム以外、つまりドライバーとアイアンのいい感じは何とか続いている。たまにとんでもないへっぽこ球は出るけど、これはタイミング(上半身と下半身の動きがずれる)とかメンタル(OBを打ちたくない、左へ曲げたくないという消極性がスイングに出る)で、技術的なものはだいぶ安定してきたと思う。ステップ打ちドリルのお陰だと思う。

 ステップ打ち(ドリル)・・・8番か9番アイアンで普通に構え、左足を右足に揃える→と同時にバックスイング→ハーフトップ寸前で左足1本で元の位置へステップ→前傾を保ちながらインサイドからインパクト→頭を残したままハーフショットのフィニッシュ(ゴル◯ィア香里園校のS水プロに教わりました)

 パーオン率50%がその成果を物語っていると思う。あとはパター(距離感)とアプローチ(精度を上げる)と発作的に出るOB(メンタル)だね。

 あ、ちなみにバーディ2つは得意の8アイアンで思い通りに打てた結果なので、これは素直に嬉しかった。でもそれ以外はまだまだ以下同文。
posted by hiro at 11:37| Comment(0) | 競技