2017年05月30日

藍ちゃんの引退


 モチベーションがどうとか、うまくならないとか、もう泣き言はそろそろ止めにしよう。

 いやね、上手い人ってね、やっぱりね、努力してるのよ。師匠みたいに毎日走るとか。調子が悪い時は練習場で数時間基本的な部分をチェックするためにハーフショットを何百球打つとか。毎日アプローチ練習してるとか。

 俺みたいに、努力もしてないのに上手くならないって言うのは傲慢を通り越してチョーバカだなと。努力しなきゃ上手くならないのは当たり前だろと。

 それ以前に、いろいろな理由でゴルフをしたくてもできない人がたくさんいるのだ。自分の恵まれた環境に感謝しないでどうするって話で。そういう傲慢さと勘違いがダボにつながってるんじゃないのか?>俺。

 というわけで、もう一回気合い入れ直して頑張ります。





 さて本題。藍ちゃんの引退。

 女性アスリートのピークは早い。プロゴルファーも然り。それを最初に証明してくれたのが藍ちゃんだった。18歳(2003年)でアマチュアながらプロの試合に優勝。東北高校在学中の彼女にとって第二の地元とも言える宮城の試合だった。

 彼女は時代の寵児となり、女子ゴルフブームを作りその真っ只中にいた。

 その後、21歳(2006年)で渡米、直後にドライバーイップスから極度の不振に。4年掛かってようやくエビアンマスターズ優勝(2009年)。次の2010年には年間5勝を挙げ、世界ランク1位に。しかし2012年(27歳)の優勝を最後に、5年間勝利がなかった。その原因はパット。不調というより、本人曰く「イップスみたいになってた」という事らしい。

 藍ちゃんは色々なものと戦っていたのだ。


 引退会見で一番印象的だったのは、「2010年頃(25歳頃)が自分のゴルフの全盛期だった」のに、「それでもメジャーに勝てない」という言葉。

 自分のゴルフの全てをぶつけても跳ね返される壁。その、孤独と焦燥、そして絶望感はパなかったとおもう。それでも彼女は闘い続け、そしてやりきったんだよね(涙)。



 この心情を鑑みるだけでも、自分の甘さとヘタレさを猛反省ですな。今日は32度の予報だけど、久しぶりに練習へ行こう!
posted by hiro at 11:24| Comment(0) | 雑文

2017年05月29日

5月月例


 番手別全ショット解説。

1,ドライバー

 朝イチ引っ掛けOB ×
 その後3ホールはイマイチの当たりながらフェアウェイ ◯◯◯
 前半上がり3ホールは振り遅れスライス ×△×

 後半出だし3つはナイスショット ◯◯◯
 次がまたプッシュスライス ×
 次のホールは4WでプッシュスライスOB ×
 上がり2ホールはナイスショット ◯◯

 ファインショット(FS)率 60.7%

 出だしの引っ掛けから(潜在的に)左が怖くなって、プレッシャーの掛かるホールになるとプッシュスライス頻発。たぶん技術ではなくメンタルの問題。



2,フェアウェイウッド・ユーティリティ

 パー5の2打目 フェアウェイバンカーから7W ◯
 パー5の2打目 左足上がりのフェアウェイから ◯
 パー5の2打目 ややつま先上がりのフェアウェイから ×(引っ掛けフック)
 パー4の2打目 ユーティリティでベアグラウンドから木の枝の下を抜くハーフショット ◯(今日イチ)

 FS率 75%

 良いときと悪い時の差が激しい。スエイと緩みが原因か。



3,アイアン

 パー4の2打目 フェアウェイから8アイアン ちょい噛みでグリーンオン △
 ティショット4アイアン フックしてOBから木に当たって帰ってくる ×
 パー5の2打目 6アイアンレイアップ ◯
 パー5の3打目 ウェッジフルショット ◯
 パー4の2打目 PWのコントロールショットがショートしてエッジ △
 パー3のティショット 8アイアンナイスショット ◯
 パー4の2打目 ベアグラウンドのつま先上がりの木の後ろからハーフショット、まともに当たらず ×
 パー5の3打目 6アイアンでグリーンを狙う ◯(今日イチ)

 パー4の2打目 50度のウェッジでダフる(けど乗る) △
 パー3のティショット 6アイアンめくれ球 ×
 パー4の2打目 左足上がりからPW 引っ掛けて左エッジ △
 パー5の3打目 50度のウェッジ まずまず ◯
 パー4の2打目 ベアグラウンドのつま先上がりの木の後ろからハーフショット、グリーン近くまで ◯
 パー3のティショット 4アイアンはまた左へ引っ掛けてOBすれすれ ×
 パー4の2打目 やや左足上がりから酷いチョロ ×
 パー4の3打目 残り90yから50度のコントロールショット 低い左引っ掛け ×
 パー5の3打目 湿った土の上から 思い切りダフる ×
 パー4の2打目 左足上がりの80y 50度のコントロールショットが15yショート △

