2017年07月22日

ぎっくり腰続報


 全英オープンは2日目終了。最初の4時間ぐらいしか見てないので感想は無し。っていうか一言だけ。

 もう「思い出づくり」のために出場するのはやめようぜ、君たち。(激励のつもりです、念のため)




 さて、ぎっくり腰である。え、お前の腰がどうなったかなんて全然興味ない、むしろザマミロ?まあそんなつれないこと言わずに。

 一番ひどい状態(歩けない・動けない)を「10」、平常時を「0」としたら、木曜日夜(発症直後)は5、金曜日は7、そして今日は6という感じ。ただしロキソニン+湿布を使った状態で。

 これだと明日の本戦では良くなっても5か4だろう。棄権は回避できそうだけど、おそらく普通のスイングはできないと思われる。パンチショット気味に打って終わりにする事も考えたけど、そんな器用なことがいきなり出来るはずもなく。

 全ショットスリークォーター&70%ぐらいの力加減で、できるだけ腰に負担をかけない優しいスイングで打つ必要がある。でも、そっちのほうが成績良かったりしてね。

 というのも実は2年前、同じように腰を痛めて(その時は8ぐらいの状態だった)、1週間安静にし、その後薄暮プレーに行った(その時の状態は3ぐらい)のだが、その時の腰をかばいながらのプレーが何故かすごく良かったんだよね。うまく脱力できたというか、無理しなかったからというか、体をあまり動かさずヘッドだけをうまく動かせたというか。


 まあそんなにゴルフは甘いものではないと思うけど、一縷の望みを掛けて頑張ってきます。まあ、決勝でも攻め方を変えるつもりはないので、120でラウンドできれば上出来っつー精神で。
posted by hiro at 17:54| Comment(0) | 雑文

2017年07月21日

全英オープンと緊急事態発生

 全英オープンが始まった。衛星放送では午後の早い時間から衛星生中継。松山は出遅れることなく、2アンダー12位タイ。いい位置につけている。優作はイーブンで50位タイ、池田は1オーバー58位タイ、谷原は残念ながら7オーバーで142位タイ。首位は世界ランク3位のスピース、22位のケプカ、15位のクーチャーが5アンダーで並ぶ。

 相変わらずリンクスのゴルフは我慢比べだよね。如何にティショットでバンカーを避けるか、少ないチャンスをものにするか、寄せとパットでパーを拾うか、総合的な力と忍耐力が試される。この辺が全米オープンなどとは違うところだね。

 こちらも寝不足解消のため、できるだけ体力を温存しなければいけない。




 さて、明後日はキャプテン杯決勝。最善をつくすため(というより不安を減らすため)、練習へ行きまくっている編者ではある。

 火曜日の昼に165球。水曜の夜に100球。木曜日はラウンドを回避し、夕方からの薄暮プレーでトリッキーな梅コースをラウンドして最終調整するつもりだったのだが、その薄暮でなんと

 シャ○ク頻発。

 これはヤバイと思い、薄暮プレーの後練習場へ直行。何とかシャンクの原因を突き止めた(疲れからスイング中の前傾姿勢が保てず、右腰がインパクトのときにボールに近づく)までは良かったのだが、家へ帰ってしばらく風呂にも入らずクーラーの部屋で涼んでいると、いきなり

 hiroぎっくり腰になる(右腰)。

 おいまじかよ。幸い程度はそんなに酷くはないものの、靴下が履けない、顔を洗うのに苦労する、そんな感じ。オーバーワークで腰の筋肉が悲鳴を上げたか。

 あわててロキソニンをむさぼり食い、湿布を親の仇のように貼り、早めに床につく。で、今朝起きたら少し悪化。あわててロキソニンをむさぼり、湿布を気が狂ったように貼る。1時間ぐらいで痛みは半分ぐらいにやわらいた。

