2021年06月15日

中一日の練習


 6月7日の日記より。

 でも、ショットはこれ以上うまくなりそうな気がしないし、結局アプローチとパットで凌いでいくようなゴルフをしないといけないってことなのかなあ・・・いや違う!!これでアイアンショットを安定させてパーオン率を上げれば、70台も楽に出るってことじゃないか!


 6月11日の日記より。

 相変わらずパーオン率低いなー。アイアンどんだけヘタやねん。寄せワンが4つあるから80台前半で済んでるけど、逆にこれぐらいアプローチへの不安がなくなってパーオン率がもうちょっと上がったらもう少し楽に70台が出るようになるんだろうなー。


 4日しか経ってないのに同じこと書いてる・・・体だけでなく、脳も壊れてきたみたいだね。





 とまあそんな壊れかけのオヤジが書く日記、マンネリを通り越してもうコピペ日記になってるけどもめげずに続けよう。

 本当は月曜日に行って中二日で木曜日を迎えたかったんだけど、昨日どうしても行けなかったので今日練習に行ってきた。まあ、中1日で体の切れがどうか試す機会だと思えばいいか。軽く100球だけ。

 今日の気づき2つ。

 すべてのショット+アプローチでも切り返しは下半身先行、そして意識して上半身をその場に置いておく。これはスイングの最低絶対条件。

 ドライバーショットは右手(グリップ)を脱力すると引掛けも振り遅れも出ない。飛距離もでる。




 たぶんこの2つも100万回ぐらい書いてるけど、壊れてるからいいや。
posted by hiro at 19:53| Comment(0) | 練習

2021年06月14日

恒例の午後スルー


 恒例の午後スルー。恒例のN條さんと2バッグで。


 この日はパットフェスティバルの日だった。ただし、「3」パットフェスティバルだったんだけどね。

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 パーオンは頑張って9ホール(50%)。しかしその代償?は大きかった。そのうち4ホールで3パット。

 梅1番は2段グリーンの下から(ただし6mぐらい)80cmショート、これを外す。

 同4番はパー5の登って下りの8m、1mショートさせて引っ掛けてトホホ。

 同じく5番、10mぐらいから1m弱に寄せ、その1m真っ直ぐを引っ掛けて外す。

 後半松9番、下り15mから1.5mぐらいショートさせ、上からのパットを打ちきれず。


 まあ長めのパットが残ったというのもあるけど、全部短いのを外しての3パットだからなあ。これ以外にもボギーオンで1〜2mぐらいに寄せて外したのもいくつかあったから、まあそういう日だったんだろう。


 そのかわりと言っては何だけど、ショットの方はまあまあ良かった。2Wのティショットはトリッキーな梅コーススタートということもあり、14ホール中6ホールで。スライスと引掛けがそれぞれ1回づつあったけど、4ホールでは満足の行くショットが打てた。

 ドライバーも「短く持って振り遅れない作戦」が功を奏しまずまずのフェアウェイキープ率。

 アイアンもパーオン率が示すとおりまあまあ。トップブレードでフェースを合わせ、宮本勝昌プロのイメージでタイミングだけ合わせて打つイメージが良かった。

 アプローチもムチャクチャ悪いショットはなかっただけで合格。パーパットが打てる位置に行けば(私の場合)100点。



 というわけで、ショットが良ければパットが悪いという、へっぽこゴルファーあるある的なラウンドでした。
posted by hiro at 11:22| Comment(0) | ラウンド

2021年06月12日

たぶん日本で誰もやっていないことをやってみようと思う


 唐突に思いついた。

 キャディさんがついてくれるラウンドが月に1回ぐらいあるんだけど、その時にこういう紙を渡してみようかなと。

saitenhyou.png

 我々客側がキャディさんを評価するのは普通にあるけど、それならばキャディさんが忖度なくゴルファーを評価してもいいんじゃないかと。

 もちろんホールアウト直後の忙しい時間なので無理強いはしないけど、これを正直に書いてもらったらすごく勉強になると思わない?え、思わない?ヘンタイ?バカ?