 FS率 47.2%

 ・・・・・初心者レベル。



4,アプローチ

 花道から30y 56度 5mショート △
 左手前ラフから40y 50度 低めの球で下2mに(寄せワン) ◯
 (グリーンエッジからパター okの位置に)
 バンカー手前の薄いライから35y 56度 チャックリ ×
 砲台グリーン手前から奥のピンへ25y 50度 どトップ ×
 グリーン奥から下り傾斜へ 7y 56度 3mオーバー △

 左足下がりのバンカーショット ピン奥2mに ◯
 (サイドやや上のエッジから早いスライスライン 20y パターでショート、3パット)
 グリーン手前ラフから砲台グリーン奥のピンへ30y 5yショート △
 グリーン左、左足下がりの法面ベアグラウンドからPWでツークッション ◯
 グリーン左奥 マウンド越えのフックライン12y PWのランニング ◯
 グリーン左手前、左足上がりのラフから20y 50度 4yショート △
 グリーン手前 左足上がりのラフから15y 50度 1mオーバー ◯ 

 FS率(パター使った分は除く) 63.6%

 普通に打てた(私にとってアプローチを普通に打てることはすごい進歩なんだよ)のに距離感が悪いのが△、ほぼ思い通りのショットが◯、なんだけど。

 ×は論外だけど、回数が2回で済んだのは良しとしないといけないのかもしれない。△はほとんど2割ほどショート。4−5mも残ったら寄せワンのパーなんて取れるはずもなく。ゆるんでるのか、突っ込む勇気がないのか。



5,パット

 1パット3回
 2パット13回
 3パット1回
 計 32パット

 一見よさそうだけどパーオン率が酷いのと、エッジからのパットの寄せ(2回)を除いた数字なのでよくない。



6,というわけで。

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 14オーバー。パーオン率27.8パーセントホホ。ティショットのOB2発は仕方ない。でだしの3パットも仕方ない。でも午前最終の素ダボと後半のボギーばっかりが最低。もったいないお化けが束になって出るレベル。


 でも、こんなもんなんだろうなあ。
posted by hiro at 20:28| Comment(0) | 競技

2017年05月27日

もはや妖怪の域


 東大を出る。

 文部省に入る。

 トップ(事務次官)に登り詰める。

 歌舞伎町の出会い系バーで女子高生と援助交際三昧する。←犯罪

 援助交際がバレたけど、官房副長官から怒られるだけで済む。

 天下り斡旋という違法行為がバレ、退職。←犯罪

 なのに、裁かれもせず、8000万円の退職金ゲット!

 退職させられた腹いせに加計学園関連の文書が「本物だ」という会見を予定する。

 援助交際を読売新聞で報道される。

 会見で公務員の守秘義務を完全に無視した告発。 ←犯罪

 出会い系バー出入りをあろうことか「視察調査」と抗弁 ←誰が信じるか!そんなこと!!

 
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 いやあ官僚ってすごいですねー(棒読みで)
posted by hiro at 18:20| Comment(0) | 毒舌

2017年05月26日

GB月例@奈良國際GC


 ガーン。何てこった。

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 カールが生産縮小・・・・だと?!



 今のところは東日本だけだけど、今後の動向によっては生産中止もありうる。いかん。カールは日本が産んだ偉大なジャンクフード第3位(hiro総合食品研究所調べ)、外国人に食べさせると感動するお菓子第4位(同)なのだ。

 一度開けたら無くなるまで手を止めることなど不可能。最初こそ1片づつ口に入れるが、そのうち我慢できずに2個3個同時に口に入れてしまう。2つを組み合わせて食べてしまう。歯に張り付くのも味のうち。指についた粉を舐めるのもまた楽し。

 薄味の「いくらでも食べられる」感、カレー味の「決定版」感、そしてチーズ味の「満腹満足」感。どれも甲乙付け難い。これだけ外れのないおやつはまず無い。カールが嫌いな人は日本人にあらず。ジャパニーズ・ソウルフード。


 昭和のおやつといえばカール。小学生の3時のおやつに、中学生の受験勉強のお供に、高校生のコンビニの道草に、大学生の麻雀の定番(指が汚れないよう割り箸で食べる)に、そして大人(オッサン)になった今でもたまに無性に食べたくなるカール。ハッピーターンと同じぐらいの中毒性。