 で、さっき恐る恐るシャドースイングをしてみると、インパクトからフォローにかけて鈍い(けど明らかにイヤな)痛みが。ピンチである。



 はたして日曜までに完治するのか?あるいは棄権を余儀なくされるのか?あと2日、超サイヤ人並みの超回復が期待される。ご自愛あれ。
posted by hiro at 11:09| Comment(0) | 雑文

2017年07月19日

2017年キャプテン杯予選を終えて


 今回の予選通過は9割が運だった。

 OBになってもおかしくないティショットのミスが4発あって、そのどれもがギリギリセーフだった。長いバーディパットが偶然入った。ボギー計算のパー3でたまたまピン筋に球が飛び、たまたまピンに付き、それがたまたま入った。アプローチのトホホが2つしかなかった。

 つまり、内容的には10打ぐらい多く叩いててもおかしくなかった。なんせパーオン率3割だからね。

 「いや、オッサン、そんな事言いながら内心では自分のこと偉いと思ってるんやろ。謙遜しつつ『俺って上手いだろ』って言いたいんやろ。この傲慢野郎!」

 という声が聞こえてきそうだが、私と一度でも一緒にラウンドしたことのある人なら分かるはずだ。私のアイアンショットには定評がある(酷い、という定評だけど)。私のスイングもいいね!とよく言われる(どうでも「いいね」、だけど)。アプローチもスゴいね、と褒めてもらえる(よくそんな打ち方で球に当たるな、という意味で)。

 だから本心である(でも正直に書くと、「9割は運だったんだぜ」と自分に言い聞かせているという感じ)。



 で、残り1割は何だったのかというと、これはもう入口と出口が良かったことに尽きるかなと。

 入り口とはドライバー。ドライバーを使った17ホールのうち、イマイチだったのが3ホール、すなわち出だしのプル(バンカー)と18ホール目のヒール球(推定飛距離190y)と27ホール目の上っ面(推定飛距離190y)で、あとはすべてほぼ思い通りに打てた。

 注意した点は2つ。プレショットルーチンを厳守することと、

 藍ちゃんになりきって藍ちゃんのリズムで打つ

 やっぱり私はゆっくりとしたスイングテンポが合っていると再認識した。



 そして出口つまりパッティング。三大競技にも関わらず、ホームのグリーンはだいぶ重かった(多分スティンプメーターで8ftぐらい)。といっても、きさいちはいつも重いのでいつも通りだっただけなんだけど、その重さで距離感のイメージを作っている私にとっては何の細工もせずに打てたので楽だった。

 いや、それはどのメンバーでも同じでしょ?と思われるだろうけど、上級者になればなるほど対外試合などで速いグリーンに慣れているだろうし、きさいちばっかり行ってる私のほうが若干有利だったと思われる。

 ミスらしいミスは2つぐらい(下りを打ちすぎた)で、ほかはほとんどストレスなく距離感を合わせることができた。42パットっていうのはワンハーフの自己ベストだと思う(いや、パーオン率それだけ低かったらフツーでしょ)。



 今回、真剣にスコアをまとめるラウンドをしてみて、私の課題がはっきりした。

・アイアンのフルショットがヘボすぎる

・50y前後のミドルレンジアプローチ

・左足上がりのライ



 この3つをもう少し何とかしたら、運に頼らずにネットアンダーが出せると思う。何とかしたらって言ってもそれは練習しかないんだけどね。

 あ、アイアンはやさしいのに買い換えるという手はある。先日のゴルフ侍でも、あれだけ上手な古田敦也ですらスリクソンのZ565というキャビティバックアイアンを使ってるんだからね。俺なんかがルーク・ドナルドと同じアイアン使ってるのは見る人が見たら噴飯物なんだろうなあ。
posted by hiro at 18:31| Comment(0) | 雑文

2017年07月18日

2017年キャプテン杯予選(長編)


