2017年11月25日

真面目に練習


 明日は月例競技なので、ちょっと真面目に練習することにした。


 今までずっと同じことで悩み、同じところでつまづき、同じミスばっかりしているのはきっと頭が悪いからなんだろう、頭が悪いなら悪いなりに工夫しろよ、というわけでこういう練習方法を取り入れることにした。


 球を打つ前に2〜3回素振りをする

 とにかく素振りどおりに打ちたい。でも、素振りでできるのに本番でその通り振れないのは素振りのイメージが完全に体に染み付いていないからだろう。だから球を打つ直前に本息の素振りを何回か行い、そして打つ。

 これで打つ球は100球でも、実際には300〜400回のスイングをすることになる。練習効率と対費用効果抜群。


 全てのショットを低くティアップして打つ

 マットから直で打つと、どうしても「きちんと当てたい」という気持ちが出て合わせたり緩んだりしがち。あと、ちょっとダフってもそれなりに飛んじゃうし。

 よって、ウッドやユーティリティだけでなく、アイアンやウェッジもすべて低くティアップして打ってみる。過度に打ち込んだり球を上げようと言う動きを封じ、レベルにクラブが動くようになる(といいな)。


 打つクラブを厳選する

 基本に忠実にそしてシンプルに練習するため、できるだけ練習内容とクラブ数は厳選する。今練習してるのは56度のウェッジでハーフショット(50-60y)、7アイアンフルショット、4アイアンフルショット、そして4Wのフルショットである。ドライバーは打っても数球。

 考えることもできるだけシンプルに、素振りと同じイメージ、同じリズムで振る。ウェッジショットは緩まない。それだけ。あんまり細かいことは考えない。考えるとしたら素振りの時。


 とりあえず、この冬はこういう練習を続けたい。来春には成果が出る!(といいな)。
posted by hiro at 09:27| Comment(0) | 練習

2017年11月24日

勤労感謝の日杯


 11月9日のコンペ以来、面倒だとか寒いとか忙しいなどを理由にずっと練習をサボってた。ので仕方ないんだけど。

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 何ていうか、まんべんなくヘタでちぐはぐなラウンドだった。紅葉はきれいだったけど。


 この日はホームの勤労感謝の日杯。薄暮で何度もご一緒させてもらい、仲良くなったN條さんが今回誘ってくださった(ありがとうございました)。N條さんのお知り合いのN島さん、K藤さんと。

 ラウンド前にアプローチとパットだけ練習したんだけど、アプローチがひどい状態で、特にミドルレンジが全然当たる気がしないという状態でスタート。

 1番、いきなり2打目でその60yを打つ羽目に陥るが、緩まないことだけ考えて5mぐらいにオン、これが入ってしまってバーディ発進。おはようバーディなんてろくな事がないんだけど。

 2番は4アイアンのティショットは良かったのに2打目のウェッジをミスって寄らず入らずのボギー。

 3番パー3、5アイアンのティショットがスカ当たり、また40yのウェッジショット。薄氷のショットで何とかオンするも上からのパットが難しく2パットボギー。きさいちCCには珍しくグリーンが9ft近く出てるので、下りのパットがいつもの倍ぐらい難しくなってる。

 4番はティショット左引っ掛け、2打目レイアップ、3打目9アイアンは大ダフリで、でも乗った(大きめのクラブを持ったので)。カップをかすめ、パー。

 5番も4アイアンのティショットはすごく良かったのに2打目、奥へこぼすと大怪我なので小さめのクラブを持ってショート。やっぱり冬は大きめのクラブを持ちましょう。寄らず入らずボギー。