 明治さん、いっぱい買うのでどうか全面生産停止だけは堪忍してね。




 そうそう、昨日奈良の方にゴルフに行ってきた。

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 雨の予報だったけどほとんど降らず、良かった、よかった。

posted by hiro at 18:06| Comment(0) | ラウンド

2017年05月24日

グッズ購入その2


 こんなの買ってみた。

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 ゴルフ関係のトレンドに詳しい人なら見たことがあると思うけど。

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 こうやって、シャフトを溝に挟み込み、クラブ数本(6本まで)をまとめて持ち運びできるもの。その名も「SILO GOLF CLUBCARRIER」。そのまんまやけどね。アメリカ製らしい。

 数本をまとめて持ち運ぶ、と言って思い出すのがこれ。

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 最近使う人がすごく増えた、クラブケース。最初はホンマやつるやゴルフぐらいしか作ってなかったんだけど、今ではミズノ、タイトリスト、テーラーメイドなどのゴルフブランドも、そしてルコック、トミーヒルフィガーなどのアパレルブランドまで参入するようになった。

 私も最初のうちは使ってたけど、やっぱり結構かさが高い(しスタイリッシュじゃない)ので面倒になり、使わないようになった。でもアイアンがヘタでパーオンが少なく、グリーン周りにクラブを数本持っていく頻度が多い私のようなへっぽこ野郎には便利な代物だったんだよね。

 そこへこれですわ。シンプルで便利そう。使い方は溝にシャフトを差し込むだけ。

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 先日の薄暮プレーで使ってみたので、今日はそのレビューを。

 まずは良かった点。

 1,ウェッジ3本(+パター)をまとめて持っていける

 当たり前だけど。キャディバッグからウェッジを2〜3本抜き、さらにカート備え付けのパター入れからパターを持っていく、という手間がワンアクションになる。当然仕舞うときもおなじ。

 2,クラブの置き忘れは(多分)無くなる

 クラブ単独と違いたいへん目立つで、よっぽどの慌て者でなければ置き忘れることはないだろう。立てておけば尚更。

 3,グリップが濡れない

 朝露がひどい時立てておけば、そして小雨の時はグリップのところにタオルなどをを掛けておけばグリップがびしょびしょになることは避けられると思う。

 やってないけど、傘を一緒に挟み込む事ができれば雨の日はもっと使いやすくなるかも。



 次に悪かった点。

 1,意外と重い

 しっかりしたゴムでできているので、3本挟んでこれを持つと結構な重さに。6本も挟もうものなら持ち運ぶのが嫌になるぐらい重くなること必至。取っ手(持ち手)もないからね。

 2,ゴムが硬い

 上のイラストのように、まずヘッドに近い方を差し込み、次に全体を挟みこむんだけど、親指だけで差し込むのはまず無理。「よっこいしょ」とちょっと気合い入れて着脱する必要がある。非力な女性なら無理かも、っていうレベル。

 ただこれは使っているうちにましになってくる可能性もある。あと、暑い季節はもう少し柔らかくなるかも。

 3,面倒

 まあ当然なんだけど使うたびにいちいち差し込んだり抜いたりするのは面倒。クラブケースなら放り込むだけなのに一手間掛かるからね。

 あと、この商品、グリップが露やドロで汚れないよう直立させることができるというメリットがある。こんな感じ。

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 でも、立てようとすると、安定させるためにヘッドが適度に開いている必要がある。あと、当たり前だけどクラブを最低3本付けとかないと立たない。さらに、高さがキチンと揃っていないと立たない。

 つまりこの写真みたいに立たせるためには、常時4本以上挿して(1本使うわけだからね)、角度と高さがそろうようにその都度気を遣って抜き差ししなきゃいけないってこと。これはすごく面倒くさい。簡単に刺さるならまだしも、2)で書いたように結構硬いからね。挿してから角度を変えるのも一苦労だったりする。

 4,バッグの中でヘッドが干渉する

 使わない時は当然バッグに放り込むんだけど、上のようにヘッドが開いた状態では邪魔になって仕舞いにくい。仕舞えても、ヘッドの先がウッドのシャフトに当たりそうになったりする。よって仕舞う時は角度を変えなきゃいけない。でもやっぱり硬いから(ry。


 というわけで、この商品、

 ・夏の早朝(朝露)
 ・雨のセルフプレー
 ・怪力男
 ・クラブをすぐ忘れる人

 にはオススメ。シーンや人を選ぶってことですな。
posted by hiro at 10:30| Comment(0) | 道具