 日曜日はキャプテン杯の予選だった。48名の猛者が真夏の27ホールに挑む。その末席にトホホ野郎代表として参加したのだが、予想されたとおり、っていうかいつも通り、

 アイアンが壊滅的かつ画期的に最低最悪。

 27ホール中、パーオンしたのは8ホールつまり三分の1以下。しかもその8ホール中でパー3が1個、パー5が4つなので、つまり、

 パー4のパーオンは15ホール中3ホール。

 谷越えのパー3でチョロしたり。残り100yからバンカーに入れたり。何年ゴルフしてんねんと。っていうか初心者のゴルフですな。もう、ホントに初心者用のアイアン使おうかな。

 しかし。

 私は、多くのゴルファーが持っていそうで持っていない、ある武器を持っているのだ。それは、

 自分が超ヘタであるという自覚。

 だから100yからバンカーに入れても落ち込まない。そんなのフツー。結果オーライはむしろウェルカム。なんせ、

 すべてミスショットでパープレーを目指す男

 である。ミスショットはむしろ友達なのだ。だから、

 ボギーオン2パットボギー、ダボオン1パットボギーを基本戦略

 としてラウンドするのである。パーオンはこの上ない僥倖。1パットはゴルフの女神がくれた最高のプレゼント。バーディは人知を超えた存在。そう考えると、100yから乗せられなくても全然、何とも、屁でもない(でもホントはちょっとだけ悔しい)。

 普通のラウンドでそれなんだから、フルバック7021y(松竹)というレギュレーションそしてキャプテン杯という舞台ではなおのこと。ボギーベースで、数ホールに1回パーが取れればいいやと。ダボの1つや2つや3つは出るだろうと。そういう気持ちで。

 ちなみに目標スコアは123。41・41・41とか、40・41・42でいいかなと。





 緊張のスタートはトリッキーな梅コース(2928y)から。ティショット、狙いより10yほどプルでフェアウェイバンカー。2打目は残り100y、いいショットが打ててグリーン横のラフまで。そこから1mに付くも外してボギー。うん、まあ、十分。

 2番はいつも通り4アイアンでフェアウェイを狙うもまた左でラフ。グリーンを直接狙えず、グリーン右サイドラフへ。アプローチをトップして奥のエッジ、そこからパターで1.5mに、これを沈めて得意の4オン1パットボギー。想定内、想定内。

 3番は距離のある難しいパー3。4アイアンのティショットはグリーン右奥にこぼれ、アプローチは2mまで寄るもピン上。しかしこれが何とか入ってくれてパー。チョー上出来。

 3ホールで2オーバー。スロースターターの私としてはまずまず。

 4番パー5。ティショット◯、2打目7アイアンでレイアップもトップ、3打目90yからピン奥にオン、2パットパー。ホッとする。

 5番(338y)レイアップ作戦でいつもの4アイアンを持つもまた引っ掛ける。暫定球を打つ。正球は杭まで2yでギリギリセーフ。2打目8アイアンでグリーン横ラフまで、ラフからのアプローチは3mに、入らずボギー。OB打ったと思えばバーディみたいなものだ。

 6番も短い(262y)が打ち上げのパー4。4アイアンはダフったけど右ラフ残り100y。2打目はきつい打ち上げ、PWでまたグリーン右サイドのラフへ。アプローチは傾斜が強い下りの左曲がり、奇跡的に下1mに付き、パー。

 7番は谷越え、バンカー越え163yのパー3。6アイアンが何を血迷ったかピン方向へ飛び、ピン横1mに付く。バーディチャンスだけど外せばとたんに流れが悪くなるという試練のパット。が、奇跡は二度起きた。バーディ。

 8番はフェアウェイに鉄塔が立つややこしいホール。ここはボギーでいい。4Wのティショットはうまく打てたと思ったのにフックしてOB方向へ。やっぱり右手に無意識に力が入ってるんだろう。勇気を持って腕を脱力しないといけない。ところが木に当たってラフへ戻ってくれた超々ラッキー。これを生かさねば。

 2打目はレイアップ、のつもりが飛びすぎて右サイドの左足上がりのライへ。トホホ。残り50y、ウェッジショットは盛大にダフってグリーンに届かず、その後寄らず入らずでダボ。実力を遺憾なく発揮というところか。まあハーフでトホホの1つや2つは十分に想定内だもんね(でもホントはちょっとだけ悔しい)。