 6番はティショット、2打目ともまあまあで2オンしたんだけど真横から上って下ってカップ8個ぐらい右へ曲がるパット、1mオーバーして返しを入れられず3パットボギー。

 7番、6アイアンでグリーン奥、50度ウェッジのトゥ打ちするも、ちょうどグリーンとカラーの段差に着地し4mもオーバー。2パットボギー。

 8番、4Wのティショットは左へ巻いてOB寸前。背面打ちで出すだけ、3打目は左足下がりのラフからうまく打てずグリーン手前のバンカーへ。出して2パットで素ダボ。

 9番はエッジからのアプローチが1m弱に付いてくれて(30y以内はマシなんだよね)寄せワンパー。


 という感じで良かったり悪かったりの繰り返しで前半は42。

 後半は2番のパー3での左引っ掛けOBがすべて。言い訳じゃないけど、このホールでちょっとしたアクシデントがあり、心の準備をしっかりしないままティショットしちゃったんだよね。前半の梅コースでいいイメージが出てた4アイアンだったので慢心してたのもある。いつまでも進歩しませんな。

 最終ホールは2打目残り165yきつい打ち上げ左足上がり。5アイアンでは短い、4アイアンはライを考えると難しい。以前練習してた「4Uの軽め」に挑戦したんだけど見事に失敗。そりゃ最近は練習してないんだもんね。アプローチでピン斜め上1.5mに付くも、弱く打つ勇気が足りずパンチ入って3パット。


 グロス85、ネット76。まあでも実力通りってところですな。
posted by hiro at 17:36| Comment(0) | ラウンド

2017年11月21日

ちょっと落ち着け俺


 最近スイングの仕方ばっかり考えてる。緩まないように振り抜くとか、グリップ緩めるとか、飛ばさないとか。

 そのせいか、一昨日の薄暮ではショットの内容自体は悪くないしきちんと芯に当たる確率は上がってるのにOB連発してダボトリプルばっかり叩いて、ちょっとわけがわからなくなってきた。

ショットがいいのと結果が良いのは別。

課題どおりスイングするのと球がどこへ飛んで行くのかもまた別。


 マーク金井氏が言う、「ナイスショットで最悪の結果」という一番悪い状態になってるような気がするんだよね。

 たぶん考えすぎて頭の中がぐちゃぐちゃになってるんだと思う。飛ばさないように振る、でもヘッドは今まで以上に走らせるとか、なんか矛盾してるし。




 あんまりあれこれ考えず、シンプルにスイングしたほうがいいんだろうなあ。その証拠に、この前の薄暮で真っ暗闇の中でとりあえずという思いで打った球はなぜか真っすぐ飛んでたし。

 なんか、同じところをぐるぐる回ってるような気がするなあ。スタンド攻撃か?(リンゴォ・ロードアゲイン)
posted by hiro at 17:34| Comment(0) | 雑文

2017年11月20日

ダンロップフェニックスとエリエールレディスオープン


 男女ツアーはいよいよ賞金(女)王争いが佳境。

 ダンロップフェニックスとエリエールレディスオープンの両方見たけど、女子の試合のほうがだいぶ面白かったのは何でだろう。松山が優勝争いしてなかったからかな。


 以下、感想。

 松山が試合でホールインワン1度もしてなかったのは意外。彼のあんな笑顔始めてみた。しかし、どこかのティグラウンドでトーナメント名の入った立て看板に腰掛けてるのを見て「あ、またこんなことしてる・・・orz」と思った。先輩なんだしキャディの進藤くんが注意すればいいのにね。

 ケプカ別次元。20アンダーを目標にしてたように見えたけど、17番を終わって18アンダー。そこで18番できっちりイーグル取ってくるんだもんね。2打目のアイアンは鳥肌立った。あの状況であのショットが打てないとメジャーに勝てないってことなんだろう。

 結局上位4名が外国人。2位タイにはシニアツアーで活躍するP,マークセンの名前も。以下、松山、今平ときて9位タイに小田孔明、11位タイに池田勇太と岩田寛と武藤俊憲。その下に大堀裕次郎、片山晋呉、宮里優作と続く。マークセンにはるかに及ばない日本レギュラーツアーの面々。