 ・・・・いいアイデアだと思ったんだけどなあ。
posted by hiro at 10:42| Comment(0) | バカ

2021年06月11日

一八会@枚方CC


 井上誠一氏設計の枚方カントリー。2ヶ月に1回開催される、同業先輩方との持ちハンデによるコンペである。コンペなのでレギュラーティという名の白ティ(6456y)から。

2021-06-10.jpg

 枚カンは意外とドライバーショットにプレッシャーが掛かる所が多く、この日は2Wを6回使用した。そのうちフェアウェイへ飛んだのが4回、右へちょっと曲がったのが1回、右へ大きく曲がって林に入ったのが1回と大変安定していた。6番では30yぐらいしかないフェアウェイの真ん中へ運んでドラコンも取れた。

 2Wのティショットは短く持って7割の力で打つと決めていて、飛距離もまったく考慮しない。つまり、リキむ要素を最初から排除しているので、右手に力が入って引っ掛けたり、振り遅れてプッシュしたりするミスが出にくいのだ。これは「ドライバーを1yでも飛ばしてドヤ顔したい」という小学生メンタルの私にとってたいへん大きなメリットだ。

 しかもフェースが小さいので振りやすいし、左へはまず行かないし、低い球が出るので怪我しにくいし、きっと大きな武器になるだろう。何なら、ほんとにドライバー抜いてもいいかもしれない。

 実はこの日7回使ったドライバーはへっぽこショットばっかりで、先(トゥ)に当たってプッシュスライスかドチーピンばっかり。まともに飛んだ2回もかろうじてフェアウェイへ行っただけ。2Wで易しく打ってるぶん力が入ってるんだろうなー。練習場ではいいんだけどね。もっと練習をしなければ。

 というわけで。

seiseki20210610.jpg

 3回ぐらいあったバーディチャンスをことごとく外し、1m前後を2つ外し、OB級の当たりが2つ、林へ打ち込んで脱出しただけのホールが3つ(*1)。パー5の素ダボが1つ(*2)。

 でも林間コースならこんなもん(2打目出すだけでボギーなら上出来)でしょう。バーディはなかったけど3パットもなかったし。

 相変わらずパーオン率低いなー。アイアンどんだけヘタやねん。寄せワンが4つあるから80台前半で済んでるけど、逆にこれぐらいアプローチへの不安がなくなってパーオン率がもうちょっと上がったらもう少し楽に70台が出るようになるんだろうなー。




*1 7番は2Wで右、9番は左、14番も16番もドライバーを持って右。全部ボギーだったのでよく耐えた。

*2 15番はティショットの落とし所が狭いパー5。ティショット2Wで完璧、2打目6アイアン、右サイドを狙ったのにダフリ引掛けでフェアウェイ左端、3打目95y打ち上げ、50度のフルショットかPWのコントロールかで迷い、フルショットだと左の梢が気になるのでコントロールで行くことにしたらおしっこちびるぐらいダフって手前のバンカー、バンカーから出ただけ、アプローチ乗っただけ、2パットのダボ。コントロールショットなんて100年早いってことですねわかりました。
posted by hiro at 12:58| Comment(0) | ラウンド

2021年06月08日

中2日のための練習


 中2日で木曜日を迎えるためには、月曜日に練習に行かなければいけない。というわけで昨日行ってきた。


 スイングドクター(ぐにゃぐにゃシャフトのウェッジ)でのゆっくりスイングはだいぶサマになってきた(ような気がする)。派手にダフることも少なくなり、右へ飛ぶ頻度も減ってきた。何となくいい感じだ。とにかくこれを続けることで何かが変わればいいなあ。手打ちが治るとか。

 その後、9アイアンのステップ打ち。ハーフショットぐらいでもきっちり(怖がらずに)肩を回転させること。ハーフスイングのトップでも背中が飛球線を向くぐらい。体重移動命。

 そして2Wのコントロールショット。短く持って7割〜8割ぐらいの力加減で。少しでも腕で振りに行くとスライスするが、左へはほぼ絶対に行かないので使えるホールはいくつかありそうだ。



 さて、ここから本題。この2Wを打ってる時に気づいたんだけど、ティショットで軸を動かさないよう(右へスエーしないよう)気をつけるあまり、昔の悪癖であるリバースピボット(ギッタンバッコン)になってるんじゃないかと思い当たった。

 ここ数回、ドライバーは安定はしてるんだけどスライス&飛距離が出ない(キャリー210y)&フェースの下目に当たるということが頻繁に起きていた。ひょっとして、リバースピボットのせいでは・・・

 そこで、ドライバーに持ち替え、アドレスの時点でしっかり右足に体重を掛け(イメージは右7左3)、右足の上でバックスイングして振ってみた。もちろんフィニッシュは左に100%乗るように。そしたら、キャリー240yが復活(トップトレーサー計測による)。



 いやあ、練習は行くもんだなあ。
posted by hiro at 09:10| Comment(0) | 練習