 最終は短いパー5(469y)、できればパーが取りたいけどまあ自然体で。ティショットはまあまあ、2打目7Wはダフって170y残る。3打目5アイアン、当たり損ないで25yぐらい残るけどまあこんなものだ。アプローチはややショート、4mのパットはカップの横を抜けてボギー。

 というわけで梅コースは予定通り41。バーディで助かった。間髪入れず、松コース(3502y)へ。




 1番ティショットはフェアウェイ右サイド、2打目残り150y打ち上げ、7アイアン。当たりは悪いけど無理やり力技(つまりヘッポコスイング)でグリーンの広いサイドへ。2パットパー。

 2番は鬼門のホール。打ち下ろしとはいえ241yのパー3。しかも左はずっとOB、右奥もOB。ティショットはグリーン手前でいいと思いつつ7W、しかし気持ちよく引っ掛ける!ヤバイ!!と思ったら木に当たってまたセーフ。ツイてる!ベアグラウンドからのアプローチはリズムが早くなってトップするも、ピン上8mに何とか留まる。しかしファーストパットを打ちすぎて3パット、ダボ。

 松の2番は欲を削ぎ落とし、ボギーがパーと思ってラウンドするべき。

 3番(409yだらだら打ち上げのパー4)は松のHDCP1のホール。だからここもボギーがパー。ティショットは◯、2打目170y打ち上げで実質185y、4アイアンで花道狙い、もやや右へ飛び出して右手前ラフ。左足上がり40yのウェッジショットは酷いミスで乗らず。4打目でピン下2mに、これを気合で入れて得意の4オン1パットボギー。連続ダボを阻止する。これが大きかった。

 4番、546yのパー5。ティショットフェアウェイ、2打目7Wでグリーン右横ラフ、3打目50y、ラフだけど浮いてたのでうまく打ててピン右下4mに。これが偶然入ってバーディ。3番のナイスボギーがこのバーディに繋がった。

 ここまでパー・ダボ・ボギー・バーディ。4ホールで2オーバーは上出来。

 5番もティショット◯、2打目絶好の位置から8アイアン、得意のダフリで残り20y花道。アプローチは30cmによるミラクルが起きて1パットパー。

 しかし、アプローチがだいぶまともに打てるようになった。今はとにかく打ち急がない(バックスイングと切り返しゆっくり)、体の回転で打つ、というので何とか。

 6番150yパー3。左へさえ避ければいいんだけど、その左へ。暫定球。また白杭まで1mのところでセーフ。今日はほんとにツイてる。2mに寄るも、入らずボギー。でもOBだったらトリプルだったから2打も得したぞと。

 7番411y打ち下ろしパー4、ティショット○、2打目8アイアンは結果オーライでオン、2パットパー。

 8番594yパー5、ティショット○、2打目4Wは当たりは良かったもののスライスして右ラフ。3打目120y、9アイアンは酷いダフリショットで花道。4打目50度のエンドランが2mに寄り、これが入ってくれた。パー。

 最終はグリーンまでだらだら登りのパー4、356y。ティショットはどヒールで180yぐらいしか飛ばず。2打目170y+打ち上げ+ピン奥。4ユーティリティだったら大きいし左足上がりからだと引っ掛ける確率が高い。4アイアンだったらよっぽどきっちり当たって高さも出ないと届かない。

 いや、届かなくてもいいんだけど、左足上がりから4アイアンのフルショットが成功する確率と、4Uを楽に打ってグリーンに乗る確率だったら後者のほうが2倍ぐらい高いだろう。それに、100点満点のショットを打たないと乗らないクラブ(4アイアン)を持つってどうよ?と思い、結局ユーティリティを持つ。吉と出るか凶と出るか。

 後で同伴競技者の方に「いい当たりでしたね」と褒めてもらうぐらいの今日イチショットが出て、ピン方向へまっすぐ。当たりが良すぎてグリーン越えてたけどこれはもう仕方ない(想定内)。アプローチはうまく打てたけどショートして2パットボギー。