 まああのラフだと技術だけでなくパワーも必須なんだろうなあ。ぬるま湯日本ツアーの結果の1つなのかな。あと、フェニックスのグリーンは難しいもんね(回ったことないけど)。

 今回、最終日の放送には石川遼の名前も姿もまったく映らなかった。せっかく久しぶりに予選通過して最終日アンダーパーで回ったのにね。まあ裏街道(10番スタート)っていうのもあっただろうけど、ここまで無視されるとちょっとかわいそう。ここ何回かのトーナメントでは石川遼メインで中継してたはずなのに。手のひらを返すとはこのことか。

 まあ松山はダンロップのホストプロだし、そういう力関係もあるんだろうね。
 

 一方のエリエールレディス。申ちゃん強かった。安定感とマネジメントで差が出たように見えた。典型的だったのが17番のパー5。

 申ちゃんの前を行き申ちゃんを追いかける鈴木愛・東浩子はそろって2オンできず(2人ともグリーン狙ったよね?)、アプローチも寄せきれずパー。同組の上田桃子も奥のバンカーへ入れてしまいパー。

 逃げる申ちゃんは安全にグリーンの広いサイドに2オンさせ、余裕を持ったバーディ。もちろん「あわよくばバーディ、最悪パーでもいい」と思って打つ申ちゃんの2打目と、「最低でもバーディ、できればイーグル」と思って打つ3人とはプレッシャーのかかり方が違うのは分かるけどね。


 結局、プロでも技術よりも心のあり方のほうが大事ってことなんだね。
posted by hiro at 11:12| Comment(0) | トーナメント

2017年11月18日

目的を持って素振り


 一昨日のラウンドでは「飛ばさない」という意識を持ち、かつ、緩まないスイングをすることを目指したのだが、これがなかなか難しい。

 もう一度目的と言葉の意味をはっきりさせよう。

飛ばさない=リキまない=7割ぐらいの力で振る=体の動きを制御=軸やプレーンがぶれない

緩まない=クラブヘッドが加速し続ける=フィニッシュまで振り切る=インパクトは通過点


 つまり7割ぐらいの力でフィニッシュまで振り切ればいいのだ。あ、でもこれって素振りだよね。素振りのように振る。いや、それが簡単にできないから苦労してるわけであって。堂々巡り。


 そこで、「クラブヘッドの加速」という部分に注目してみた。ふつう、素振りは、どちらかと言うと体の捻転や肩の入り、フィニッシュの形など体の動きを意識してするよね。少なくとも私はそうだった。

 それを、ヘッドの運動をメインに素振りをしてみたのだ。具体的には、

1,トップ位置からヘッドが滑らかにそしてスムースに加速しながらフィニッシュの位置まで動く

ということと、

2,同じくトップからヘッドをできるだけ素早くフィニッシュ位置まで移動する

ということに気をつけてみた。


 で、これをやってみて思ったんだけど、フォローの途中ぐらいで一度ヘッドが減速する、つっかかる感じがあるんだよね。フィニッシュまでワンピースに動いてない感じ。つまり、ヘッドの自然な動きを阻害してるわけだ。クラブヘッドは最短距離でフィニッシュに向かいたがってるのに、体のどこかがブレーキを掛けてるというか軌道をそらそうとしてるというか。

 たぶん、グリッププレッシャーが強すぎるか、アームローテーションがうまくできていないせいだと思うんだけど、これはよくない動きだなと。っていうか素振りさえ満足にできていないの俺?


 プロや上級者のスイングってフィニッシュまでよどみなくヘッドが動いてるもんね。そのためには、では、どうすればいいか。

 上に書いた2のトップからヘッドをできるだけ素早くフィニッシュ位置まで移動するという事を意識しながら素振りをして、体のどこに力を入れ、どこの力を抜くべきかということを体で覚えるしかないんだろうなあというのが結論。

 というわけで、目的を持って素振りをしましょう>俺。
posted by hiro at 09:47| Comment(0) | 雑文