 時には自分を信じて攻めることも必要。

 というわけで、ダボもあったけどバーディもあって松コースは40。精神的にきつくなる1.5ラウンド目までに貯金が1つできた。

 1時間の休憩・食事のあと、正念場の竹コースへ。





 だいぶ疲れも出だした午後1時半、竹1番420y打ち下ろしパー4。ティショット○、2打目9アイアンは当たりは良かったものの右に15yも外れてグリーンエッジ。アプローチは3mショートするも、入ってくれてパー。

 2番パー3。6アイアンはとんでもないヘッポコトップで右バンカー。砂が薄く下が硬い最悪のライから10yのバンカーショットは当然のように寄らず、奥へこぼれる。アプローチも寄せきれず、2パットでダボ。

 竹の2番は左右へこぼれるとダボ。花道狙いでボギー上等で。

 3番は打ち下ろして打ち上げる、左ドッグレッグのパー4(403y)。ティショットは○(この日はドライバーがほんとに良かった。藍ちゃんのゆっくりテンポが良かったと思われる)、2打目8アイアンは狙いより8yほど右へ飛ぶもオン、横下からのフックラインが偶然入ってバーディ。ツキまくってる。

 4番、だらだら打ち上げのパー5(558y)、ティショット○、2打目4Wも○で残り140y。8アイアンでちょっと大きいと思ったけど左足上がりなのでそのまま。ピン奥4mにオン。2パットパー。

 5番386yパー4、、ティショットやや右に飛ぶも○、カート道を転がって残り90y。50度のウェッジをコントロールして打つも80yしか飛ばず、手前のラフ。アプローチは3mショート、しかし下からまっすぐだったので何とか入ってくれて寄せワンパー(ああいい響き)。

 5ホール終わってなんと1オーバー。しかしこのまま終わらないのが日本一のトホホ野郎の名を欲しいままにする私である。

 次のホールはきさいちの名物ホール、打ち下ろし240yのパー3。実はこのホールの横に茶店があり、10分ほどインターバルが空いた。そんな浮ついた精神状態の中、オナーで4アイアンを持つ。が。得意の「ティアップしたアイアンショットのトップ」が出て、谷を超えずOB。アプローチも失敗してトリプルボギー。

 240yをワンオンさせようなどと考えるのは100年早い。竹の6番こそ2オン狙いで。



 さっきまで楽勝ムードだったのに、残り3ホールでボギーを1つしか叩けなくなった。崖っぷちである。しかも7番は直角に左ドッグレッグする難関ホール、9番は392y打ち上げという距離がたっぷりの難ホール。どちらかでパーが必要だ。

 7番、曲がり際まで220y。4Wで打つ予定だったが少しでもミスショットすると2打目でグリーン近くまで運べなくなり、ボギー以上が確定する。ドライバーで打つか。しかし、去年のクラブ選手権ではここでドライバーを持ち右に2連続OBだった(そんな余計なことだけは覚えている)。

 今日はドライバーの調子がいい。自分を信じてドライバーを持つ。当たりはいまいちながら、なんとか真っすぐ飛んでくれた。2打目は170y打ち上げ、5アイアン。まあ10回打ったら8回ミスするパターンだけど、グリーン周りまで打てたらパーのチャンスが出てくる。その2打目、引っ掛けるもグリーンサイドまで。

 ラフからのアプローチ、56度で。何とか思い通りに打て、1.5mのパーパット。入った。値千金のパー。

 8番556yパー5。ティショットは引っ掛けないよう、やや球を右へ置いて。ちょっと詰まって片手フィニッシュになるもフェアウェイへ。2打目4W、ダフりながらも残り50y地点まで。

 何度もミスしてきた50y、左足下がり。とにかく手打ちにならないよう、打ち急がないよう。ちょっと強めに入ってグリーン奥に着弾。ぎりぎり止まる。

 しかし試練は続く。やや登って下る、距離感の難しい7.5mのパット。同伴競技者に断り、少し時間を掛けて慎重に距離感を決める。およそ3/5の距離感でokと見た。3回素振りをして、セットしたら間髪入れず打つ。ボールはカップの真横に止まった。パー。

 これで最終ホールボギーでも大丈夫だろう、ダボだけは阻止しよう。その最終ホールは池越え+登り+砲台グリーンの392y。

 ティショットはボールの上っ面を叩き、ちょっとヒヤリとするも池は越えてくれた。しかし2打目は打ち上げ200yが残る。距離を出すなら4W、安全に行くなら7W。しかしここまで来て消極的になってはいけない。安全と後ろ向きは違う。というわけで4Wで。ちょっとダフりながらも、グリーンまで10yぐらいの地点へ。

 アプローチは20y、いまいち突っ込めず、しかし登り2.5mが残る。カップ右にはマウンドがあるが、真っ直ぐ強めに打つと決めてパット。カップ30cm手前で左へ切れるも、30cmオーバーのいいパットができた。

 結局竹コースは1バーディ・1ボギー・1ダボ・1トリプルの5オーバー41。パー3のチョロが悔やまれるけど、その後上がり3ホールを1オーバーでがんばれたのは立派(自分で言うか?)。

 というわけで。 

seiseki201707162.jpg

 首位と5打差(ネット)、予選通過20人中10位(スコアは8位タイ)と何とか頑張れた。

 でも、ハンデ戦の予選はまだ気楽といえば気楽。本番は来週の本戦だ。本戦ではこの日みたいなラッキーが続くこともないだろうし、バーディもまず出ないだろう。122では勝てないと思われる。


 でも、無理に30台を狙いに行っても自滅するのは120%間違いないので、この日と同じ気持ちで望むつもりだ。自分のゴルフをして、それで負けても、単に実力が足りないというだけの話だからね。


 しかし、アイアンだけはもうちょっときちんと打てるようにしておきたいな。上半身の我慢がキーだと思う。
posted by hiro at 19:49| Comment(0) | 競技

2017年07月15日

スイングのテンポ


 性格はせっかちなんだけど、昔(何も考えずにクラブを振り回してた頃)から、どちらかというとスイングのテンポ(速さ)はゆっくりの方だった。宮里家で言うと藍ちゃんまでいかないけど優作ぐらい。


 で、その後色々思うところあって速くして、また遅くして、また速くして・・というのを繰り返すこと7回(適当)。つい最近までは第16次スイング改造(適当)でだいぶ速めにスイングしていた。その理由は、「全体に流れるようなスイング」と「クラブが上がっていく途中で下半身を切り返す」という事を実現するため。

 つまりバックスイングに勢いがあったほうが、「上半身の捻転中に下半身は切り返し」というのがやりやすいと思ったから。

 しかし、練習場で落ち着いて何球も打っている状態ならともかく、コースへ出るとトップが浅くなったり切り返しのリズムがばらばらになったり変に力が入ったりしてどうもうまくいかない。



 そこで、第17次スイング改造(適当)に取り掛かることにした。そう、もう一度原点に戻り、バックスイングをゆっっっっっくりと上げるのだ。そしてしっかりと捻転を作り、そのトップへ到達するほんの少し前に下半身で切り返す。最初のうちは大袈裟なぐらいにした方がいいので、イメージは完全に藍ちゃんである。

 このゆっくりスイングの利点は、バックストロークの時に(右側へ)スエイしない事、そして手でひょいとクラブを上げる癖が出にくいこと、そしてリキミにくいことである。



 こう書くと良い事だらけのようだが、実際にコースへ出てみるとやっぱりタイミングと力の入れ具合でミスが出る時は出るんだよね。


 まあ、どっちにしてもミスが出るんだったら創意工夫した上で出たほうが良いか、と思いながら明日のキャプテン杯を迎える編者であった。ホントに適当。

 しかし、未だにスイングのテンポで悩むって‥‥
posted by hiro at 18:45| Comment(0) | 目から鱗(開眼)